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2008年5月15日 (木)

水着の抵抗とイルカペイントとストークス抵抗

今度のオリンピックの競泳用水着の抵抗が問題になってるという話で、イルカペイントを思い出した(古すぎか)。Fっていう六田登さんの漫画で、F1の車体の塗装部分に小さな圧電素子を多数取り付けて、イルカのように表面のしわを動かし(←ここらへんからすでにうさんくさい?)空気の流れを調整して空気抵抗を減らすって話。水着に可動部分をつけたら…怒られるわな、実際。というかFの中でもすでにレギュレーション違反だったけど…

しかし空気抵抗って言って私が思い出すのは流体中に球を置いたときの抵抗力(ストークス抵抗)。F=6πμRvだっけ。

何故覚えているかというと、

①アインシュタインのブラウン運動の理論に出てきた。これにより分子の存在、アボガドロ数が測定できたという歴史的発見

②ミリカンの油滴実験に出てきた。これにより電荷が測定できたという歴史的発見

にかかわっていたから。地味な式だけど、歴史にかかわってたなあ。自分もそうなりたい…

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