2017年6月27日 (火)

ホルタマ丼Wをマルナカさん(神戸、三宮のセンタープラザ西館)で食べた。

神戸市立博物館に行く前のお昼はこちらで。ずっと行きたかったお店だったんですよね。
ホルモンが大好きなので。親子丼の鶏をホルモンに変えたような丼、ホルタマ丼のダブルを注文。

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脂がのったホルモンがたっぷり。
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なかなか場所的にはディープですが、一度は行く価値あり。
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2017年6月26日 (月)

13世紀の僧侶はマンデルブロ集合を描かないが、1978年にマンデルブロより先にラインプリンタでマンデルブロ集合を描いた人たちがいる。

今朝、

という話があって、なんか釈善としない、、、と思ったらもっと面白い話を思い出した。
ここでIBM1401のラインプリンタでマンデルブロ集合を描く話があって、
その参考文献で、実はマンデルブロより前にマンデルブロ集合を描いた人たちがいることをしった。1978年のBrooks and Matelsk。
おお、これはすごい。
Mandellineprinter
私もこれに敬意を払ってテキストで描いてみた。
こちら。なかなかおもしろい。
                                                  X                              
                                                 XXX                             
                                                XXXXX                            
                                                XXXXX                            
                                                XXXXX                            
                                                 XXX                             
                                               XXXXXXX                           
                                       XX   XXXXXXXXXXXXX                        
                                       XX XXXXXXXXXXXXXXXX  XXX                  
                                        XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX                  
                                       XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX                   
                                       XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX                   
                                    XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX                  
                                     XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX                  
                                    XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX                
                                    XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX                 
                       X   X       XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX                 
                       XXXXXXXX    XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX                
                       XXXXXXXXX   XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX                 
                     XXXXXXXXXXXX XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX                 
                     XXXXXXXXXXXX XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX                  
                     XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX                  
                  XX XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX                   
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX                    
                  XX XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX                   
                     XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX                  
                     XXXXXXXXXXXX XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX                  
                     XXXXXXXXXXXX XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX                 
                       XXXXXXXXX   XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX                 
                       XXXXXXXX    XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX                
                       X   X       XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX                 
                                    XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX                 
                                    XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX                
                                     XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX                  
                                    XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX                  
                                       XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX                   
                                       XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX                   
                                        XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX                  
                                       XX XXXXXXXXXXXXXXXX  XXX                  
                                       XX   XXXXXXXXXXXXX                        
                                               XXXXXXX                           
                                                 XXX                             
                                                XXXXX                            
                                                XXXXX                            
                                                XXXXX                            
                                                 XXX                             
                                                  X                              
                                                         

Gigazineひどい!朝、マンデルブロ集合を13世紀に描いた僧侶がいるという記事書いて、それを私がTwitterでエイプリルフール記事ですよ、というと、しれっと最後に文つけてTweet消した!

朝ですね、

という記事を見たんですよ。 でもこれ、1999年のエイプリールフールのジョークで、私は知ってた。 なんで今頃、、、とGigazineのTwitterに

と返答したところ、、、 なんとその元のTweet消して、さらに本文に、 「なお、これらの情報が公開されたのは1999年4月1日となっており、エイプリルフールにちなんだジョークとなっています。」 とつけた!なんだこれは、、、

「シャーロック・ホームズ 対 伊藤博文」(松岡圭祐)を読んだ。松岡さん、もしかして島田荘司さん的作風にシフトしようとしている?

前作の黄砂の籠城を読んだ時も、なんか島田荘司さんが題材に選びそうな、、、と思ったら!今度はそのままずばりだ!しかも帯の推薦文を島田さんが書いている。
島田さんがお書きになった、漱石と倫敦ミイラ殺人事件では漱石とシャーロックホームズが出てくるわけですが、本作は伊藤博文とシャーロックホームズ!
(ちょっとロシア幽霊軍艦事件も入ってる)
あらすじは、「あの有名なモリアーティ教授との最後のシーン。ホームズは死んではいなかった。ただ死んだことにして身を隠し、ある事件で知り合いになっていた伊藤博文を訪ね、日本へ密航する。そんな折、日本では津田三蔵の大津事件が大問題に、、、」
というもの。これ面白いですよ。けれんみたっぷりというか、なんとなくホームズが御手洗潔に思えてくる。もちろん人が死ぬ方のミステリ。
人の死なないミステリで有名だった松岡さんですが、ここのところ本当に作風が島田さん寄りになってる。しかも次回作も8月15日に吹く風、つまり終戦の日ということでこれもそっちより。
水鏡推理の新作も読みたいところですが、、、
 

2017年6月25日 (日)

#林先生が驚く初耳学 なんで書類でシャチハタ不可、というのがあるか?

私は同じものがすぐに入手できるから、だと思っていた。そうじゃなくて

ゴム製のシャチハタは変形する可能性があるので不可だって!

なので同様にゴム印不可、とも書いてあるとか。
知らなかった。

#NHKスペシャル #人工知能 天使か悪魔か 2017を観てました。速記メモ。

去年も羽生さんが人工知能を探る特集をやってましたが、今年も最新情報を特集してました。以下、速記メモ。
---
第二期電王戦。佐藤天彦さんが負けてしまった。
もはや人間など敵ではない?人工知能はモンスターのような進化を遂げていた。
羽生善治さんは、これは将棋界だけの話ではない、と考えている。
AIは研究室を飛び出し、現実世界に向かっている。
すでに様々な分野に現れている。
名古屋のタクシー会社は人工知能タクシーを。
シンガポールのバス会社では事故を起こす可能性がある運転手をAIが選び出す。
コンピュータの知性をどれだけ取り入れられるか、人間の実力を伸ばすためにどう使うか、を考えないといけないという羽生さん。
とここまでがイントロ。
---
日光東照宮。4/1.電王戦の第一局。
佐藤名人、29歳が現れた。
羽生さんに続く若き天才棋士。
対するのはPONANZA。4年前に登場して以来、プロ棋士に負けたことがない。
山本一成さんは若くから天才プログラマーとして知られていた。
機械学習を導入し、飛躍的に強くなった。
過去20年分の対局、5万局を読み込ませた。教師データが性能を決める鍵。
山本さんは、
今までは知的なことは人間しかできなかったが、それが置き換わりつつあると語る。
ポナンザの第一手、3八金。こんな手は定石にはない。
羽生さんにとっても驚きの一手だった。セオリーに反している。
でも10手まで進んだ時、狙いが明らかに。中住まいという強固な守りを築いたのだった。
佐藤名人も人間に見えづらい手を指してくると語る。
700万局の自己対戦が鍵になったという。人間なら2000年かかる。
シャベルやスコップで掘っていたのがいきなりブルドーザーで掘り出したような気がするという羽生さん。一部分しか我々は見てなかったような気がと。
人工知能と棋士の対戦は、未来社会の模擬実験的なことをやっているのではと。
---
愛知県 名古屋市。
あるタクシー会社が売り上げが伸び悩む中、人工知能の導入に踏み切った。
カーナビに搭載した。500m区間に分け、どのくらいのお客がいるかを判別する。
つばめタクシーだ。
システムはNTTドコモが開発した。1年で実用化した。
人間の位置情報をつかみ、それと乗降データと組み合わせて人工知能に学ばせた。
それをかけ合わせて需要を予測した。天気・日付・曜日なども加味。
---
東京 大手町。
金融はAIがいち早く導入した。
今や、証券取引の8割がコンピュータによるもの。
90年代は、読みと反射神経で花形トレーダが幅をきかせていた。
今や、トレーダはAIが行う取引をじっとみるだけ。
AI株価予測システムが5分ごとに予測する。
1秒間に2万5000回も取引されている。
紹介されていたのは野村証券だった。
---
なんで強くなっているかわからなくなりつつある、困っているという山本さん。
書いている本人も完全にはわかっていない。
人工知能の思考がブラックボックスになっているのが違和感になっているという羽生さん。
---
アメリカ カリフォルニア州。
サンディエゴ郡の刑務所。
3人に1人が犯罪歴を持つ犯罪大国アメリカ。
刑務所は慢性的に不足している。
ソノマ郡 裁判所では、再犯の未来予測を行っている。
AI再犯予測システム。
(って昔、ソノマに住んでました。こんなことに、、、)
---
日本では社員の評価にAIを使う例が出てきた。
東京都内の病院。医療事務は退職する人が多い。
新入社員の面談では退職しそうな人を見抜けない。
予兆がない。
そこで5月下旬から面談の文章をAIに学習させた。
ソラストですね。
人工知能が辞めそうな人を選び出した。面談した人は逆に期待していた人だった。
なぜ退職の予兆があるのか、人工知能は理由は提示しない。
フロンテオとの共同開発。
---
人工知能を仮想的のように思って利用法を考えないのは得策ではない。
将棋もAIの手を研究して新しい手を考えることを行っているという羽生さん。
---
佐藤名人も、名人戦で奇抜な手を連発した。そして勝った。
電王戦、第二局に向け研究を続けていた。
人間同士の対局では将棋の宇宙の中の銀河系でしか考えてないのかも、という佐藤さん。
---
韓国 ソウル。
歴代大統領の不正が相次ぐ。
国家運営にAIを導入しようという計画が持ち上がっている。
AI政治家の開発である。
パク・ヨンスク特任教授が担当している。不正はAIにはないと。
ベン・ゲーツェル博士が開発を任された。
人工知能ロボット、ソフィアを政治家に成長させようとしている。
(ソフィアめっちゃ気持ち悪い、、、)
--
兵庫県の姫路で行われた電王戦、第二局でも最初から王を動かすポナンザ。
開始から9時間、95手目、佐藤さんは何度も席を立った。
コンピュータと人間の対局を自分の手で終わらせるという気持ちの整理をつけていた。
電王戦はこれで最後になった。
羽生さんは、人間より優れているかもしれない、でも絶対的に正しいとも限らない。それは人の判断だと語る。
---
つばめタクシーのベテランドライバーもAIのシステムを使ってお客が増えた。
しかしAIが進化すればドライバー自体が不要になる。その時は一体、、、
---
--
去年の特集:

5/15のNHKスペシャルは”天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探る ”でした。

遥かなるルネサンス展@神戸市立博物館を観てきた。天正遣欧少年使節の伊東マンショや千々和ミゲルがどうなったかを知った!面白かった!

学生時代に日本史の授業で暗記したことを思い出した!

天正遣欧少年使節の伊東マンショや千々和ミゲルたちがたどった先での美術品の展示!

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でも行った子たち、あんまりいい晩年じゃない、、、涙が、、、
20170624_145425
訪問先の金持ちさ加減に唖然、、、こんな絵を描かせられるとはすごすぎ、、、
メディチのプリンセスはやっぱり悲しい感じがしましたね。
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そして美魔女と踊った少年って誰?っていうのを初めて知った。
この肖像画面白くてずっと見てた。
私はこの特別展、すごく好きでしたね。お土産を買おうかと思ったけど財布にお金が、、、

2017年6月24日 (土)

#せやねん #メチャ売れ で金鳥の蚊取り線香の特集をしている。速記メモ。発売130年だとか!

世界で初めて除虫菊の殺虫成分を使って開発されたもので、発売130年ずっと売れ続けているKINCHOの蚊取り線香。

和歌山県有田市にある大日本除虫菊 紀州工場へかつみさゆりさんがやってきた。。 
笹岡可奈さんが説明してくれる。
正式名称は金鳥渦巻。
21種類もある。
ローズ、ラベンダー、森の香りもある。
太巻きや、天然の除虫菊を使ったものも。
蚊取り線香は時間は1巻きで7時間ほど持つ。
でもミニサイズもあって、3時間持つタイプも。
デング熱・ジカ熱対策にも使われる。
線香皿もオシャレになっている。
上山英一郎の生家が紀州工場にある。生家の周りに工場を作った。
保存状態がいい。東郷平八郎が純真村、と書いていたり。
次は工場長の浅井さんに聞く。
1886年にアメリカから除虫菊の種をもらった上山さんは、試行錯誤の末、1890年に蚊取り線香を発売した。当時は棒状。40分しかもたなかった。
奥さんが渦巻を考案したが開発に苦労したとのこと。
1902年、渦巻が完成した。
花の部分を乾燥させて粉末にするもの、タブノキの葉を乾燥させたものなど10種類も配合している。工程を見せてもらうと
篩や捏場という看板が。
金型も見せてくれる。一瞬で打ち抜く。でも余りのシートはどうする?
実は再利用する。
出来立ては柔らかい。120mリフトに乗せて移動し、干場で2日間で乾燥させる。一日15万枚。
補助的に扇風機を使うが、基本自然の風で乾燥させる。

2017年6月23日 (金)

6/22の朝日放送「ビーバップ・ハイヒール」の特集は「学校では教えられない!エロすぎる古典」でした。速記メモ。

ゲストブレーンは大塚ひかりさん。女性ゲストは祥子さんでした。では以下メモ。
---
昔はみんなエロかった。学校では教えてくれない日本、という特集。
まずは、かぐや姫の物語。
元になった竹取物語では、5人の王子の求婚シーンでは、
どうにかしてこのかぐや姫の顔を見たいという記述が。
でもそれは、やらしてほしい!という意味。
女性は御簾で顔を隠すのが当たり前だった時代。
顔を見るのはもちろんエッチをするという意味。
---
浦島太郎は?
原典では、釣りでかかったのは美しい亀。それが謎の美女へと変る。
乙姫だ。
亀を助けたのが浦島太郎で、、、、ではない。
出会いは乙姫の逆ナンだった。
そして竜宮城でしこたま浦島を酔わせ、、、、
みとのまぐはひ、つまり神の性交をしたという記述が。
---
そしてスタジオに大塚ひかりさんが登場。
古典の9割がエロだという。
性=政=生
という時代だった。
---
最初のテーマは学校では教えられない源氏物語。
大塚さんは源氏の男はみんなサイテーという本を書かれている。
光源氏は教養もあるイケメンだが、、、実はゲスな人物。
・初恋は藤壺、年上の女性。父親の後妻、つまり義理の母。
 ことあるごとにモーションをかける。
・藤壺に似た少女を見つけた。藤壺の姪っ子だった。
 藤壺と血がつながっている少女を早く抱きたいと詠んでいる。
 でも10歳くらいだった。
・病気の療養で藤壺が弱っているとき、チャンスとばかり無理やり襲う、、、
 でも逆になびいてくれなくなった。
・10歳の少女の若紫を誘拐同然に連れ帰る。
 昼間は和歌を教えたり、理想の女に育て上げる。
 夜になると下着姿にして添い寝。。。
・しかしその間も手あたり次第に女に手を出す。
 ベテランの女官、 源典侍にまで。
・さらに刺激を求め、夫が留守の家に美人妻がいれば手を出す。
 人違いだったりしたことも。。。でも気にしない。
・身分の低い女性には、郊外の廃屋でやりたい放題。
 朝起きるとやりすぎで女性が死んでいたり。
 でも家来に処理を任せて逃走。
・朧月夜という女性は、兄帝の婚約者で政敵の娘だがそれでも手を出す。
 お父さんにばれる。そして左遷。
・それでも女癖の悪さが治らない。。。
エロも現実だという大塚さん。
---
さらに光源氏からクイズ。
娘だけは奥手に育てたい、とあることを禁止していた。それはなに?
正解は、エロい物語を読むこと禁止。
当時の物語は、いわば女性誌のSEX特集で、物語から性愛の知識を得ていた。
---
次の特集は和泉式部日記。
現代ドラマ仕立てで。
平凡なサラリーマンどうしで結婚した和泉式部と夫、道貞。
でも道貞は単身赴任。
そこに現れた専務の為尊親王。不倫のお誘いが。
悩むが実は単身赴任の旦那が浮気していたことを知った。
そんな固い女じゃないと詠う。
そして身分違いの不倫の恋にのめりこむ。
だが、父親に知られ、勘当される。夫にも知られ離婚へ。
さらに為尊が急死。
絶望していた彼女の元に、真っ白な花束が届く。
それは為尊の弟、常務の敦道親王。
彼とまた不倫に、、、
噂の的になってしまう。浮かれ女と呼ばれ、紫式部にはけしからぬ女と呼ばれる。
そして敦道は一緒に住もうという提案を。
でも奥さんがいる。使用人兼恋人として家に呼んだ。
もちろん妻は出ていった。
でも恋愛事情をブログにつづっていく。つまり和泉式部日記だ。
晩年は寂しい日々。。。
最後に会いたかったのはいったい誰だったのか、、、
エロいほうがエラいという風潮だったと大塚さん。
---
後半はクイズ。
御伽草子より。
高齢の尼、おようの尼がお茶を御馳走になった僧侶を好きになった。
どうやって手に入れたか?
正解は、美女を紹介するといってこっそり自分が一夜を共にした。
部屋を暗くして酔っぱらわせて。
次は、古今和歌集より。
通婚なのでなかなか会えない。恋人に抱いてほしいときにしたおまじないとは?
寝間着を裏返しに着る。脱がされた時の状況を先に作って願掛けをした。
--
大塚さん自体はエロいのか?という小杉の問いに、ノーマルだという答え。でも平安基準で、、、そして何かのためではなく、エロを楽しむ、という名言も。

2017年6月22日 (木)

6/22のGoogleトップページ、オスカー フィッシンガー 生誕117周年で複数の楽器が重ねられて曲が作れる!私も作ってみた。

どんな風に選んでもちゃんと曲になるのがすごいな。
Arrangegoogle
で、楽器が複数選べて、単に選べるだけじゃなくてちゃんと重ねられる。
私も30秒で曲を作ってみた。
これ。

http://g.co/doodle/wkbqbs

こんな風に共有できる。

Scratchでハンドスピナーと猫を回してみる。Google検索でSpinnerが回るのに感銘受けて。。。

今朝、

Google検索にハンドスピナーを回せる隠し機能 言語設定を英語にして「spinner」で検索

というニュースを見た。
私もやってみた。なかなか面白い。
そこでScratchでも同じことをやってみたい。でも全く同じだと面白くないので
猫も一緒に回そう。
こちら。

Scratchspinner

上矢印で時計回り、下矢印で反時計回りにどんどん速くなります。

スペースキーで止まる。

2017年6月21日 (水)

SOLIDWORKSから、ドーナツを真面目にシミュレーションする、というメールが!

昨日来たメールで見た話。

SOLIDWORKS JAPAN、いつも面白ネタを出してきてるんですよね。
例えば、、、

http://blogs.solidworks.com/japan/solidworks-blog/category/solidworks-simulation/

なんかを参照。
投石機なんかもあったなあ。。。

大阪王将でマーボー定食を食べた。

春巻き付き。ご飯は大中小から選べる。もうちょっと辛いとうれしいんですが。

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20161225_180611

2017年6月20日 (火)

湖底のまつり(泡坂妻夫さん)を読んだ。復刊で平積みになっていたので。これは確かにすごい真相!

本屋さんで平積みになっていたので気になって買って読んだ。あらすじは、
”傷心をいやすために旅に出た紀子。その旅先の川であわや濁流に飲み込まれる、、、というところで昇二という男に助けられた。その夜、彼の家で紀子は彼に抱かれる。しかし翌朝、昇二は消えていた。地元の祭りがその日行われており、昇二のことを村人に聞いた紀子は、彼がひと月も前に毒殺されていたことを知る。一体昇二は誰だったのか?”
というもので、章ごとに異なる登場人物がその当時のことを語り、次第に真相が明らかになっていく、というもの。
この真相は、、
こんなのありか!と思うもの。PとNのくだりのミスリーディング感がすごい、、、
映像化できない、、、というだけでもうネタバレになってしまうのでこれ以上かけないけれど、いや、もしかしたら全く無名の役者さんを使えばできるかも、、、とか思いなおす。

2017年6月19日 (月)

誰も僕を裁けない(早坂吝)を読んだ。社会派エロミス?、、、だけどちょっと感動的だったりする。

○○○○○○○○殺人事件を読んで、あまりの落ちに愕然としたわけですが、、、懲りずに3作目(援交探偵 上木らいちシリーズ、、、どんな探偵や)を読んでみた。これも同じく、表紙のイラストが思いっきりミスリーディングさせるようにできています。カバーで隠したほうがいいかも。

あらすじは
”上木らいちに大企業の社長からメイドとして雇いたいという手紙が届く。東京にあるいかにも〇りそうな館には社長夫妻と子供らがいたが、そこで連続殺人が起きる。
一方、埼玉県の高校生、戸田は資産家の令嬢、埼(みさき)と出会い、互いに惹かれていく。埼の家で○○をしていた戸田は条例違反で捕まる、、、一体殺人事件の真相とは?そして法とは?正義とは?(ってこんな話になるのがすごい)”
これ、アメリカで実際にこんなところがあるというのは聞いたことある。
〇る館がこんなトリック?に使われるとは、、、
そしてエピローグが無駄にちょっと感動的。
早坂さんやっぱり面白いな。
誰も僕を裁けない、というセリフが、最初はおお?深刻な?と思って中盤でえーー、やっぱりバカミスなの、、、、と思って最終的に、ああ、そういうことなのか、と納得するという。

 

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