2019年1月17日 (木)

白峯神宮でお参り2019.サッカーで有名。女子相撲の野崎さん、山中さんのサインもあったり。

蹴鞠で有名、からサッカーの神社になりました。

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おお、野崎さんと山中さんのサインもあった。
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2019年1月16日 (水)

北野天満宮でお参り2019。

三が日はとうに過ぎているのにすごい人出でした。

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2019年1月15日 (火)

「十二人の死にたい子どもたち」(冲方丁さん)を読んだ。十二人の怒れる男、と同様に子供たちが議論をかわすが、その内容が安楽死!映画も公開される。

タイトルからして十二人の怒れる男(あるいはそのオマージュの12人の優しい日本人)を思わせるが、ここでの議論は安楽死。
あらすじは「廃病院に12人の少年少女が集まった。ある1人のWebでの誘いで安楽死を全員でするために。。。ところがその場所に別の死体が、、、一体死んでいるのは何者で、この中の誰かが殺したのか?それを話し合うか、それともすぐに安楽死するかで決を採り続けるこどもたち。一体真相とは、、、また彼らは安楽死をするという結論を選ぶのか?」
というもの。
最初、ものすごく凄惨な話になるか、それとも一転するか、は読めなかったですが、まあネタバレになるのでどちらかかは書きません。
(私は歌野晶午さんファンでもあるのでどちらでも納得した)
でもあるホラー映画を思い出した(シリーズもので、1作目の最後の最後でびっくりするという、、、)二文字の。
映画も、これ議論が中心なのでものすごく演技力のいる子役さんたちが必要ですが、
キャストを見るとかなりよさそうです。
橋本環奈ちゃんが最後まで発表されなかったのも原作と同じ感じだし。
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2019年1月14日 (月)

松屋で四川風麻婆鍋膳を食す。熱々でちょうどいい辛さで非常に美味しい。

茄子も豆腐も入った麻婆の鍋。これがまずいわけがない。めっちゃ美味しい。
熱々で辛さもちょうどよく、ご飯が進む。(最初から想定していたので特盛にした)

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最後まで火がついていて素晴らしい。
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これはリピートで何度も注文してしまいそうだ。

2019年1月13日 (日)

「アリ―/スター誕生」を遅ればせながら観てきた。これ4度目のリメイクか!なぜか日本の競馬が出るのと、ガガ様が余り必要ないところでも脱ぐ。

ガガ様の歌はさすがによかった。しかし、脱ぐとはいっても大事な部分は微妙に隠して見せないんだろう、さすがに、と思ってたらばんばん出し始めたり、、、最後のバスルームのカットいるのか?とおもったり。そしてなぜか日本の競馬の映像が出る。

まあそれはそれとしてブラッドリー・クーパー演じる酒とドラッグで破滅していくロックスターもかっこよかった。年の離れた兄のサム・エリオットも渋い。
サタデーナイトライブもグラミー賞も本物か!そして賞を渡す役目は本人役で登場のホールジー。
この前、ボヘミアンラプソディを観に行ったときも音楽の良さに感動したけど、これも同じくよかった。
ストーリーは悲劇的ですが、、、というかあの授賞式のシーン、私だったら恥ずかしくてその場で死んじゃうかも、、、

2019年1月12日 (土)

なぜ蕎麦にラー油を入れるのか(代々木店)で肉そば(大)を食す。これは好きな味。

そばにラー油って全然想像できなかったんですが、一口食べて、これはありだ!と納得。
美味しいです。
実は食欲あんまりなかったのですが、大を一気に食べられた。

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2019年1月11日 (金)

全日本じゃんけんトーナメント(清流院流水さん)を読んだ。今読むと逆に普通にありそうな話になっている!

じゃんけんで勝ち上がっていくだけで大きな利益が得られる「全日本じゃんけんトーナメント」。負けたいのに負けられない気弱で不運な木村彰一は、自らに意志と関係なく決勝トーナメントに勝ちあがってきていた。
一体このトーナメントの正体は、、、
というものですが、トーナメントを開催するAI企業、そしてそれの裏側の機械学習するAI(そういうことは書いてないけど、今みるとそんな感じ)。
書かれた当時は、いつもの流水さん的な、、、って感じだったのかもしれないですが
今読むと逆に普通にありそうな話になっているのが恐ろしい、、、
なので普通に面白かったです。

2019年1月10日 (木)

天啓の殺意(中町信さん)を読んだ。確かにだまされる!

起きている事件で犯人ぽいひとが次々死んでいって真相が、、、と思ったら、、、
あらすじは
「編集者が作家からある提案をされることから始まる。まず問題編を書き、別の作家に推理して解決篇を書いてもらい、そして本当の解決篇をその作家が書くという。
しかし問題編は実際の事件を実名で描いたものだった。
いったいこれは犯人を告発するものなのか、、、それとも、、、」
というもの。
真相は、、、、ああ、、、そういうことか、、と驚きのもの。解説でかいてあったけど
確かに番号が、、、(これ以上はネタバレ)
清流院流水さんのJokerをちょっとだけ思い出したり。

2019年1月 9日 (水)

#又吉直樹のヘウレーカ 1/9は”4色ボールペンって便利なの?”で四色問題を題材にしていました。地図は飛び地があるので5色とか。速記メモ。

解説は東工大の鈴木咲衣さんでした。

http://www.is.c.titech.ac.jp/~sakie/sakietech/homu.html

アッペルとハーケンの論文はこちらなどで読める。

Every planar map is four colorable. Part I and II

https://projecteuclid.org/euclid.ijm/1256049011

https://projecteuclid.org/euclid.ijm/1256049012

もっと新しい形式的証明のCoqをつかったものはこちら。

"A computer-checked proof of the Four Colour Theorem"

http://www2.tcs.ifi.lmu.de/~abel/lehre/WS07-08/CAFR/4colproof.pdf

では以下速記メモ。
---
又吉さんが文具店でボールペンを選んでいる。
そこに鈴木咲衣さんが登場。お勧めは4色という。3色だとちょっと足りないって。
4色あるということが数学的には大事だという。
実は2017年に番組に出てた。

NHK又吉直樹のヘウレーカ!を観てました。千葉逸人さん、鈴木咲衣さん登場の数学の番組で、メトロノーム同期・蔵本モデルが出てくる。速記メモ。 #ヘウレーカ #NHK

次に向かったのは荒川修作さんたちが手掛けた住宅。数学者が住んでいたこともある。
多様性がある感じがするという鈴木さん。
四色問題とは何か?を問われる又吉さん。
四色の中でどれが一番使われるのか?あるいは使われない色は?という問題?と答える。
そこに出てきたのは日本地図と色鉛筆。
色分けしていない地図の隣り合う県を塗り分けていくとき、何色あれば塗り分けられるか?
三色?と答える又吉さん。答えは四色。
隣り合う県や国を違う色で塗るには4色あれば十分。すでに証明されているので四色定理と呼ばれるはず。でも未解決の時間が多かったので、今でも四色問題と呼ばれる。
ということで実際に又吉さんが塗ってみる。
が、、、HiramekiLabのアプリを使うのが簡単ということでそれを使う。
four color
そして地図に挑戦。
長野県以外は3色で塗れた。
こんな感じのやつは4色必要。
Images
最初に気づいた人は?
紙芝居で示す。
150年以上歴史がある問題。
1850年台、ロンドンでド・モルガンはハミルトンに手紙を書いた。
フレデリック・ガスリーという学生から地図は四色で塗れるかを聞かれたと。そのお兄さんのフランシス・ガスリーが気付いていたという。
そして120年以上のち、アッペルとハーケンが証明したと発表した。
計算にコンピュータを使っていたので大きく取り上げられた。
しかし、一部の数学者からは批難を受けた。証明がエレガントではないと。
証明を誰でもチェックできることが数学で、チェックできないのはだめだと。
しかし今はコンピュータによる計算をまたコンピュータにチェックさせる形式的証明も出てきた(上のリンクにつけたCoqのやつ)
ハッブルとハーケンの結果を積み重ねると1.2mくらいの紙になるという。
人間に全ての段階がチェックできないようなものは証明としてどうなんだ、という考えもある。
しかし何か根拠を持って正しいと言えたというのが大きな進歩ではないかと語る鈴木さん。
イラストレータの渡辺裕子さんが登場。顔はお面で隠しながらまとめのイラストを。
100年以上未解決問題としてあったおかげで色んな議論が生まれたが、その脇道でいろんな数学の発見があった。
それを考えたことによって鍛えられた思考が別の問題を解決する、という又吉さん。
考える過程で生まれたもの。
地下鉄の路線図はグラフ理論を使っている。
日常生活の中にも数学が潜んでいることがある。
数学の種、四色問題の種を鈴木さんが探す。なぜか探偵のファッションで。
向かったのは地図の出版社。
カラフルなアートのようなものを見せられる。
町ごとの地図の塗り分けを濃くしたもの。透明度を上げると北海道札幌の地図でした。
5色を使っているそうだ。小さな町だと飛び地がある。同じ町名は同じ色にするという原則があるので、5色にしている。
感覚的にそうだろうな、とわかる段階と数学的に証明する段階の間には大きな差があると語る鈴木さん。
数学の証明とは何だと思う?問われる又吉さん。
道筋?と答える又吉さん。
ある事柄は正しいことを、すでに正しいと認めらている前提や過程から導くこと
ということだと答える鈴木さん。
別の証明の仕方をしても論文になるという、より多くの人に理解されやすいものなど。
数学の証明にはパターンがある。
背理法を説明する。
何か濡れ衣を着せられたことがある?と聞かれる又吉さん。
バイト先でお金がなくなったりした、、、というシリアスな話。
やってませんよ、と説明して防犯カメラを確認したらいいんじゃないですか?といっても疑われる。それでシフトから名前が消えた、、、
そういう時に役に立つかもしれない背理法。
プリンが出てきた。
又吉さんのお姉さんが電車で一時間で住んでいるとして、たまに遊びに行く仲とする。
プリンを食べたでしょ!と電話がかかって来たとする。
家にいってないということを証明する、と答える又吉さん。
証明したい主張を一度否定し、そこから矛盾を導くことで真実を引き出す。
まずプリンを食べたと仮定する。
するとお姉さんの家に行ったことになる。
電車で1時間かかる。プリンを食べるには2時間不在になる。
だが、その時間仕事をしていた。
なので矛盾している。
ということで証明される(とコナンくんのBGMに乗せて、、、)
では又吉さんの主張を。
「ぼくは、カレーが好き。」
背理法で証明する。
僕はカレーが好きでないとするなら、なぜ昨日カレーを食べたのか、カレー好きをアピールするのに食べたのか?
応援したいから食べた。
一人で食べにいったのか?応援にならないんじゃないのか?
とか鈴木さんに詰め寄られる又吉さん。
これが背理法?
そしてコーヒーを入れる。ググってやり方を調べたという鈴木さん。
2人でプリンを食べながらコーヒーを飲む。
裏側だけ食べる又吉さん。色んな角度から見られる数学的な食べ方、、、
締め切りが1つなら集中できるが、一杯あると何も手につかない、できることからやっていけば実は全部できる、ということを今日の話で感じたという又吉さん。
これを全部終わらせることは無理、という背理法。
(なるほど)
又吉さんも4色ボールペンで小説を書いたら?という鈴木さん。
数学の玄関が見えたかも、という又吉さん。いつかドアを開けて、、、
---

「雪の断章」を読んだ。帯で青崎有吾さんが推薦してたので。確かに一気読みしてしまう印象深い本だ!

北海道を舞台に、孤児の女の子を引き取った青年と、その親友との物語ですが、
女の子が成長し、ある日、悲劇が、、、あらすじは
「迷子になった五歳の孤児、飛鳥は親切な青年に救われる。二年後、引き取られた家での虐めに耐えかね逃げだした飛鳥。それを救い、引き取ったのもその青年、祐也であった。祐也の親友の史郎や、家政婦のトキさん、同じ寮にいる厚子さん、そして初めてできた親友、順子などに囲まれ美しく成長していく飛鳥。しかし、ある時、いじめを受けていた家の長女が飛鳥たちの目の前で毒殺されるという事件が起きる、、、一体犯人とは、、、」
というもの。
もちろん、ミステリーではあるのですが、私は途中からあしながおじさんや小公女のような孤児の物語として読んでいた。一つ違うのは主人公の飛鳥がポジティブというより、自分の気持ちを誰にも見せなかったり負の感情が大きかったりといったところ。
事件の真相は悲しいものですが、すくわれるところもあり、非常に印象的なお話でした。
これは人に勧めたいのもわかる。
お勧めです。

2019年1月 8日 (火)

熱海でお宮の松を観てきた。

お宮の松、というか貫一・お宮の像も観てきた。海岸沿いにあるのかと思ったら道を一本隔てたところにありました。
しかし貫一は非道だな、、、

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松は結構小ぶりでした。
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2019年1月 7日 (月)

明治神宮に正月時期に初めてお参り。むしろ原宿駅のほうが大混雑。

明治神宮に正月時期に行くのは初めて。予想通りすごい人出でした。

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つってもお参り後の原宿駅の大混雑のほうがひどかった。
東京の人は大変ですな。(と思う関西人であった)

2019年1月 6日 (日)

日本を変えた千の技術博@国立科学博物館を観てきた。ジャガード織機のパンチカード初めてみた。マツダロードスターがかっこいい。八木・宇田アンテナの最初も。

ムンク展の後はこちらへ。

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名前だけ知っていて実物見たことないものがたくさん見られました。
例えば、
ジャガード織機のパンチカード。
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マツダロードスターとか。
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明治天皇にエジソンから送られた蓄音機とか。
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KS鋼などの展示では、これ以上近づくと時計が狂う、とかあって笑ったり。
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八木宇田アンテナの最初。
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日立のベーシックマスターとか。
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もう今や不要になったメートル原器、キログラム原器(もちろんレプリカ)まで。
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その他いろいろ面白かった。
古い技術に興味がある方はぜひ。

2019年1月 5日 (土)

毎年恒例!2019年マグロの初競り価格を1999年からグラフにプロット(リニア&ログスケール)する。

一体なんでこんなに高くなるのか理解できないですが、

”豊洲市場マグロ初競り 過去最高3億3,360万円”

まあ毎年恒例なのでプロットしてみよう。
リニアスケールとログスケール。
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Maguro20191
2013年が異常と思ってましたが、なんで今年はこんなに高騰?

ムンク展―共鳴する魂の叫び@東京都美術館を観てきた。絶対並ぶと思ったので開場時間前に並んだがそれでも大行列でした。

9:30開場で、15分くらい前に来ても大行列でした。(ここには写ってないけど、建物の裏側くらいまで行列が伸びてる)
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ただ、スマートフォン前売り券(バーコード)など、準備をしていったこともあり、一番最初の入場制限の最後の一人になったので、結構余裕な感じでみられました。
何枚もある叫び、のなかで今回来ている作品が一番みんなのイメージに近い。じっくりみてきました。絶望との共通点も見比べながら。
接吻(最初はちゃんと2人とわかるのに途中から合体)や吸血鬼なども何枚も描いてるんですね、知らなかった。
 
並ぶのは大変ですが、それだけの価値ある展示でした。

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お土産はスノードーム。
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«天龍大神でお参り。

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