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2008年4月21日 (月)

JUMPOPとへんな出し方のシャーペン

JUMPOPというシャーペンが三菱鉛筆から出ている。実はこの前クルトガ(芯が回って尖らせるシャーペン)を買ってきたとき同時に買ったんだが(どんだけシャーペン好きなんだ)。サイドノックするとびょーんと本体が伸びて、芯を出すときはそのままサイドノックするってやつ。小さいメモ用紙につけて使ってるが、前は本当に細くて短いシャーペン使ってたんでこれは割りと使いやすい。次はこれかな。クリップって胸ポケットに刺してるとすぐにだめになるし。大体シャーペンの寿命≒クリップの寿命だからなあ。いや、シャーペンの寿命≒私の飽きたときか。

私は変な芯の出し方のシャーペンコレクターなんですが、歴史を追っていくと

①振って出すタイプ(通称2020-フレフレ)

②サイドノックタイプ(側面にボタンが)

③折るタイプ(最近見かけないけど、本体をくの字に曲げて芯をだす)

④筆圧でずっと芯が出続けるタイプ

⑤複合型(①と④がよくある)

くらいで進化してますね。クルトガは前にも書いたけど、久々に新しい機構ですね。でも流行るかは???

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