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2008年5月

2008年5月31日 (土)

英雄伝説III 白き魔女PC9801版

学生時代にやって、非常に泣けたゲーム白き魔女のオープニング、しかもPC9801版がyoutubeに。ゲーム立ち上げ場面からはいっているのがいい。

これエンディングを迎えてから、もう一度このオープニングを見るとまた泣けるんだよな。当時は98のFM音源でここまで!って感じだった。実はこのBGMのCDまで当時買ってしまったし。

泣けるのはあと「デュルゼルの手紙」とか。でも一番すきなのは「小さな英雄~ジュリオとクリスの大冒険」だ。しかし今となってはもうRPGとかやる体力が…

2008年5月30日 (金)

虫in花(IXY 20ISのマクロ撮影)

この前デジカメを買った(Canon IXY DIGITAL 20IS)のだが、3cmまで近づけると言うことでテストしてみた。何の気なしに花を撮っただけだけど…

Photo_2

よく見ると、花の中に何匹も虫がいる! 自然の神秘だ(大げさ)。

2008年5月29日 (木)

サバクツノトカゲと空裂眼刺驚

さっき「ひみつのアラシちゃん」を見てたら、ツノトカゲが敵に襲われると目から血を噴出して撃退するって映像が出てた。これってあれ?ジョジョに出てきた空裂眼刺驚(スペース・リパー・スティンギー・アイズ)の元ネタ?あれほど嫌な攻撃はないよ…だって眼が裂けるんだもん。

島本駅のベルが面白い。

JR京都線に最近できた島本駅。たまたま通りかかったんだけど…

Shimamoto

電車がくる時のベルの音がこれ!

びっくりした。この近所にサントリーの山崎工場があるからですよね。

Yamazaki

2008年5月28日 (水)

海外で有名なYattaと言えばヒロよりはっぱ隊

ドラマHeroesがめちゃくちゃ面白い。でヒロが叫ぶおなじみの「ヤッタ~!」が取り上げられてるけど、海外ではやったYattaと言えばはっぱ隊でしょ。

いわゆる逆空耳アワー。しかしWe did it!が外人にはWe didn't eat(or beat)に聞こえたり、ヒューがQ,オスがSとか全く想像できん。発音には気をつけよう。でもこの件にあんまり触れられてないのは何で?

有効数字を適当にすると怒られる。

一昔前の関数電卓、その後のPCのExcelとかデータ解析ソフトの普及でやたら有効数字を気にしないで計算したまま何桁も出している学生が多いと聞く。当然、実験データや数値計算には有効数字があるんだからその意味をちゃんとしとけ!ということもあるんだけど、もうひとつ怒られる理由があるそうだ。特に年取った教授とかに。これは私が学生時代に聞いたんだけど、一昔以上前、まだ関数電卓どころか電卓すら高価だった時代は、三角関数とかですら数表から引いて手で計算していたと。でその数表は一桁有効数字が上がると、値段も一桁上がるとかだったそうだ。一桁上げるために非常に苦労した世代には、自動的に計算するからっていって適当な数字を書いている奴は許せないんだろうね。もっともだ。

でも関数電卓のパイオニア HP35が出たのは1972年。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0707/14/news011.html

てことは40年もたたずにこれほど変わったんだね。すごいな。

2008年5月27日 (火)

ハイゼンベルクですら試験に落第

昨日の屈折率計で光学の本をひさびさに読んでたら、ハイゼンベルクのことを思い出した。確か若くして優秀で鼻持ちならない(?)ハイゼンベルクの学位試験で、光学の教授が(いじわるで?)顕微鏡の分解能という基本的なことを質問した。でハイゼンベルクは答えられなくて落第しそうだった、ってこと。ゾンマーフェルトがとりなしてなんとかなったということだけど、でもこの顕微鏡の分解能がまさしく不確定性原理の発見にも繋がっていくということで、やはり天才はただでは転ばないということかな。

なにせ、戦時中はドイツのハイゼンベルクが原爆を作ってしまわないかとアメリカ側は戦々恐々だったそうだから。でも実際は何もやってなかったらしい。じゃあアメリカも原爆いらなかったね、本当のところは。

2008年5月26日 (月)

N700系に乗ったけど、月は無慈悲。

今日出張でのぞみに乗ったんだけど、あとから考えたらあれがN700系だったのか…好きな人にはたまらんのだろうけど、エクスプレス予約のときも全く気にしてなかった。

でずっとこれ読んでた(何故今頃)。

最近、昔のSFが無性に読みたくなって読みまくってるんで。

それにPLUTOでノース2号のとこでもでてきたしね。PLUTO、ちゃんと終わって欲しいなあ。20世紀少年とかMONSTERとか最後グダグダだったし。

完熟マンゴーと糖度計の原理

宮崎のマンゴーが甘いという話で、クラス分けには非破壊で糖度を測っているそうだ。

http://www.webshiro.com/syouhinsetumei/M757D-2000C.html

どんな原理で糖度を測っているんだろうと思って調べてみた。どうも屈折率計ということらしい。濃度があがると屈折率が大きくなることを利用しているみたい。

ここのサイトが参考になった。

http://science.kwansei.ac.jp/d_phys/education/demo_physics/demo_opt2.pdf

http://www.keiryou-keisoku.co.jp/kisyubetu/kussetukei/kussetukei_268501.htm

http://www.ritsumei.ac.jp/se/~nakada/lecture/1kai/1kaitext2_1.pdf

アッベの屈折計ってことだね。

別にショ糖でなくても何が溶けていても屈折率は上がるはずだけど、マンゴーならマンゴーの場合の破壊検査データと比較して糖度を推定しているということだろうね。でも糖度の単位がBrixというのははじめて知った。

(09/2/18追記)

とか書いていたら、実は違って近赤外分光を使ったものかもしれません。

http://sci.tea-nifty.com/blog/2009/02/post-c46b.html

2008年5月25日 (日)

KdV方程式をExcelで計算してみる。

ちょっと思い立って、Excelで偏微分方程式を計算してみた。KdV方程式にしよう。

Kdv_eq02_2

差分法としてはleap-frog(蛙跳び)法が確かオリジナルのZabuskyとKruskalの論文で使われてたかな。ただし、非線形項は周りとの平均を取っていたなあ。これでu^2の和が保存した。こんな感じか。

Kdv_eq03_2

で2つの山をおいて、時間発展を追っていった。最初はセルに式を書き込んでたんだが、これじゃ列数が足りなくなった。そこで仕方なくマクロで書き直し(当初の予定はプログラムを書かずにだったのだが…)。結果はこれ。

Kdv_eq01

上から下に向かって時間発展している。うん、ちゃんと衝突して形がかわってないぞ。ソリトンだ。

一次元の偏微分方程式くらいなら充分Excelで計算できるな。スペクトル法くらいでもできそうだ。次は蔵本・シバシンスキー方程式でもやってみるか。

2008年5月24日 (土)

Bob JamesのRush Hourとレースガイド

こどものころ、日曜日の夜のレースガイド(別に見てたわけでなく、何かの番組のつなぎ)でかかっていた曲。これを聞くと明日は学校か…と嫌になってたなあ。私の場合はサザエさんではなく、この曲だったな。大人になってから初めて何の曲かわかった。私のフュージョン好きはここらへんから始まっていたのかなあ。ギターはたしかハイラム・ブロック。

レースガイドではギターソロの途中で切れてたけど…でもこの軽快なシンセの音を聞くと元気になる。

2008年5月23日 (金)

数学・物理100の方程式と朝永・シュウィンガー方程式

今は絶版みたいだけど、数学セミナーの増刊で「数学・物理100の方程式」って本があった。めちゃくちゃ汚くなっているのでどれだけ読み込んでたかわかる。

100equations

その名のとおり、数学や物理に出てくる方程式を100個簡単に紹介している本。

ディラック方程式やヤン・ミルズ方程式、朝永・シュウィンガー方程式みたいに名前が付いているものにあこがれたなあ。朝永さんが色紙を書いてくれって言われるとそこにその方程式を書いていたとかいう情報が面白かった。

Tomonaga

こんな感じで。ちょっと強引でない?

2008年5月22日 (木)

森のくまさんの歌詞が奇妙な理由?

こどものころ、森のくまさんの歌詞が気になって仕方なかった。なんでいきなり逃げろ!とか言いだすのか、にもかかわらず追ってきて最後に歌ってるのか?

おとなになってやっとわかった。これは英語の原曲があったんだ。

http://www.kididdles.com/lyrics/b004.html

猟師が森で凶暴な熊に出会って、その猟師が鉄砲を持っていないことを見た熊が「見たところ鉄砲もないようだが、逃げなくていいのかな?(ニヤリ)」と笑った。今から殺す前に狩りでもしてやろうということか。つまり「さあ、逃げられるものなら逃げてみろ!」てこと。

これならいきなり出会って逃げろ!というのはよくわかる。おそらく日本語に訳した方があまりにも殺伐としてるんで主人公を女の子に変えたのはいいんだが、微妙に元歌詞を残したんでわけがわからなくなったということかな。

教訓:

変革をするときは中途半端じゃなく、全部変えないと何がなんだかわからない。

ランダウ*、フェルミ*。

いろんな分野で成果を挙げた物理学者はその名前が付いた法則・方程式etcが残ってる。やっぱりランダウとフェルミが両巨頭かなあ。一度数えてみようと思って手持ちの理化学辞典 第四版(古いな…)でみると

  1. ランダウ減衰
  2. ランダウ・ジーナーの理論
  3. ランダウ順位
  4. (ランダウの記号・・・これは別人)
  5. ランダウ反磁性
  6. ランダウのゆらぎ
  7. ランダウ・リフシッツ方程式
  8. ギンツブルク・ランダウ理論

で7個。

  1. フェルミウム
  2. フェルミ液体
  3. フェルミ・エネルギー
  4. フェルミオン
  5. フェルミ加速
  6. フェルミ型相互作用
  7. フェルミ気体
  8. フェルミ気体模型
  9. フェルミ共鳴
  10. フェルミ準位
  11. フェルミ遷移
  12. フェルミ相互作用
  13. フェルミ・ディラック統計
  14. フェルミ・ディラック分布
  15. フェルミ統計
  16. フェルミ・パスタ・ウラムの問題
  17. フェルミ・プロット
  18. フェルミ分布
  19. フェルミ面
  20. フェルミ粒子
  21. トーマス・フェルミ近似法

で21個!こんなに差があったのか!びっくり。

2008年5月21日 (水)

GAPのCMとビル・ウィザースのlovely day

1999年ごろ、アメリカに一人で研修に行ったとき、テレビでかかっていたGAPのCMがすごくすきだった。特にかかっている曲がよかったんだけど、誰の曲か全くわからなかった。

でもyoutubeで最近見つけた。

BGMはBill WithersのLovely dayって曲だった。

早速MP3ダウンロード。昔大変だったころを思い出して涙が...

2008年5月20日 (火)

玉姫殿のギターBGM

昔なつかし玉姫殿の天気予報。ギターの曲がすごくいい曲で誰が弾いているんだろうと思った。当時はクロードチアリか(チリアーノじゃない)アールクルーかくらいしか知らなかったし。

でこれはルイス・ボンファのI can't give you anything but love, baby.だったそうだ。今は何でもyoutubeにあってうれしい。

2008年5月19日 (月)

Power Tank(加圧ボールペン)とNASA

前に加圧ボールペンのことを書いたけど、そのUNIのPower Tankを買ってきた。

Powertank1

でこの部分↓に3000hPaの圧縮空気がかかってインクを押すということだそうだ。

Powertank2

この手のはもともとNASAにフィッシャー社が納めたものかららしいよ。

http://allabout.co.jp/mensstyle/stationery/closeup/CU20051213A/

こういう話になるとすぐ、「一方ロシアは鉛筆を使った」ってなるけど、これは単なるジョーク(アメリカ人がすきそうだなあ)で、もともとNASAは鉛筆を使っていたけどボールペンに変えたとか、さらにロシアもこのスペースペンを使ったとか。

組込みシステムのハードウェア設計入門講座

最近、技術を全く知らない部下にいろいろ説明することが多い。わかりやすく書かれた本を探しているんだけど、組込みシステムについてはこの本がなかなかよかった。

一通り網羅してあるし、イメージを掴むのにいいと思います。あとはソフトウェアか…

2008年5月18日 (日)

MIND HACKS/止まったエスカレータを歩くのは気持ち悪い。

脳に関する様々な実験が出てて面白い本だった。でも一番面白かったのは

「止まったエスカレータを歩くと、気持ち悪い」

というのが私だけでなくて全世界共通で「故障エスカレータ現象」って名前が付いてるくらいの有名なことだと。こんなのを研究している人がいるとは…

2008年5月17日 (土)

進化しすぎた脳

好きなときにボタンを押して、って言われて、押そうと思った1秒も前に脳は動き始めているって話が面白かった。ある意味不安な感じがする。自分の意思以外に何かが働いている感じで。でもそれも含めて自分ということなんだろうね。

こういう本を学生時代に読んでいたら、脳の研究をやりたがっていたかもしれないなあ。

2008年5月16日 (金)

大激闘・大追跡・大都会のテーマはかっこよかった。

昔の刑事ドラマの主題歌ってかっこよかったなあ。 一番すきなのはこれ。

次はこれかなあ。

でこれかな。

西部警察や太陽にほえろよりこっちが好きだなあ。

パルナスのCMはこわかった。

関西人なら誰でも歌える(古い人限定)というパルナスのCMがyoutubeに。すごいな。現存していたのか。

しかし悲しいというか、こわいわね。確か日曜の朝の「悟空の大冒険」とかそのくらいの時代のCMだったような。でも私、パルピロのCMはみたことないんだわ。

毎日放送のらいよんチャンネルでもこのパロディをやっていて面白かった。キカイダーのパロディもやってたなあ。でも今の人にはわからんだろうなあ。

2008年5月15日 (木)

水着の抵抗とイルカペイントとストークス抵抗

今度のオリンピックの競泳用水着の抵抗が問題になってるという話で、イルカペイントを思い出した(古すぎか)。Fっていう六田登さんの漫画で、F1の車体の塗装部分に小さな圧電素子を多数取り付けて、イルカのように表面のしわを動かし(←ここらへんからすでにうさんくさい?)空気の流れを調整して空気抵抗を減らすって話。水着に可動部分をつけたら…怒られるわな、実際。というかFの中でもすでにレギュレーション違反だったけど…

しかし空気抵抗って言って私が思い出すのは流体中に球を置いたときの抵抗力(ストークス抵抗)。F=6πμRvだっけ。

何故覚えているかというと、

①アインシュタインのブラウン運動の理論に出てきた。これにより分子の存在、アボガドロ数が測定できたという歴史的発見

②ミリカンの油滴実験に出てきた。これにより電荷が測定できたという歴史的発見

にかかわっていたから。地味な式だけど、歴史にかかわってたなあ。自分もそうなりたい…

2008年5月14日 (水)

論文捏造 - ベル研のシェーン

ちょっと前に読んだ本。元ベル研究所の若い研究者、ヤン・ヘンドリック・シェーンが有機半導体に関するありえないほどすばらしい業績を次々とあげていってノーベル賞も間近といわれていたのが、全部捏造だったって話。

捏造が見つけられたきっかけはグラフの使い回しとか。しかし結局、ベル研究所という名前とかボスであるバトログのネームバリューだけで皆信じていたということで。こわいなあ。今振り返ると怪しいことだらけだってみんなわかっていたのに。

ストリング理論は科学か、という本を前に読んだときに、結局Wittenのフォローをしているだけの人が多いってことが書かれていたけど、これもネームバリューだけで信じてるっていう似たような話はないのかなあ。いや門外漢の単なるたわごとだけど。

しかしES細胞の方が国をあげて捏造してたってことで全然悪質だけどねえ。

・・・とはいえ、企業では特許の実施例などで明らかに捏造結果とか書いてるのが常習化してるし、人のことは言えんけどなあ。これは特定の企業じゃないよ、全部。

2008年5月13日 (火)

QWERTY配列の起源が都市伝説だって?

キーボードの配列がQWERTYになった理由は、昔々にタイプライターであまり速く打つと機構上、故障するのでできるだけ速くは打てない配列にしたと聞いたことがある。これをずっと信じていたのだが、実は違うらしい。別のキー配列のライバルがこんな俗説を流して陥れようとしていたようだ。阪大のきくちさんブログで初めて知った。

でも本当にQWERTYになった理由はまだよくわかっていないみたいだけど。

2008年5月12日 (月)

ランダウ・リフシッツ理論物理学教程

実家からサルベージシリーズ第3弾。ランダウ・リフシッツ理論物理学教程。ここでもかいたけど、これはほんとに読むのがステータスだった。あと弾性理論と統計力学(これはリフシッツ・ピタエフスキー)とか読んだなあ。

Landau_2

最近本屋さん見たらバコテンとか力学は復刊されてるみたい。よかったよかった。

でも英語版は普通に全巻売られてるみたいだけど。

2008年5月11日 (日)

微熱って日本独特の概念?

この前、微熱の定義って何だろう?と調べてみた。まあ37℃台ってことだが、海外ではどうなっているんだろうとまた調べた。

とりあえず微熱があるってのは

I have a slight fever.

ということらしい。「微熱」のように特別な単語じゃなく、ちょっとの熱(まあ当然なんだけど)ということ。

でslight feverを検索すると、ほとんど日本のサイトばっかり。日本では微熱って独特の響きがあって、歌のタイトルとか漫画のタイトルによくなってるなあ。でも多分海外ではほんとうにちょっとの熱、ってだけで特別な意味はないんだろうね。

2008年5月10日 (土)

デジカメ買った(IXY digital 20IS)

前に使っていた古いデジカメ(Pentax Optio S)が壊れたので新しいのを今日買ってきた。

Canon IXY DIGITAL 20IS(色はキャメル。って何?)。仕事柄、細かい部品とか実装基板とか取りたいことが多いので接写(マクロ撮影)が近くまでできるものを探してた。画素数とかどうでもいいし。でこれは3cmくらいまで接写ができるというので購入。まあもっと拡大したいときは会社のものを使うし、これくらいで十分かな。

早速鏡に映して本体を取ってみた(撮影後にフォトエディタで反転)。

Ixy20is

次は、はいてるジーンズを接写で取ってみた。

Jeans

まあこれくらい見えればいいかな。

ポートピア’81

こんなものを見つけてしまった。

Portpia81

なつかしの神戸ポートアイランド博覧会の公式ガイドブックだ!

やっぱりUCC館と…

Ucc

ダイエー館と…

Daiei

大阪ガス館がインパクト強すぎ。

Osakagas

こどものころ行きましたよ。でもポートピアといえばゴダイゴの曲。びっくりイントロ(全く曲と関係ない)が当時は気持ち悪かった。でも今聞くとかっこいいね。

2008年5月 9日 (金)

レスキュースキャン 詳細

この前、レスキュースキャンについて書いたけど、全然諸元がわからなかった。

でどうやら開発はGSSI(Geophysical Survey Systems, Inc.)ということでこっちを調べた。

出てきたのがこれ。

http://www.geomorph.gr/GSSITechNote_103_SIR3000BreatheSetup.pdf

270MHzか400MHz帯のUWBレーダとのこと。でもこんな低い周波数帯ってUWBっていうのかなあ。単なるパルスじゃ?

アンテナはこれ。

http://www.geophysical.com/Documentation/Brochures/GSSI_AntennaBrochure.pdf

2008年5月 8日 (木)

takarajimaと宝島

たまにふと聞きたくなるTHE SQUARE(T-SQUAREになる前の)のtakarajima。さわやかな感じで元気が出る。

これって学生のブラスバンドの定番曲にもなってるらしい。知らなかった。

でもオリジナルのさわやかさがちょっと消えてるのが残念。

まったく関係ないけど、アニメの「宝島」の主題歌もいい曲ですよ。アニメは見たことないけど、昔DTMマガジンで紹介されてた。音楽は羽田健太郎さん。

2008年5月 7日 (水)

クルトガの特許

この前買ったクルトガ、どんな特許が出てるんだろうと思って検索。

すぐ見つかった。国際出願(PCT)だ。

 http://www.wipo.int/pctdb/en/

 で公開番号 WO/2007/142135を検索(前のはリンク切れだった。トラックバック感謝)

うーむ、芯の尖り方を気にするのは日本人だけだと思うが、まあコピー対策かな。

first look, first shot, first kill と仕事のはやい人

F22という戦闘機のキャッチフレーズがfirst look, first shot, first killだそうだ。

http://en.wikipedia.org/wiki/F-22_Raptor

高性能なレーダとステルス性で見つからないように最初に敵を見つけて、でミサイル撃って終わり、ってことだそうだ。機体そのものはすごく格闘戦性能が高いのに、これがメインだというのが面白いなと。大体、トム・クルーズのトップガンみたいにいちいちドッグファイトしてたらいくら機体があっても足りないだろうからなあ。

仕事がはやい人ってのも、もちろん与えられたものがすぐ処理できる人もいる。これは格闘戦性能が高いことに相当するんだろう。でも前々からこういうことがいるんじゃないか、と前もって予測していて、「こんなこともあろうかと」(by 真田さん)と結果を出してくる人もいる。これがfirst look, first shot, first killに相当するんだろうね。

2008年5月 6日 (火)

臨界現象の教科書

実家からサルベージシリーズその2。臨界現象を勉強するのに使った教科書の一部だけど、とりあえずはS.K.MaのModern Theory of Critical Phenomenaを最初に勉強したような。(いや、本当はWilson & Kogutの論文か…)この本って、タイプライターで打った文字をそのまま本にしたような書体で死ぬほど読みにくかった記憶が。スタンリーの相転移と臨界現象も、繰り込み群までは書いてないけどその当時はこういう題材に絞った本がなかったんで重宝したなあ。あとは普通。

Photo

今はもっといい本がいろいろでてますね。また紹介は別途。

秘密結社 鷹の爪 The Movie

フロッグマンショーの鷹の爪、大好きなんで映画も見てみた。面白い。予算のゲージがオープニングでどんどん減っていくので最初から爆笑。露骨な宣伝もすごく面白かった。でもこれを一人でやっているってのが凄すぎる。続編ってそろそろ出るんだっけ(もう出た?)

2008年5月 5日 (月)

学研のひみつシリーズ

この前、実家に戻って学研のひみつシリーズ、押し入れから引っ張り出してきた。

  • できるできないのひみつ(できっこないす!)
  • 宇宙のひみつ(ピコ)
  • 発明・発見のひみつ(チョコレートがおいしそう)
  • コロ助の科学質問箱(ご冥福をお祈りします)
  • からだのひみつ(ロングさん)
  • 飛行機・ロケットのひみつ(ベルヌイの定理だけでは不十分)
  • 魔法実験のひみつ
  • 天気100のひみつ
  • 地球のひみつ
  • 恐竜のひみつ
  • びっくり世界一 自然のひみつ
  • トンチンカンの科学教室(これも名作)

の12冊を発掘した。今読んでも面白いところと、その頃の説と今は違っているところとかあるね。詳細はまたいつか書きます。

(クリックで拡大)

Himitsu

イルカがせめてきたぞっ

私は子供のころ、学研のひみつシリーズを結構集めていた。その一環で小学館のなぜなに学習図鑑も少し集めていたんだが…

これが今見るとトンデモなやつが結構あって、リアルな絵で子供を脅かすようなやつがいっぱい。なかでもこれが白眉だ。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%EB%A5%AB%A4%AC%A4%BB%A4%E1%A4%C6%A4%AD%A4%BF%A4%BE%A4%C3

そりゃないだろう…

でも子供のころは怖かったのよ。

2008年5月 4日 (日)

加圧ボールペン

ボールペンてのは重力でインクを出すものですが、加圧してインクを出すものが結構でてますね。上向いても書けるもの。

まずはトンボ鉛筆のAirPress。ノックで加圧。

http://www.tombow.com/products/airpress/index.html

三菱鉛筆のPowerTank。これは最初から圧縮空気を閉じ込めてる。

http://www.mpuni.co.jp/product/ball_pen/power_tunk_knock/

なるほど。でも私が持ってるのは消せるボールペン。

PILOTのフリクションボール。

http://www.pilot.co.jp/products/pen/ballpen/gel_ink/frixionball/

いや、上向いて書くことないし。でもフリクションボールって証書、宛名には書かないでって念押されてるけど。

2008年5月 3日 (土)

スペイン祭

といってもスペインのお祭りでなく、チックコリアのスペインを演奏している人あれこれ。

まずはパコ・デ・ルシアとジョン・マクラフリンのもの。スーパーギタートリオではこの2人が凄すぎて、あのアルディメオラが下手というか単調に聞こえる(決してそんなことはない凄いギタリストなんですが)。でも下の映像、マクラフリンは何を噛んで吐き出してんだ?指の皮?

で、そのアルディメオラとラリーコリエルが日本で演奏したもの。実はスペインを聞いたのはこれが初めてだった。その時は衝撃を受けたけど、うーん、上と比べると。

チックコリアと上原ひろみさん。これも日本の番組ですな。確か上原さんは若かりし頃チックにステージにひっぱりあげられて一緒に演奏したことがあるとか。

これも日本でゴンサロ・ルバルカバとチックコリアの共演。

日本が多いなあ。やっぱり日本人はスペイン好きなんだなあ。

私はオリジナルが一番好き。

2008年5月 2日 (金)

RFワールド No.2

いまいち誰をターゲットにしているかわからない雑誌、RFワールドがめでたく2号が発刊されている。完全な専門家向けではないけど、かといって素人向けではないし。うーん、どういった層が購入しているんだろう。私は会社のメンバーに無線の説明をするのに1号ともども役立たせてもらってます。こんな人が買うのかなあ?

http://www.rf-world.jp/

専門書を扱う本屋さんだけでなく、普通の本屋さんにもトランジスタ技術なんかと一緒においてあるのも気になる。今まともなRF-IC設計ができる日本人ってものすごく少ないから、こういうので底上げしてレベルアップできればいいんですが。

しかし前からの疑問なんだが、無線ICの設計ってなぜ中東系が強いんだろう。軍事用の転用なんだろうか。

ふるふるファンタと振る飲料とプラッシー

振って飲む炭酸飲料というありえないコンセプトのファンタ ふるふるシェイカーだが、さっそく買ってきて飲んでみた。簡単に言うと、炭酸入りゼリーですな。うーん、のどが渇いているときに飲んだのだが塊が出てくるとフラストレーションがたまるなあ。これはそういう飲み方をするものではなく、缶にも書いてあるように「おやつにぴったり」のような飲み方するようだ。

明示的に振って飲め、というのは「ごきげんブランニュ」の企画でできたサンガリアのみっくすじゅーちゅくらいからかなあ?

いまは缶のプリンとかゼリーとか結構あるみたいだけど。ポッカからいろいろでてますね。

http://www.pokka.co.jp/products/drink/dessert/index.html

いやまてよ、缶入りのおしるこは振って飲まないと小豆が出ないからこっちが先か?

いやいやまてよ、むかしのプラッシー(お米屋さんで売っていた。別名、貧乏人のバヤリース)なんかも振らないと沈殿物が底に残ったしなあ。むかしのはみんなそうかもしれない。うろおぼえすまぬ。

2008年5月 1日 (木)

スーパーコンピューターを20万円で創る

タイトルがいいですね。確かタイトルに数字が書いてあるものは売れるとか。GRAPEに最初にかかわった方のお話ですが、栄光なき天才たちの原作者と同じだったとは。

しかしGRAPE-1はGPIB制御だったんですね。結構人間関係のことも赤裸々に描かれてますが今となってはいい思い出なので書かれたのか、まだ根に持ってるのか…

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