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2008年4月

2008年4月30日 (水)

NISSEN飛行船プロジェクト2008

会社の食堂のまどからぼっーと景色を見ていると変なラグビーボール状の看板があった。こんな看板あったっけ?と思ってみているとその看板がどんどん上昇していって飛んでいってしまって大爆笑。飛行船だったのか。でなにかと思ってしらべたら、これ。

http://www.nissen.jp/hikosen2008/

ラジコンかと思ったらちゃんと人が乗ってるのか。しかも5人。

がんの子供のためのプロジェクトのようで役に立てるなら私も何かしたいなあ。

ペーパークラフトもあった。

http://www.nissen.jp/hikosen2008/download.htm

2008年4月29日 (火)

予想通りリトナーと杏里が破局

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/entertainment/n_singer3__20080429_4/story/29nikkansfettp00804290021/

リトナーって人はブラジルにレコーディング行ったらそこでブラジル人と結婚し、破局とかそんなのを繰り返している?らしいからなあ。杏里さんもかわいそうに。

でもCaptain Fingersはかっこいい。

MicroStripesは何故こんなに開発・発売元が変わるのか?

TLMを基にした3次元電磁界シミュレータ、MicroStripesだが、今日久しぶりに使い方を教えてくれといわれて触ってみた。昔取った杵柄で大体のことはわかったのだが、それにしてもまた開発・発売元が変わったみたいだ。

http://www.cst.com/Content/Products/MST/Overview.aspx

今は開発CST、発売AETみたいだが少し前はFlomerics社、その前はKCC?とかだったような。いやその前もあったような。アンテナの計算なんかによく使われると思うんだが、何故こんなにころころ変わるのか?まったくわからん。

いやそういえば、HFSSもAnsoft→HP(Agilent)→Ansoftに戻ったなあ。

いやいやそういえばPSPICEももっと変わったか(もう忘れたけど)。

ということでシミュレータってそんなもんなのかもね。

2008年4月28日 (月)

グランプリの鷹

グランプリの鷹のエンディング曲はアニメ史上に残る名曲だと思うんだけど(オープニングもいい!)

この時代はルーベンカイザーとかマシンハヤブサとかいろんなレースアニメがやってたね。一番面白かったのはこれだけど。八輪車とかガスタービンエンジンとか。

だからなつかしのF1ドライバーと言えばセナよりニキ・ラウダ。

TENORI-ON

YAMAHAから面白い楽器が出てるなあ。

<公式サイト>

http://www.yamaha.co.jp/tenori-on/

<日経web>

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080425/151044/

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080428/151168/

オルゴールというよりスタートレックのTricoderみたい。

「まだアーティストのいない楽器」てことで、今から楽器を始めたい人はどうすか。

しかしこれを並んで演奏するとクラフトワークの現代版なのか、小学生のDS対戦に見えるのか。

2008年4月27日 (日)

エンジニアや科学者は必ず営業や事務系より給料が安いという理論

ディルバートにこんなことが書かれていたのを思い出した。

①時は金なり。つまり「時間=金」

②知識を持つことはPowerになる。つまり「知識=Power」

③Power(仕事率、W)は仕事(J)を時間で割ったもの。つまり「Power=仕事/時間」というのは理系の人なら皆知っている。

これら三式から、式を代入して得られる結論は、

金=仕事/知識

ってことで、知識のない人ほど給料が高いということに…

よくこんなこと思いつくな。

2008年4月26日 (土)

原因と結果と温暖化と松居棒

地球温暖化の議論がうさんくさいのは、

「気温が上がる→海中に溶けているCO2が大気に放出される→CO2濃度が上がる」

なら納得なんだが

「CO2濃度が上がる→ほにゃらら→気温が上がる」

みたいに原因と結果を入れ替えて、はっきりさせない理由を介しているように見えるから。

「地球シミュレータで計算しました」てのは素人はだませても、パラメータの選び方でシミュレーション結果なんてなんとでもなることを知っている人はだませないしねえ。でもなんだかんだ言ってもう反論している人はそんなにいないそうだ。ほにゃららの部分をちゃんと私にも納得できるように説明して欲しいもんだけど。

全くどうでもいいが、原因と結果が逆転している例として、「玄関をきれいにすると運が舞い込む」とかいうのがあると思う。松居一代が言ってたような。私の感じでは、

「心や生活に余裕があって充実していると玄関もきれいにするものだ」

かな。実際、うちも余裕がないときは家が汚いしね。

2008年4月25日 (金)

IT戦士テングマン

デイリーポータルZテレビのIT戦士テングマン。とにかくオープニングで住さんが工事現場の発破にまじびびりしてるのが面白くて仕方ない。こんな情けない逃げ方の人そうそういないですよ。

http://portal.nifty.com/cs/dpztv/detail/080425062795/1.htm

2008年4月24日 (木)

人間ポンプ

おかげ様ブラザーズの「人間ポンプ」がyoutubeにあった。なつかしー。深夜にやってた「ムイミダス」のテーマ曲だったと思う。ちょうど大学生・大学院生くらいのときで完全に夜型だったときに見てたなあ。このときはまさか羽野晶紀がああなろうとは思わなかった。でもこれかっこいいよね、今聞いても。「気絶するほどばからしい」。

2008年4月23日 (水)

ケーキの公平な分け方

ケーキがあったとして、AさんとBさんの二人に分けるとき、どちらからも文句が出ないようにわけるにはどうしたらいいか?という問題がある。私はこれを確か「頭の体操」か何かでよんで感心した覚えがある。こういう話。

まずAさんがどちらをとっても構わないと納得するまで自分でケーキを2つに分ける。その後、Bさんがそのケーキのどちらかを選ぶ。で残ったものをAさんが取る、と。

じゃあ3人以上の時はどうするんだろう、とか少し考えたことがあるけど思いつかなかった。一時期どこかで、流行してたような気もするけど。

と言う話をすっかり忘れたのだが、3人以上に関するお話が経済学者の小島さんのブログに出てた。

http://d.hatena.ne.jp/hiroyukikojima/20080421

なるほど。

2008年4月22日 (火)

スピンはめぐる

大学初年度に読んで感銘を受けた本、朝永振一郎さんの「スピンはめぐる」だが、どうも日本語版はもう絶版らしい。代わりに英語版が出ているようだ(読んでないけど)。

「スピンはめぐる」は本当にいい本で、朝永さんの湯川さんに対する感情とかDiracのアクロバット、パウリの傲慢(というかそれだけ天才なんだけど)、スピンという基礎的な概念が形成されるのにどれだけの紆余曲折があったか、「勇敢な論文」を出したカウシュミットとウーレンベックなどなど面白い話がいろいろ。日本語版復刊すればいいのにね。

2008年4月21日 (月)

JUMPOPとへんな出し方のシャーペン

JUMPOPというシャーペンが三菱鉛筆から出ている。実はこの前クルトガ(芯が回って尖らせるシャーペン)を買ってきたとき同時に買ったんだが(どんだけシャーペン好きなんだ)。サイドノックするとびょーんと本体が伸びて、芯を出すときはそのままサイドノックするってやつ。小さいメモ用紙につけて使ってるが、前は本当に細くて短いシャーペン使ってたんでこれは割りと使いやすい。次はこれかな。クリップって胸ポケットに刺してるとすぐにだめになるし。大体シャーペンの寿命≒クリップの寿命だからなあ。いや、シャーペンの寿命≒私の飽きたときか。

私は変な芯の出し方のシャーペンコレクターなんですが、歴史を追っていくと

①振って出すタイプ(通称2020-フレフレ)

②サイドノックタイプ(側面にボタンが)

③折るタイプ(最近見かけないけど、本体をくの字に曲げて芯をだす)

④筆圧でずっと芯が出続けるタイプ

⑤複合型(①と④がよくある)

くらいで進化してますね。クルトガは前にも書いたけど、久々に新しい機構ですね。でも流行るかは???

2008年4月20日 (日)

物理から工学に移ると…

・電場、磁場ではなく電界、磁界と呼ぶようになる。

・虚数単位に i ではなく j を使うようになる。これは電流iと紛らわしいから。

・時間変化にexp(-iωt)でなく、exp(jωt)を使うようになる。これはなぜか知らない。

・MKSA単位を使わないと怒られる。自然単位なんてもってのほか。ピップエレキバンは昔は1300Gの強い磁石っていってたけど、今は0.13Tで強そうには見えないね。

・論文誌に顔写真が載っていても違和感がなくなる。何で写真載せるんだろうね。

・学会は基本スーツ。ラフな格好だと馬鹿にされる。私はジーンズでもいいと思うけどなあ。

・プレプリントサーバとか全く見ないし、誰もUPしない。代わりに莫大な特許調査している。

・特許に載っている実施例などは本当かどうかわからないまま出すことに慣れる。

・シミュレータは作るものではなく、買うもの(HFSSとかADSとかいろいろ)。

・資料はPPTで作るのは当然。これは最近は物理でもそうなの?手書きトラペとかまだ数学では使っていそうだが。

・和はちゃんと∑を使う。アインシュタインの規約なんてもってのほか。

・一次元や二次元のモデル計算をやっている人を見ると、「けっ、現実は三次元で役にたたんわ」と馬鹿にする。

・繰り込み群をみて、「けっ、臨界指数だけわかっても役に立たんわ。係数がわからんと」と馬鹿にする。

・でもGPSに一般相対性理論が応用されていることを知って感動する。

・でもノーベル物理学賞にIC発明したキルビーが選ばれたことにはいまいち釈然としない。とはいうものの、昔は自動灯台の発明とかで選ばれていたそうだからなあ。

フェルミ問題とプロジェクトの始め方

物理学者のエンリコ・フェルミ大先生が学生にこんな問題を出した。

「シカゴにピアノの調律師は何人いるか?」

まったく物理とは関係なさそうだが、実はこれは物理で重要なorder estimationの例を挙げている。

・シカゴの人口は何人で

・一世帯当たり何人くらいで

・ピアノを持っているのは何世帯にひとつで

・・・

とか論理的に考えていけば掛け算で大体のオーダーくらいはわかると。「宇宙人がいる惑星はいくつあるか」、というドレイク方程式もこんなだし、マイクロソフトはこういった問題を入社試験に使ったことがあるそうだ。大体のオーダーがわかってからちゃんと計算を進めて物理的に正しいかどうか見ていくことが重要であるということでしょう。

でまったく関係なさそうだが、会社で新しいプロジェクトを始める前にこれをやってくれないかなあと思う。

・日本の人口は何人で

・年齢構成はこれくらいで

・どの層の何%くらいが興味を持ちそうで

・・・

とか考えたらどのくらいの売上になりそうかわかるでしょう。成り行きで進めて赤字になってなんとかしろ、とか言われてもなあ。マーケティングの人たちってなんでああいい加減なんでしょ。

いや、こんなことは普通(以下でも)の会社ならやってるはずだと思ってたんだけど、そうでもないのよ。

2008年4月19日 (土)

微熱の定義

朝から頭がくらくらするので体温はかってみたら37.3℃。微熱だけど大事をとって休養。しかし微熱って何度のことだろう、と思って検索。

http://okwave.jp/qa681827.html

37℃台ってことか。でも私の標準の体温35.9℃くらいだから結構苦しいな。平熱を加味したもう少しいい定義ってないのかね。

2008年4月18日 (金)

レスキュースキャン

この前のフジテレビの「ベストハウス」でレスキュースキャンというものが紹介されていた。災害時に瓦礫の下敷きになった人を見つけ出す一種のGPR(Ground Penetrating Radar)みたい。

http://www.oyo.jp/product/1109.html

レーダは私もだいぶ前に関わったことがある(軍用じゃないけど)ので、面白いなと思ってみてた。通常GPRは静止した地中に埋まったものをパルスレーダで見るものだけど、どうもパルスドップラで微妙に動いているもの(埋まっている人の呼吸とか)を検知してるみたい。でも周波数とかレーダに関わる諸元が全く記載されてないのが気になりますね。1.6GHz?番組では複数の周波数の波をあてて、といか言ってたけど短パルスorUWBのことをいってるのかな。技術的に正確な話をテレビでするのは難しいね。

でも瓦礫とかを透過して微弱な呼吸の相当する信号を検知するのは相当大変だと思いますが、どのくらいの実用度があるのかな。

その他、似たような名前のレスキューレーダってのもあるみたい。

http://www.lifesensor.co.jp/product1.htm

これも諸元がないね。

どちらも動かしてSAR(合成開口面レーダ)の応用で精度を上げているみたいには見えないね。ずっと固定しているみたいだし。

そうそう、技術的な話をテレビで、と言えば前にたけしの番組でYagi-Udaアンテナを取り上げていたんだが、終始八木アンテナという説明で、かつ八木さんが発明したとか、衛星放送に使われているとかトホホな話してたのにはまいったけど。

ICOCA定期

以前、ICOCA定期を使って通勤していたのだが転勤になり、不要になった。で解約しようとみどりの窓口にいったのだが、残り一ヶ月を切っていたので解約してもお金は戻りませんよ、と言われたのでそのままにしておいた。で期限が切れて普通のICOCAとして使っていたのだが、改札でかならず2回ピピッとなり定期券が切れています、というようなメッセージが出る。気持ち悪いので普通のICOCAに換えてくれませんか、とまたみどりの窓口に言ったらできないって。定期は定期で特別であって、普通に戻すには手数料がいるとか。再度定期を使う場合はこのカードでいけるから、このままにすればって。うーん、融通がきかないね。どんなシステムになってるんだろう。

これで調べてみようか。

2008年4月17日 (木)

Powerpoint poisoning

私の大好きなDilbert( www.dilbert.com )という漫画にこんなのがある。

http://vanrees.org/research/papers/presentations/powerpoint_poisoning.gif/image_view_fullscreen

凝ってわけのわからんパワーポイントスライドで中毒になるってやつ。これの進化形をwebやぎの目の林さんが書いてる。

http://yaginome.jp/

のパワーポイントでまんが書いたってやつ。面白い。でも会社でこんな凝ったパワーポイントかいてるやつばっかりだし、笑えない部分も。気をつけよっと。

2008年4月16日 (水)

ストリング理論は科学か?

スティーブン・ワインバーグが言った話だと思うんだが…

最近、Physical Reviewのページ数は発行ごとに増え、どんどん厚くなっていっている。このままでは厚みが増える速度はすぐに光速を超えてしまうだろう。しかしこれは相対性理論には矛盾しない。なぜならこの本は何も情報を含んでいないから。

ワインバーグの時代ですらそうなんだから、いまやどうなっているんだろうとか思って。M理論や超弦理論に関しては通俗書とか数理科学なんかではいいことばっかり書いてあるし、ポルチンスキーの教科書なんかをぱらぱら見たりしてももうついていけないし。で最近2冊の結構批判的な本がでた。その1冊を読んでみた。

数学者の仕事を増やすには良かったが、物理には貢献してない上に優秀な人間の就職先を狭めた、ってことか?論文などはワインバーグの時代をはるかに超えたスピードで出てるのに。まあ今後いろいろと検証されていくのでしょう。

でも昔、私がもともと物理に興味をもったのはQEDがびっくりするほどの精度で磁気モーメントを計算できる話からだったし、現時点では確かにあまりぐっとはこないなあ。

2008年4月15日 (火)

いまさらRogue

新しいノートPC(Windows Vista)にいまさらながらRogueをインストールして遊んでいる。

http://www.vector.co.jp/soft/win95/game/se124569.html

いまだに面白い。世間ではトルネコとかシレンですらもう古くなってるのかな。最近ゲームやらないし。もうVIなんてエディタ使わないのにHで左、Lで右、Kで上、Jで下とかよく指が覚えてるもんだ。しかし最近、初めて3階ごとに食料があるのと、怪物を寄せ付けない巻物は床に落として使うことを知った。20年近くも何やってたんだか。

ちなみに私は超攻撃型なので杖も使わずひたすら大きな剣でF押しまくり、死ぬ。

「この道を行けば・・・」は一休さんじゃなかった。

アントニオ猪木が引退試合の最後にこんな詩を朗読した。

「この道を行けばどうなるものか。

危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。

踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。

迷わず行けよ、行けばわかるさ!」

でこの後1-2-3-ダァー!と続く。春一番がよく真似している。で、これをアントニオ猪木の詩と思っている人が多いけど、これは本当は一休さんの詩だ、と言う話が一時期広がっていた。私もこの話をちょっとした薀蓄としていろんな人に話したものだった。室町時代にこんなことを考えるなんてやっぱり一休さんってすごいね、と。

・・・しかし、どうもこれって一休さん作じゃないらしい。清沢哲夫さんという宗教家の方の「道」という詩だそうだ。今は絶版の「無常断章」という本に乗ってるそうで、国会図書館まで行って調べた人がいたとか。でもなんで一休さん作と伝わったんでしょうかねえ。いろんな人に話して恥かいたよ。

2008年4月14日 (月)

巨人とプロジェクトリーダ

巨人が金を使っていろんなところから実績ある選手を引っ張ってくる。それでも弱い。でいろいろな人に嘲笑されている。9人4番バッターをつれてきてもチームとして成立するわけではないと。そりゃそうだ、と私も思っていた。しかし会社で何かのプロジェクトリーダになるようなことを考えるとそうでもないような気がしている。

大抵のプロジェクトのメンバーには新人、未経験者、使えないおっさんとかが多数でエース級はごく少数だ。なぜこんなことになるかを考えるとリーダに人事権がないからだ。もし、誰を連れてきてもいいんだったら以前に一緒に仕事をして活躍してくれた人とか、隣の部署ですごくできると評判の人とか、外部で優秀な人を探したりしてつれてくるだろう。で全部エース級をそろえたい。できないから何とか使えないメンバーにも仕事をしてもらおうと苦労しているわけで…(私の仕事のほとんどがそういう調整というかそんなもの)

巨人の首脳陣は金があって人事権があるからやってるだけでそんなに非難するのもかわいそうだ。

残念ながらうちのプロジェクトも成功してないけど、もし成功したら「いろんな人材を集めて、個性を発揮してもらった」とかコメントせにゃならんのだろうな。失敗したら「無能な人材が多かった」とは口が裂けてもいえないけど。

2008年4月13日 (日)

Chemical Oscillations, Waves and Turbulence

ペーパーバックで出てたのは知らなかった。早速購入。

Wikipediaによると、「出版部数より引用件数のほうが多い」そうだが。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%94%B5%E6%9C%AC%E7%94%B1%E7%B4%80

ペーパーバックになったことで少しはましに?

スタートレック ベストエピソードコレクション

ディアゴスティーニの戦略にまんまとのって49号まで全部集めた。

来週は50号発売だ。

http://www.de-club.net/std/issue.php

しかしこれならもう最初からDVDボックス買ったほうが良かったような気もするが…

私がスタートレックにはまったのは、まあ学生時代に深夜でやってたのを見てたこともあるけど、アメリカに研修に行っていたときからかな。ケーブルテレビでTNG、DS9、VGR全てが同時に(当然、一部は再放送)放映されていた。特にDS9は最終シーズンで宇宙大戦争みたいなエピソードで非常に面白かった。ただし、CC(クローズドキャプション、しゃべるセリフが全部字幕で出る)で見てたので、いまいち英語の上達にはつながらなかったけど…

2008年4月12日 (土)

Room335

学生時代にどちらも大好きだったラリーカールトンとリーリトナーがRoom335を競演していて感動です。

ちなみにオリジナルのRoom335の最後のほうで、人に呼びかけられているように聞こえる部分があります。私だけかと思っていたらさささんのところの学生さんも聞こえるって話を聞きました。私だけじゃなくほっとした。

クルトガ

クルトガ、って名前のシャープペンシルが発売になってます。

http://www.mpuni.co.jp/newsrelease/2008/1205823272.html

書いているうちに芯がつぶれて文字が太くなるのを防ぐために芯がくるくる回っていつも芯を尖らせると。早速買ってきました。緑色のやつ。筆圧で芯が回るってことで書き味が悪いのかな?と思ってましたがそうでもなく、普通に書きやすいです。筆圧を利用して芯が減ったらその分出すというシャーペンも持ってますが、非常に書きにくい。私はシャーペンコレクター、特に変な芯の出し方をするのを集めていますが、芯の出し方以外で新しい機能がついた、ってのはしばらくなかったですね。面白いです。

ランダウ・リフシッツ物理学小教程 力学・場の理論

ちくま学芸文庫から出ている表題の本を買ってきました。文庫本で物理の本、しかもランダウのが出てたことに驚き。まだ最初のほうをパラパラ見てるだけですが、なかなかわかりやすく書かれてます。

10数年前に学生だったころ、ランダウ・リフシッツ(これは東京図書から出てた白いやつ)と言えば、物理を学んでいる学生にとって全巻読破することは一種のステータスでしたね。ランダウがTheoretical minimum?とか言ってこのくらいは理論物理をやってる奴は知っておけ、と言ってたそうで、頑張ろうと。当然挫折したわけですが、それでも場の古典論(通称 バコテン)とか弾性理論(修論でお世話になった。物理的に弾性理論について書かれているのがほとんどないので。工学的に書いてある奴はわかりにくい)なんかは何とか読みましたが。

あと物理教程と言えばファインマン物理も双璧でしたね。学部生くらいのときはどっちかというとランダウ読んでる人のほうが偉い、みたいなのがありました。でも勉強していくとどっちも深いことがわかる。

今は全然違う仕事(電子関係)をしていますが、やっぱりこういう基礎を勉強していたおかげで技術的に新しいこと(MIMOとか)がでてきてもすぐわかる、ってのはありがたいです。

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