キムタクのドリームジャンボのCM曲がジャコパスのThe chickenぽく聞こえる。
何パターンかありますが、これ。ドリーム10のもの。
ジャコ・パストリアスはThe Chickenが一番好き。このイントロにSoul introってのもあってそれも大好き。
何パターンかありますが、これ。ドリーム10のもの。
ジャコ・パストリアスはThe Chickenが一番好き。このイントロにSoul introってのもあってそれも大好き。
まさかこの年齢になってアイドルのアルバム(しかも期間限定の企画もの)を買うとは思わなかったが、、、だってももクロいいんですもん。急に、にわかファンになった。
まずは一曲目、かなこは「涙のラララ」。あの!ザ・ワイルドワンズとの共演!とはいえワイルドワンズと言えばハンダースのモノマネ(これも古い、、、)の「思い出の渚」くらいしか知らないくらい私とも年代2世代くらい離れてますが、おじいちゃんと孫娘、のほのぼの系じゃなく、攻めてる曲です。かっこいい!
次、これいちばん私の好きな曲「涙目のアリス」。しおりん。これ、松井五郎と林哲司の80年代の黄金コンビじゃないか!当時のアイドル曲はみんなこんな感じだったんだよね、、、アニメのエンディングとかね。ちょうど私も中学生/高校生くらいだったかな。DX-7(シンセサイザー)っぽいアレンジなんかも懐かしすぎて涙目、、、
そしてあーりんの「あーりんは反抗期」。もうこれは聴くべしとしかいうことがない。あーりんのことは佐々木とは呼びません。
でこれもかっこいい有安先生の「教育」。ゲロッパとは(ジェームス・ブラウン)、、、ファンクだ!やっぱりこういう歌い方ができるのは先生だけ。
で、いきなり演歌!れにの「津軽半島龍飛崎」。アレンジがここでギターが来るぞ!サックスだ!みたいなお約束で笑える。
で、、、実はヘビーローテーションしている「シングルベッドはせまいのです」。これなんというか、Just the two of us(グローバーワシントンJr.というかウィル・スミスのラップカバー)とか向谷さんのfamily landを聞いた時と同じほのぼの感が全開。
そして「事務所にもっと推され隊」。面白いな、やっぱりパピプペポとドジョウすくいは不満なのか?
どれもスタッフの遊び心満載で非常によかった。
先日のニュースで、世界初の個人用電卓、カシオミニを開発された樫尾俊雄さんがお亡くなりになったのを知った。
http://www.asahi.com/obituaries/update/0524/TKY201205240367.html
ご冥福をお祈りする意味もあって、久しぶりに高精度計算サイトに自作式をアップロードしてみる。これ↓
説明は:
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のような感じ。
さて、これどうやって計算しているかというと、一般的なアルゴリズム全然使ってなくて、精度保証に頼りきりで、Maximaで固有値計算のためのdet(A-xE)=0を数式処理で解いて、それをDKA法で計算するという力技ですよ。
まあ、あんまり褒められた方法じゃないのでソースは開示しない方がいいか、、、
iPod touchは持っているものの、音楽プレイヤーとしてはずっとWalkmanを使っていた。前のタイプが古くなったのとPocket WiFi LTEを導入したので、WiFiが使えるアンドロイド版のWalkmanを買ってみた。
64GBのNW-Z1070のレッド。
http://www.sony.jp/walkman/products/NW-Z1000_series/index.html
評判通り、iPodと比べてもでかいな。
解像度はipod touchと比べると劣るが、私の使い方なら十分。
歩きながら、Pocket WiFi LTEも持って、音楽聴きながらブログチェック、メールチェックするのが夢(てほどでもないが)だったんだが、全部できるようになった。
WiFiは最初、ぶちぶち切れてどうなんだ、と思ったが一回電源落とすと大丈夫っぽくなった。まあ様子見。Flash Playerをさっそくダウンロードして、ipodで見られなかったサイトが見えるようになった。
包装はipodまでとは言わないが相当簡略化されていて好感が持てる。
OSのAndroid 2.3がアップデートされるかどうか、も気になるところですが、今のところアナウンスなし。でも十分使えますよ。
今日はモーグ・シンセサイザーの生みの親、故モーグ博士の生誕78周年だったそうで、Googleのトップページも実際に弾けるシンセサイザーになっていて、かつ4トラックの録音ができるようになっている!*もちろん、ブラウザはChrome推奨。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120523-00000001-it_nlab-inet
ミニモーグと言えば、キカイダーでプロフェッサーギルの笛の音に使われたのが一部で有名だが!
では実際にその笛の音を弾いて録音してみましょう。音作りの私のレベルはいまいちですが、とりあえず第一弾。下のリンクをクリックすると私の演奏が始まります、、、
うーん、もうちょっとビブラートかかってたか?(うろおぼえ、、、CD持っているんだから聴けばいいんだが、どこに行ったか探し出せない、、、)
ちなみに、、、私が現在持っているのはKorgのR3.
*今はこのサイトは
http://www.google.com/doodles/robert-moogs-78th-birthday
に移っています。
Pocket WiFi LTEを導入したので、電車に乗ってどれくらい速度が出るか見てみよう。
Speedtestというアプリを使った。
こんな感じで速度が表示される。
で、JR京都駅からスタートして、長岡京、高槻、茨木、大阪、、、、三宮、、神戸、、、西明石まで電車に乗って測定した。
結果がこちら。
| 駅名 | ダウンロード | アップロード | ||
| 平均(Kbits/s) | 最大(Kbits/s) | 平均(Kbits/s) | 最大(Kbits/s) | |
| 京都 | 4555 | 6500 | 2031 | 2031 |
| 西大路 | 4033 | 5330 | 1467 | 1524 |
| 桂川 | 9961 | 11042 | 1358 | 1358 |
| 向日町 | 6908 | 8943 | 1796 | 1796 |
| 長岡京 | 7466 | 10698 | 1475 | 1555 |
| 山崎 | 3145 | 3241 | 498 | 511 |
| 島本 | 5087 | 5560 | 371 | 409 |
| 高槻 | 3152 | 3961 | 1073 | 1073 |
| 茨木 | 4984 | 4985 | 1585 | 1585 |
| 新大阪 | 9336 | 10292 | 1865 | 1865 |
| 大阪 | 7831 | 10317 | 1786 | 1786 |
| 尼崎 | 6213 | 8349 | 1635 | 1761 |
| 西宮 | 4686 | 4688 | 1416 | 1416 |
| 芦屋 | 4491 | 4516 | 1952 | 1986 |
| 住吉 | 2834 | 2923 | 778 | 789 |
| 六甲道 | 1630 | 1630 | 685 | 749 |
| 三ノ宮 | 3995 | 4119 | 1369 | 1484 |
| 元町 | 5064 | 5295 | 1150 | 1225 |
| 神戸 | 2902 | 2902 | 1846 | 1861 |
| 兵庫 | 2830 | 2910 | 1445 | 1578 |
| 須磨 | 4427 | 4427 | 729 | 729 |
| 垂水 | 2899 | 2910 | 1137 | 1137 |
| 舞子 | 4176 | 4176 | 1999 | 1999 |
| 明石 | 3518 | 3522 | 1616 | 1729 |
| 西明石 | 7376 | 7381 | 1901 | 1955 |
家のネット環境を少し変えてみようと思い立ち、今まで使っていたADSLに加えてPocket WiFi LTEを導入した。GL01P。
http://emobile.jp/products/gl01p/
残念ながら、emobileのエリア対応範囲に私の家は入ってるはずなのにLTEがほぼ繋がらない。3Gのみ。まあ速度は5M~7Mは出ているのでまずまずですが。
というか、ADSLが1.8Mくらいなのでモバイルの方が速くなった。
ノートPC, iPod touch,ゲーム機(Wii, DS, Playstation3)はWiFi繋がるからいいとして、
デスクトップPCとテレビはどうしようか、、、と思って買ったのがNECのイーサネットコンバータ。AtermWL300NE-AG。
http://121ware.com/product/atermstation/product/warpstar/wl300ne-ag/
一発で動作。
カメラはLUMIX DMC-TZ20。夜景を撮るために連射してピントが合っているものを選び出すモードがあるので、それを使って、日食メガネとカメラを手で持って撮影。全く固定なし。
雲は少しあるけれどなかなかのお天気。
7:00過ぎから試行錯誤してカメラで撮って行った写真がこちら。
これが使ったメガネ。
高台なのでいい眺め。
正確な場所は西山公園の右上にある墓地(京都府 長岡京市)。
前回のCMも謎のフォーク調の曲でしたが
http://hc.kowa.co.jp/cm/mushiyok_una.php
今回も男女デュオの謎のフォーク調の曲。出てるのはかわいい尾中 琴美ちゃん。15歳!
ウナガールに選ばれたということで、前回の宗田淑さんと同様、いろいろなウナのCMに出るのでしょう。
http://www.nttdocomo.co.jp/corporate/ad/tvcm/120514_01.html
ショートヘアで、男女どちらか一瞬わからない感じもしましたが、もちろんかわいい女性の波瑠さんでした。
電話応対できなかったり、コピー(プリンタ)が詰まるのってよくあったんだよな、、、新人のころは誰もこんなもの。
波瑠さんはアキュビュー、乱視タイプにも出演らしいですが、同一人物に見えない。
さらに上川隆也さんとオートバックスのCMにも。これも同一人物に見えない。場面に合わせて印象を変えてきているという、なかなかCM女王と言ってもいいんじゃないか。
奈良の大仏に行った時も買ったのですが、今回も買ってしまった。
古典部シリーズ第三段。このシリーズは、人が誰も死なないので安心して読んでいられる。とうとう文科系クラブの一大イベント、文化祭(カンヤ祭)が始まる。文集「氷菓」は完成したものの、手違いで作りすぎ、、、さあこまった。
一方そのころ、文化祭でいろんな部からいろんなものが盗まれ、「十文字」と署名された犯行声明の紙が残されていた。さて真相は、、、
ということですが、これ、私も奉太郎と同じく、この人の読み方ぼーとして覚えてなかった。クイズ大会のあたりは要チェックですよ。
また安心院(あんしんいんと書いて、あじむ)というペンネームが出てきますが、これはジャンプ漫画はここから取ったんですね、多分。
5/7にSTAGE2が更新されてた。
http://www.jt-roots.com/aroma_bottle/
STAGE1は結構簡単に100%行ったんですが、これは難しい。
88%までしか何回かやってもいかない。
今日やったらやっと97%。
100%は遠いなあ。
<5/12追記>
未確認情報ですが、最初にこのゲームを始めるときにTwitterやFacebookを使って友人を誘って参加するとトラブルを助けてくれる、というのがあります。
で、何人か参加してもらって、コピー機や電話、金庫などでトラブルがあるときに助けてもらうイベントがあると100%行くらしい。
確かめてないので真偽は不明ですが。
文庫化され、書店でどこも大量に平積みされていて人気がうかがえる探偵ガリレオシリーズ。もう湯川さんは福山さんにしか思えなくなっている(福山さんの曲を内海が聴くというサービスもあり)。
”資産家の男が自宅で毒殺された。毒物混入方法は不明。男から一方的に離婚を切り出されていた妻には鉄壁のアリバイがあった。その妻に魅かれていく草薙。それを察した内海は独断で湯川に協力を依頼する”というのがあらすじ。
今回の理系ネタはSPring-8と、N線、虚数解、恐竜の化石のCTスキャンかな。
SPring-8は見学ツアーができますよ。
http://gigazine.net/news/20120430-spring8/
N線は観測者バイアスの有名な例。
http://ja.wikipedia.org/wiki/N%E7%B7%9A
これもそうだし、朝永さんの「スピンはめぐる」にも”シンチレーションの実験で、暗闇でちかちか光るものの観測をしているときは観測者の心理状態が観測に影響することはよくある”、とかいう話が書いてありました。ミリカンの油滴実験もそういう話があったとかなかったとか。
虚数解は、、、理論的に可能なら実数解じゃないかということは置いておいて、、、(文系の人向けには、x^2 + 1 =0 の解が x=±i になるという話)。
恐竜の化石はこちら。
http://www.wired.com/science/discoveries/news/2000/04/35807
トリックは確かにみたことないものでした。殺すより殺さないトリック。男では根気がなくてできないトリックか。帯の”ガリレオが迎えた新たな敵、それは女。”-おそらく君たちは負ける。僕も勝てない。これは完全犯罪だ。
は書き過ぎな気もしますが、納得。
1日でバトルシップとジョンカーターを観てきた。次はジョンカーター。
アメリカでの興行収入が厳しかった、ということでどんなもんだろう、と半信半疑でしたが、、、
もともとの原作が「火星のプリンセス」。SFの古典ということで、スターゲート+スターウォーズみたいな話も原作としてはこちらが先と言うことはわかるんですが、映像としてはどうしても後発なんでいまいち地味な感じがしますね。プリンセスもガタイがでかくて、、、
ただそんなに悪くないと思いますよ。特に主人公の行くところどこでも超スピードで付いてくる忠犬?がだんだん可愛くなってくるし、火星の重力のおかげで超ジャンプする主人公が爽快。戦闘シーンも迫力あるし。
黒幕の正体も不明で、どう考えても続編を作るような話になっていますが。
でもバトルシップが脳天気なことだけ、だったのが最初と最後にミステリーっぽいものをもってくるなど、ちょっと複雑にしてしまったのが敗因なんですかね。私はもっとミステリーぽくてもよかったんですが、ヒットするかどうかは難しい。
近所の映画館が1日は料金が安くなるということで、バトルシップとジョンカータを2本連続で観てきた。まずはバトルシップ。
タイトルがバトルシップって安易?と思ったら、そうではなくてこれが最大のネタバレしてるという、、、
英語で駆逐艦 = Destroyer, 戦艦=Battleshipで、ハワイといえば戦艦ミズーリ。
ということでした。凝ってるな。多分、アメリカ人はもっとよく知っているんだろう。
浅野忠信さんをぜひ見たかったのだが、思った以上に活躍。もう少しクールな方がいいんだが、ずっとにこにこ。まあ、これが海外での日本の印象か、、、日本らしくTsunamiブイで潜水艦ゲームを繰り広げるところがカッコよかった。
ゲームといえば、そもそもBattleshipという紙とペンでできるゲームがあったらしい。
http://en.wikipedia.org/wiki/Battleship_(game)
日本では、レーダー作戦ゲームという名前で発売?あ、見たことはある。
http://hwm7.gyao.ne.jp/hasu/reder.htm
私は”マイコン”が出てきたときのStartrekゲームを思い出した。
脱線した。内容は完全にハリウッド映画。関係ないところはすべてすっ飛ばし(弟の階級がおかしくないか?→おそらく弟は優秀な成績で大学を出たが何かの理由でぷーとか、ローレンシウム以外の元素が見つからないなら、地球で多分存在できないとか、ミズーリに武器が装備されてるはずないだろ、とか、宇宙人がこんなに人間とか爬虫類に似てるはずないだろ、とか、宇宙への通信がビーム?とか)。またお約束はすべて入れる(逃げた天文学者が戻ってきて助けるとか、I have a bad feeling about thisとか、挫折した弟が最終的に成功してヒロインも手に入れる&ヒロインの父親が提督)。
退役したおじいちゃんたちが戦うのは私が好きな話(三匹のおっさん、スペースカウボーイ)ですが、ちょっと添え物的かな。全編それでもよかった。あとやっぱり負傷して退役した黒人兵士が活躍するのもアメリカ的。
てことで、演習シーンとかもカッコよく、何も考えずに楽しめました。が、エンドロールが流れてきて、あれ!これで終わり?何も解決してないじゃん?と思ったら、、、
最後まで席立たない方がいいです。最後にちょっとおまけが。
不本意というと言い過ぎですが、、、
5/1からGmailがCookieが使えないブラウザには対応しない、ということになった。
http://mt.business.nifty.com/articles/14199.html
古いガラケーには対応しない、という正しい選択。正しいんだけれど、、、
私の携帯電話、SH-03AはCookie対応してない。
http://keitaiall.jp/SH-03A.html
*対応しているガラケーは、
http://uupaa.hatenablog.com/entry/2012/03/16/210121
に詳しく解説されています。
買いかえろという話もあるが、そもそも携帯電話に重きを置いてない(メールと通話さえできりゃいい。WiFiがあるところではiPod touchを使うし)ので、しばらくは買い替えるつもりない。
そこでHotmailを使うことにした。GmailをすべてHotmailに転送する。
(実際はNiftyのメールをGmailに転送→さらにHotmailに転送ということを行う)
Hotmailのモバイル版は、
http://windowslive.jp.msn.com/mobile.htm
参照。他のアカウントを設定するのは簡単で、GmailもIDとパスワードさえ覚えていれば一発設定できる。できるのだが、、、Gmailの全メールをなぜか転送しようとしている。いや、最新のメールだけ転送してもらえばいいんですが、、、まあ文句を言うこともないのでそのままにしてますが。
チャンバワンバがバンド名で、タブサンピングが曲名です。流行ったねー。
NTT東日本のCMは、関西では入りませんが、同じくイチロー出演。「夢」。
http://www.ntt-east.co.jp/gallery/tvcm/cm019_120s.html
CMソングはオリジナル。
作詞・作曲:A.J. Croce
音楽制作:愛印
昨日、twitterで流れていた2つの話がちょっといい話だったので紹介。
(1)チョーク
日本のチョークって非常に書きやすく、数学者に重宝されているという話がある。
大栗博司さん(学生時代、憧れの先輩だった)のブログでも紹介されていた。
http://planck.exblog.jp/17872816/
で、そのチョークを作っている会社、日本理化学工業からコメントが来たそうで、
http://planck.exblog.jp/17882547/
その会社、聞いたことあるなあと思ったら、知的障がい者を積極的に受け入れ70%にも達している会社だそうです。
”日本でいちばん大切にしたい会社”という本でも取り上げられていました。
ちなみに私はアメリカにいるとき、日本の消しゴムを皆に配って大好評でした。消しゴムも世界一!
(2) Peter LaxはMission Impossibleの主人公。Peter.D.LaxのDはDangerのD!
KdV方程式を本当に最初に発見したのはだれか、という話だが、それは結構有名。そんなことどうでもよくて、このスレッド中に恐ろしい話が。
”やっぱり、Laxは天才だ。1970年、CDC 6600事件があり、過激派集団がクーラン研究所のスーパーコンピューターを乗っ取り、爆弾を仕掛けて破壊しようとした。Laxは、その爆弾を不能にしてスーパーコンピューターを救った。当時、所長であったMoserは責任を取り辞任。”
何これ?本当と調べたら、、、
http://173.8.135.113/BombSquad.html
すごすぎる!なんだこの人!
天才はなんでもできるのか!
今一番注目しているミュージシャン、ヒャダインこと前山田健一さんの新曲が出てた。
「黒子のバスケ」のエンディングということらしいです(見てない、、、)。
歌詞がいいですね。元気が出る。”一体全体僕は!”の”は!”の抜き方がいいな。
しかしこのPVは、、、大昔の吹き替え海外ドラマのパロディ!最初の二ヵ国語(bilingual)で来たな!と思ったら、最後の最後にに主題歌にのせた海外ドラマにありがちな静止画のエンドロールが。Han-zubonのロマンMって誰だよ、、、AMEFUTO-KUNも投げやりすぎ(笑)。
細かいボケがいっぱいあって、
Hyadainひっくり返して = NIADAY. H Highscoolとか、ファイトクラブとか、最後は完全に通り魔とか。何よりバスケの曲でなぜアメフト?なぜロッカーに女性物の下着?というのは最後に殴りかかるのでわかるという。。。(友達を羨んでいたんじゃなくてゲイ?)。
腕の黄色いリボンが何のボケかよくわからなかったですが。
今回の曲はヒャダルコは入ってないのはちょっと残念ですが、替わりにヒャド君が入ってます。
*タモリ倶楽部に引き続き、4/30のスマスマにも出演してましたね。Qさまにも出てたし、もうプロデューサーというより本人がブレイクか?
SMAPの昔の曲は大好きで、カラオケでよく歌っていた。Shakeとか。すきだったのはセロリくらいが最後で、みんな大好きであろう、世界でなんとかの曲は実はSMAPらしくなくてそんなに好きじゃない。さらに最近の曲はどんどんいまいちになっていってで全く興味なかった。
それが今回のさかさまの空(梅ちゃん先生主題歌)のアレンジ、コードが非常にカッコよくて久々にこれ歌いたい!と思えるように。
なぜかと思ったら、、、
やっぱり最初に注目したのはCowboy bebopのTank!ですが、
そこからいろいろ調べてエスカフローネとか、すごいなあと思いだした。
で、あのアクエリオンのCMで参った。
でベスト買っちゃった!
私が今、最も好きな日本の作・編曲家は菅野よう子さんとヒャダイン(こと前山田健一)さんですよ。
まあ、、、大学の後輩(京大卒)ということで、ヒャダインに頑張ってほしい!ですが、菅野さんは本当に大好き。
これは非常に恐ろしい、誰にでも殺人の責任者になりうるというお話。
地方都市に住む幼児が、ある事故に巻き込まれる。原因の真相を追う新聞記者の父親が突き止めたのは、誰にでも心当たりのある、小さな罪の連鎖だった。決して法では裁けない「殺人」に、残された家族は沈黙するしかないのか?
とにかく最初の方は、どこにでもありそうな日常を、いろいろな登場人物の群像劇として描かれていきます。で、その人たちがちょっとずつ罪とはいえないくらいの悪気のない行為をしていきます。その連鎖の結果が、、、これを書きあげる貫井さんの力量はやはりすごい。最後のシーンも鳥肌もの。日本推理作家協会賞受賞も納得の力作です。
おはようグリーン、ダカラちゃん♪ってCM。
http://www.suntory.co.jp/softdrink/greendakara/gallery/index.html?posX=72
最後に爆笑する姿が面白いというか可愛いというか。癒される。
曲名探偵団によると、
歌っているのは高野寛さん。そして女の子は、”しずくちゃん”だそうです。
写真家の高橋うみさんがしずくちゃんの写真を撮ったのがこちら。
http://ameblo.jp/feerique-photo/entry-11235201574.html
http://ameblo.jp/feerique-photo/entry-11112607130.html?frm_src=thumb_module
*で、飲んでみました。

グレープフルーツ、レモン、はちみつ、食塩、海藻エキス、キダチアロエ、ドライトマト、黒ゴマ、ゆず、、、が入っていてなかなかよさそう。飲んでみると、とろみってほどではないが粘性が高い甘い水って感じですらっと飲める。のどが渇いた時にはよさそう。
なぜ物理ネタを書こうとするのだろう、、、この前はモノポールが出来た!とか問題になったばかりなのに、、、
http://www.gizmodo.jp/2012/04/2_62.html
素粒子とか、何の関係もないです。なんだ、”見直しが迫られていますですよ”とか。
迫られていませんよ。物質中の準粒子のお話。モット転移だ!
あの!朝永振一郎さんが創始者の一人である、朝永・ラッティンジャー液体でもスピン・電荷分離の話があって、下のリンクの文献の図10のマンガ?が非常にわかりやすい。
http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/142760/1/KJ00005360624.pdf
同様なことが軌道でも観測できたということ。
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature10974.html
大変王道な真面目な研究で、Natureも納得。
高温超伝導とも量子コンピューティングとも何も関係ないですが。
アブストラクトにも何もそんなこと書いてない。真面目な研究を偏向するのはやめてほしい。。。
ゴールデンウィーク前の平日(月曜日)なので、そんなに人も多くないかな?と思っていたら、、、甘かった。
14:00ごろ行ったら、整理券配られて15:40から入ってくださいとのこと。4人で行ったのだが、2500円x4人で一万円。ただ、海遊館とセットの券はこちらのギャラリーでは売っていないことに注意!(ただし半券を見せると100円引きらしい)。
ある程度の人数をグルーピングして、一回入れてからしばらくしてから次のグループを入れる感じ(入れ替えではない)。とにかく人が多かった!!!!
展示としては、まずはビデオで盛り上げてから、少しずつ装飾品などを見せていき、、、
最後の最後の部屋でようやく棺に。あれ?黄金のマスクは?
って思ったら黄金のマスクは来てなかった。。。残念。いつかエジプトで観よう。
でもどの展示も装飾がすごくて、やっぱり良かった。最後の棺も感動。
音声案内を使っている人がずっと陣取っていてどかない、ということがどうもいまいち(というかきっちりした観覧の順番がないのでよけいぐだぐだに)でした。もっとゆっくり見られたらもっと感動したと思うのになあ。
ゴールデンウィークに行く人はこれ以上なので覚悟してください。朝一で行くのがまだましかも。。。
今を代表するそうそうたるミステリ作家の短編集です。 島田荘司、有栖川有栖、我孫子武丸、米澤穂信、竹本健治、北川歩実、長江俊和、そして麻耶雄嵩の8人。 島田さんは、、、最近この手の戦争犯罪ものが多いなあ。個人的には日本人として考えていかないといけないとは思いますが、この手のお祭り短編集にはどうかなあ、、、最初にこれを持ってくるのは編集も冒険しましたね。
そして学園アリスシリーズの有栖川さん。サークルのメンバーがみんな切れ者だと再確認。しかも列車が私がよく乗るやつで楽しめた。
我孫子さんは、あの”殺戮に至る病”をほうふつとさせる、短編ながらの○○トリック。うまくまとまった佳作じゃないでしょうか。
米澤さんは、女は子供でも怖いよ、、、という。親父のイメージがまったく湧きませんが、面白かった。
竹本さんは、子供のころの何気ない行動が悲劇の結末に、、、という考えさせられるもの。
北川さんは、これも複雑なお話で意外な結末にびっくり。
長江さんは、最後にどんでんがえし。誰の言っているのが本当かまったくわからなくなる。
そして最後に麻耶さん。これ、面白いけど○○はもう少し罪の意識があってもいいんじゃないのか!まあメルカトルよりましか、、、
これが1冊で読めるとはお得。
ミステリという面もあり、SFでもあるし、また青春小説でもあるなかなか変わったお話でした。米澤さんもこれを出したときに読者の反応が気になったということらしい。
東尋坊に、自殺した恋人(未満)を追悼するためにやってきたぼくは、何かに誘われるように断崖から落下した、、、死んだはずがなぜか地元、金沢のベンチで寝ていた。で自宅に帰ってみると出てきたのは生まれなかったはずの姉。この世界では逆に自分は生まれなかった存在なのか?
自分が生まれなかった世界で、生まれなかったはずの姉の行動により(ややこしい、、、)世界が自分が生まれていた世界よりもずっとよくなっている。。。ボトルネックは自分なのか?ということで思い悩むぼく。
こういう悩みは誰にでもあるよな。不思議な、でもさわやかなお話でした。
この前からエンディングが替わったんですね。
この前の「愛、テキサス」も何かに似ているような気がしてしかたなかったんですが、、、
http://sci.tea-nifty.com/blog/2012/03/post-a83f.html
これも何かに似てる、、、思い出せん。さびの部分が、
Thank you for なんとか~
て曲なんだが、、、
これ、読み終わって「あれ?なんで?意味がわからない」と思ったが、あの一度死んだはずが蘇ったように見えるところがヒントだったのか。
弟、アベル(ほんとは漢字)の失踪と死の謎を追って地図に載っていない村に潜入した兄、カイン(これも漢字)。村を支配する大鏡。弟はその近衛をしていたという。平和な村に巻き起こる連続殺人事件。
自殺したという嫌われ者、錬金術師と関係があるのか?
大ネタのトリック、全員が○○だった(犯人/被害者1人が○○だった、というのは見た事ありますが)で感心し、さらに大鏡の正体で驚いていたら、まだ先があって、メルカトルが全部ひっくり返して最初の感想に、、、
視点が章ごとに変わるお話は時系列に気をつけろ、といういつものパターンなんですが名前が同じなのはどうなのか、、、
あっと思ったのは内海薫が出てきている!テレビから小説に入るという逆パターンって珍しいんではないか。しかも2作品はテレビのエピソードからのもの。面白いね。しかし最初、東野さんは湯川さんを佐野史郎さんイメージで書いていたと聞いていましたが、もう今では福山さんのイメージしか浮かばない。容疑者Xの献身、の後なので湯川さんも最初は警察に協力したくなかったり、草なぎさんもけなげな母娘に弱いんだ、とか言っている。
落下る、はトリチェリの実験か。操縦る、は爆発加工、密室る、はホログラム、指標す、は科学ネタというか、ダウジングの話。
と、科学ネタをばらしても全然ネタばれになってないところがこのシリーズの面白いところ。でも最後の擾乱す、のネタは言ったらわかるのかなあ。パラメトリックスピーカーって一般的なのかどうかよくわからん。
先日、歌野さんの「正月十一日、鏡殺し」を読んで、うーん、もう少し後味が悪いものを読みたいなあ(なんちゅー希望だ)と思っていて、読んだこの本。
うわー、期待以上に後味悪ーい(褒め言葉ですよ)。信じられないくらいの名家のお嬢様たちによる祝宴(?)をおさめた5編の短編集。全部が「バベルの会」という読書サークルでつながっている。
「身内に不幸がありまして」「北の館の罪人」「山荘秘聞」「玉野五十鈴の誉れ」そして表題と微妙に違うタイトルの「儚い羊たちの晩餐」だが、最初の「身内に不幸がありまして」がよかった。毎年実家の屋敷で恐ろしい惨劇が起こり、バベルの会に欠席になってしまう丹沢さん。その理由は、、、怖いよ。あと多分、一番怖いのは玉野五十鈴の最後の一行。
で最終話もいやーな話に。アミルスタンの羊って言葉を知っていたらもっと最初からいやーな話なのかな。まあ文脈でわかりますが。
ウミガメのスープっていう話もありましたね。
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