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2008年6月

2008年6月30日 (月)

電子ブロック買った。

学研の電子ブロックの復刻版を買ってしまった。

これ。

Denshiblock001

実はこどものころ、持ってたんだよね。ただし持ってたのは最上位機種ではなく、だいぶ下の奴を買って少しづつブロック買い足していった思い出が。復刻版が出てたのはずっと前から知っていたんだけど、今回思い切って買ってみた。

しかし少ないトランジスタでよくいろいろ面白い回路を考えられてる。これは頭の体操になりそう。当時と違うのはどうやらトランジスタ(もう昔のは当然ディスコン)みたいですね。あとスピーカー用のオペアンプはLM386使ってるようです。CdSがもうそろそろ手に入らなくなってきてるって話があって、時代の流れを感じる。

今こういうのを作るなら、ICをブロックに組み込んだりするのかな。ロジック組み合わせたり。

とか思ってたら当然もうありました。残念。

http://www.denshiblock.co.jp/

2008年6月29日 (日)

Excelでバーニングシップを描いてみる。

この前にマンデルブロー集合を書いてみたけど、Wikipediaで見てたらバーニングシップフラクタルってのがあるらしい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%AB

Zn+1=(|ReZn| + i |ImZn|)2 + C

で描いてみた。

Mandel2

うーむ、燃える船か…見えなくもないかなあ。

2008年6月28日 (土)

がっつり亭に行ってきた。

この前、京都吉兆へ行ったけど、おかげで今ものすごく金欠。なので外食も緊縮財政で量が多くて安いとこへいってきた。

奈良の天理のがっつり亭だ。

Gatturi01

http://kk-try.co.jp/gts.html

山盛りご飯のオブジェが置いてある。

Gatturi03

メニューはこれ。

Gatturi02

私が頼んだのは690円のWチキンカツ定食。ご飯は400gで確かにお腹一杯。でもカツばっかりだとちょっと最後のほう飽きるけどから揚げも2個付いているのはいいですね。どっちにしろ、この安さなら文句はないけど。もっと大盛りメニューもあるみたいだけど、もうそんなには食べられないよ。

難点は天理まで遠いんだよな。他に用事があればいいんだけど。彩華ラーメンに行くってのもあるけど、大食いタレントじゃないんだからはしごなんてできないよ。

チキンカツといえば京都で学生時代に通ったハイライトもあるなあ。また行ってみよ。

2008年6月27日 (金)

マッハバロンのOPは今聞いてもかっこいい。

なつかし特撮、マッハバロンのOP。

こどものころ、このイントロの音ってシンセサイザーだと思っていた。ギターでこんな音がだせるってしらなかったんだね。しかしかっこいい。特にベースが最高!こんなサイケなものが子供番組のOPとは!

でもこの番組のおかげで、悪のロボット博士=ララーシュタインと刷り込まれた。

昔のBeepのライターさんも似たようなこと書いてたよ。

2008年6月26日 (木)

定数の語呂合わせ覚え方partI

私が覚えてるやり方。

円周率πは、3.14159265358979・・・(産医師、異国に向こう、産後厄無く・・・)

ネイピア数eは、2.718281828459045・・・(鮒一鉢二鉢一鉢二鉢至極美味しい・・・)

真空中の比誘電率ε0は、8.85418782×10^(-12) (ややこしい やな奴)

比透磁率μ0は4π×10^(-7) (心配な-) 

log10(2)は0.301030(去れ、一応去れ)

log10(3)は0.477123(死なない兄さん)

log10(7)は0.845(はしご)

ln(10)は2.3026(兄さんを煮ろ)

あとべたな平方根は

√2=ひとよひとよにひとみごろ

√3=ひとなみにおごれや

√5=富士山麓おーむ鳴く

√7=(菜)に虫いない

番外編:微細構造定数α=1/137(これは語呂なしで覚えた)

あといくつか覚えてたけど…また思い出したら書く。

Excelでマンデルブロー集合を描いてみる。

Excelで計算シリーズ。今度はマンデルブロー集合だ。計算そのものはめっちゃ簡単なんだけど、どうやって絵にしようかと。

まずは計算としては

Zn+1=Zn2+C

で発散しないCを書くだけ。|Zn|>2 になると発散するとしてよい。

で絵にするには…そうだ、セルを小さくして、セルを塗りつぶそう。

Mandel

塗りつぶし方は

Range(Cells(i,j), Cells(i,j)).interior.color=RGB(col,col,col)

のような形にしてみた。

200x200のグラフだ。なんか昔のPC8001なんかのドット絵みたいだ。

確かExcelでパックマンとか作っている人いたなあ。また調べておこう。

2008年6月25日 (水)

数理科学7月号を買ってきた。

072008

物理的思考法のすすめ、という特集でいろんな分野の方々がわかりやすく解説をされている。それはいいんですが…

でもなんか10年くらい前と内容が変わってないことない?最新のことより、思考法に重点を当てた、ってことでしょうが。ネタ切れ?いや、これはおっさんの独り言で学生の方とかにはかなりためになる話がありますよ。

それはそれとして、後ろのほうにあった30年前の特集、スポーツの力学が面白そうだったよ。

ゴワッパー5 ゴーダムはもっと評価されるべき。アイアンマンの次はこれを…

昔大好きだったゴワッパー5 ゴーダム。

メカメカしたゴーダムのデザインとか、女の子がリーダとかアメフトっぽいコスチュームとか今風じゃないの?ヤッターマンとかマッハGo!Go!Go!をリメイクするより、あまり知られてないこんなのをリメイクしたほうがいいんでは?

アイアンマンもメカメカしてんじゃん。

http://www.sonypictures.jp/movies/ironman/

2008年6月24日 (火)

フリーク波って?(漁船沈没)

千葉で漁船が沈没したという痛ましい事故があったけど、原因が三角波とかフリーク波ではないか?とニュースで言っていた。初めて聞く言葉だった。ソリトンの一種?と思って調べてみた。

http://www.riam.kyushu-u.ac.jp/fluid/meeting/17SP1-2/papers/Article_No_01.pdf

http://www.riam.kyushu-u.ac.jp/fluid/meeting/18SP1-4/papers/Article_No_08.pdf

http://www.riam.kyushu-u.ac.jp/fluid/meeting/18SP1-4/papers/Article_No_02.pdf

最後のではCubic非線形シュレーディンガー方程式を用いて解析している。4波の相互作用が重要ということらしいけど、概要を読むとまだはっきり原因がわかっているわけでないみたいだなあ。

そういや、下の本に2次元のソリトンの方程式が一杯出てた。この手のと関係するのかな。

(アマゾンでは画像がなかったので撮った)

Solitonkarachaos

・カドムツェフ-ペトビアシビリ方程式

・ドリフト波方程式

・サハロフ-クズネッツォフ方程式

とか舌を噛みそうなのが一杯。でもどのモデルがいいかなんて実測できる状況がめったにおきないだろうから(全世界で今まで22件とか)、好きなこと言えるのでは?地震のモデルとか、それこそM理論とかと似た状況?

京都吉兆(グランヴィア店)に行ってきた。

ちょっと前になるけど、あの船場吉兆の問題があるにもかかわらず5人組みで京都吉兆に行ってきた。お誕生日会でちょっと(かなり?)奮発。

まずは向付。うにとか。この最初の吉兆ブランドのお酒がおいしくてずっと注文し続けた。最初はシャンパンも注文(これも大奮発)で乾杯!

Img_0339

椀物。はもとジュンサイ。当然、骨切りも完璧でおいしい。

Img_0341

造り。すずきととろとか。お塩で食べたの初めて。とろもからし醤油で。

Img_0342

八寸。部屋が暗くなって電球ぴかぴかの演出あり。どれもおいしかったけど私の電球が切れてた(笑)。でも2個のうち1個だけだよ。

Img_0343

焼き物。まながつおと鮎が選べた。私はまながつお。たでと小松菜のたれで。鮎を頼んだ人はちゃんとお店の人がほぐしてくれた。後で考えたらちょっとずつ分けたらよかった。

Img_0346

焚合せ。湯葉とズッキーニ。ズッキーニ大好き。

Img_0347

ご飯 。ごぼうの揚げ物がGood。

Img_0348

デザート。スイカジュースとマンゴー、白桃、チェリー。びっくりするほどマンゴーと白桃の味が濃くおいしかった。

Img_0350

で最後にお茶と菓子。

Img_0351

総合的にとっても満足でした。5人で行って12万円くらいだったけど、皆大満足したみたいでよかったよかった。でも個室なんで、お店の人が出て行くたびに皆写真取りまくり(笑)。半分くらいは写真代じゃないのか(笑)。いや、ホントにこんな店に行くの皆初めてで舞い上がってるんですよ。ビールのコースターとか、つまようじとかパンフレットとか全部持って帰ったし(笑)。

2008年6月23日 (月)

こんなところで階段落ちはやだ(桓武天皇陵)。

伏見桃山の桓武天皇陵で撮影。

この階段、上るのも疲れるんだけど…

Hushimi_2

降りるのが怖すぎ!こけたら一巻の終わりだ。

Hushimi2

伏見桃山城も遠くから撮影。

Hushimi4

昔、伏見桃山キャッスルランドで初めてジェットコースターに乗った記憶があるんだけど、つぶれちゃったね。

2008年6月22日 (日)

加圧ボールペン(今度はAirPress)

この前、加圧ボールペンのPower Tankを買ったけど、今度はTOMBOWのAirPressを買ってみた。

Airpress1

加圧するのがよくわかるように窓が開いている。

押す前は、

Airpress2

押した後。

Airpress3

自分で押してる感じが好印象だけれど、これが一番いいのがクリップが丈夫そうなこと。いかにも現場で使いそうだなあ。いや、何の現場かわからないけれど。

2008年6月21日 (土)

京都に住んでる人は皆知ってる関西故紙

学生時代はずっと京都市内に住んでたんだけど、よく関西故紙回収協同組合(古紙に非ず)の車が伸びたテープの高か~い女性の声で

「ちゃーらーらーらーららー(略)、せーぜん!せーばねー!関西こし!

こんにちは!???黒ヒゲトットちゃんの関西故紙回収協同組合です。ご不要になりました…」

とかいうのを延々流しながら市内を循環していた。しかし何言ってるのか全くわからなかった。気になって最近、検索したら出てきた。

「ちゃーらーらーらーららー」は昔の西部劇のテーマで、その後は…

「Save green, Save money. 関西故紙!」

「こんにちは!子やぎのピットくんの関西故紙回収協同組合です。・・・」

なんだって。こんなのわかるわけないじゃん!テープ再編集してよ。

あと、京都でよく聞いたのは焼き芋屋さんの曲に乗せて

「わらび~もち、かきごおり~」

かな。オリジナルを作ってよ(笑)。

「本格派」の学者と誘電体フィルタ

ある分野がアクティブに動いているときには、教科書なんて書くより論文を書くことに皆一生懸命のはず。で衰退してくると本でも書くか、って感じで教科書が出てくるという話がある。それで教科書ばっかりかいているような人は「本書く派」(本格派のもじり)の学者って揶揄されることがある。で、この本。

誘電体フィルタがもう終息しつつあるこの時代にこういう教科書がでるのか・・・批判しているわけではないけれど。

こういった本や、小西さんの一連のマイクロ波関係の書籍ってもう今の時代にはそぐわないなあ。携帯電話の普及が全てを変えたんだ。

2008年6月20日 (金)

ランダウ・リフシッツ物理学小教程 量子力学

力学・場の理論をまだ読み終わってもいないというのにもう次のが出ていた。

一部で話題沸騰の(?)ちくま学芸文庫のランダウ・リフシッツ物理学小教程 量子力学だ。

Landau2

これがすごいのは文庫本なのに、ディラック方程式、CPT定理、輻射、ファインマン図形まで書いてあること。ぱらぱらみただけでも内容が濃そう。でもこれだけで理解するのは難しそうだなあ。はやく前のを読み終わろう。

2008年6月19日 (木)

Excelでローレンツモデルを解いてみる(Dormand&Prince)

おなじみのローレンツ方程式

dX/dt = -σ(X - Y)

dY/dt = -Y - XZ + rX

dZ/dt = XY - bZ

をExcelで解いてみようと思ったのだが、普通のRunge Kuttaではあまりにも面白くない。そこでもう少し次数が高く、Matlabなんかでも使われているDormand&Prince法を使ってみた。

係数はこれ。

http://en.wikipedia.org/wiki/Dormand-Prince

計算結果は、

1

で普通だけれど…

2008年6月18日 (水)

一円も残さず使い切るってどうするの?

大学の予算(に限らず、公的な予算)って期末までにきっちり使え!ということがあるのは知ってる。どうも一円も残さずぴったり使い切らないと次にえらいことになると。でもずっと疑問なんだけど、例えば36円とか残ったらどうやって使い切るの?そんなぴったり値段の決まった商品ってないよね。いや、だから業者にプールして裏金になるんだとずっと思ってた。友達に大学関係者は多いんだけど、こんなお金の話って聞きにくいし。業者が適当に値段をぴったりなるようにするのか、私の知らない1円、10円の商品があって、それを組み合わせて買っていくのか?紙を一枚単位で買うとか。チロルチョコとか(だめか)。謎だ。駄菓子屋さん行ったらいくらでもできるかもしれないけど。

でも、そもそもそういう予算システムが間違ってるよね。やめたらいいのに。

…とはいうものの、企業でも大企業になると似たようなことがあるんだよね。さすがに1円単位ってことはないけど。成果が同じなら安く上げたほうがいいのは当たり前なのに、計画と実績の剥離はどういうことだ!ってせめられることがあるらしいよ。ばかばかしいよね。

2008年6月17日 (火)

板の上をはねる球をExcelで計算してみる。

Excelで計算シリーズ第五弾。さささんのBlogでカオスを教えるときに振動する板の上に跳ねる球を置いたときどうなるか、っていうのを計算させるという話を見た。どんな感じだったっけ?と考える。多分、板の変位 << ボールの跳ねる距離として近似しないとめんどくさい。これが成り立つならn回目の衝突とn+1回目の衝突の間の時間は打ち上げて戻ってくる時間、2V/gと近似できる。だからTn+1=Tn+2Vn/gで、跳ね返り係数をKとすると衝突前の速度はその一回前の速度の符号を変えたものだから…

Vn+1-Un+1=-K((-Vn)-Un+1)

なんで、

Vn+1=KVn + (1+K)Un+1

ここでUnは板の速度。例えばUn=AωcosωTnとかかける。すると

Tn+1=Tn+2Vn/g

Vn+1=KVn+(1+K)AωcosωTn+1

で、θn=ωTn、Sn=2Vn/gとかおくと

θn+1=θn+Sn

Sn+1=KSn+εcosθn+1

となる。これってほとんど前に書いた標準写像で、跳ね返り係数Kが加わった形。ここまできたらExcelで計算できる。K=1とK=0.8の差がこれ。

Bouncing_ball

だいぶちがうなあ。

2008年6月16日 (月)

600円でラジコン(CAUL)とIrSimple

600円でラジコン(というか赤外線コン、IRコン?)が出てる。

http://caul.takaratomy.co.jp/

赤外線リモコンってちゃんとサイトに書いてあった。

こんな安くってどんなのだろうと、早速買ってきた。近所の店にはマツダのCX-7くらいしかなかったんだけど、結構いろいろな車種が出てる。

Radicon

よくできてるのはホント。遊べる。しかし自分の不器用さというか適当さでシールが歪みまくってるけど…自己嫌悪。

無線関係の仕事をしてるんだけど、やっぱり無線使うと600円は無理かな。赤外線ってめちゃくちゃ安いんだよね。高速赤外線の規格と近距離の無線ってバッティングしそうでやだなあ。IrSimple(or IrSS)なんかは普及するのかな?

2008年6月15日 (日)

レフ電球と白熱電球が廃止

うちの家の照明はほとんどがレフ電球。

Refdenkyu

ここに引っ越すまでこんなの見たことなかったんだけど。コンビニとかにも売ってないし結構買いだめしておかないと切れたとき困る。白熱電球が廃止になるっていうけど、

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp2-20080405-344744.html

レフ電球の蛍光灯版って店で売ってないんだけど、あるのかな?検索してもでてこないし。うちの家のことも考えてくれ…

2008年6月14日 (土)

YAMAHA SG3000とピックの硬さと若さゆえの過ち

学生時代に使っていたギター、YAMAHA SG3000を久しぶりに引っ張り出してきた。

Sg3000

忙しさにかまけて、全然ギター弾いてなかったからなあ。ほこりだらけだし。最近これ使っている人みたことないけど、昔は高中正義、カシオペアの野呂一生、サンタナとか当時旬の人が使ってた。

でピックなんだけど…

Pick

昔はイングヴェイ・マルムスティーンがEXTRA HEAVYを使っているということだけでEXTRA HEAVYを使っていた。しかし、もう別に速く弾きたいとも思わなくなっていろいろ比べたらTHINが一番よかった。

THINの方が本当は弾きやすかったけど、見栄みたいなもので使いにくいものを使ってたということかも知れない。年取ると体力はなくなるけど、そういう見栄みたいなものがなくなってかえってうまくなるかも。練習しようっと。

「認めたくないものだな、若さゆえの過ちというものを。」という名セリフがあるけど、私はいつでも認めるよっと。

2008年6月13日 (金)

Excelで標準写像を計算してみる。

Excelで計算シリーズ第4段。

標準写像:

Pn+1 = Pn + K sinθn

θn+1 = θn + Pn+1

を描いてみた。さすがにこれは今までで一番簡単。単にセルに上の式を書き込むだけ。

でもグラフ化が容易なように、Kをいろいろ変えたものを縦に並べた。でわかったことはExcelでは32000個以上のデータは描けないこと…なんでかな?

気を取り直してKをいろいろ変えて描画。結構うまくかけたかな。

Standardmap

標準写像を良く覚えているのは、大学院の試験の過去問であったからのような。標準写像というか、Kicked rotatorだけど。本番の試験で解けなかったのは鞍点法の問題。今から考えたら何で解けなかったのか(それで第一志望落ちたし)。

2008年6月12日 (木)

バケタン家族と小枝CMの泣きのギター

これだけWikipediaやyoutube、ニコニコ動画で何でもわかる時代になったというのに、ほとんど情報が取れない昔のコンテンツがある。それは

・バケタン家族

 ものすごくうろ覚えだが、バケタンというおばけがいて、子役が頭をたたくとべーと舌をだす。エンディングテーマは「バッケタ~ン、バッケタ~ン、グールグル(クールクルかも)」とかそんなかんじ。あのエンディングテーマが見たい!多分30年以上前。Wikipediaでも打ち切りになったことしか書いてない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%B1%E3%82%BF%E3%83%B3%E5%AE%B6%E6%97%8F

絵心がない上に、全くのうろ覚えで描いた図(しかもペイントで)。

Baketan

・小枝のCM

 ゲイリームーアなみの泣きのハードなギターサウンド(ちょっとサンセットっぽい)のCMがあったと思うんだが、探せない。荻野目慶子がでてたかもしれない(うろ覚え)。多分25年以上前。

の2つ。みんな全然興味ないのかな。

2008年6月11日 (水)

犬on店

ぶらぶら歩いていると面白いものを見つけた。

Photo_2

おお、犬が寝てる! グッド・フンドというペット屋さんの看板?でした。

よくできてますね。

2008年6月10日 (火)

カシオのProtrek PRW-1100BJ-1JF買った。

趣味がぶらぶら歩くことなんだが、よく道に迷う。コンパス付きの腕時計が欲しいな、と思ってCASIOのProtrek PRW-1100BJ-1JFってのを買ってみた(GPS使えばってのもあるが、それじゃおもしろくないし、道端で本当のコンパス出すのも変だし)。仕事用の腕時計は金属のバンドで結構肌が荒れるんで、皮バンドのを選んだ。

方位・温度・気圧(+気圧で換算した高度)が測れるトリプルセンサー付き電波時計だ。タフソーラーで電池不要。

http://casio.jp/wat/PROTREK/products/multiband5.html

方位、気圧、高度、で時間を表示させたときがこれ。あとストップウォッチやタイマーなんかもついてる。

Protrekhoui Protrekkiatsu

Protrekkoudo Protrek

ただ、少しでかすぎるのが難点。あと、気温が高めにでるような。ずっと同じところにおいておくとそれっぽい値になるけど。あとは、電池の充電が全然フルにならない。すごく長い時間、日光に当てないとフルにならないみたい(実質問題ないけど)。

2008年6月 9日 (月)

ファインマンと夜道で落し物した人

前にワインバーグが言った周りの物理屋さんへの皮肉のことを書いたが、ファインマンもかなり皮肉なことを言っていたのを思い出した。こんなやつ。

夜道で、街灯の下で何か探している男がいた。「何してるの?」と聞くと、「いや、向こうの暗いところでものを落としたんだけど、暗くて見つからないんで明るいところを探してるんだ。」

ってやつ。今なら問題が難しいからといって、本質から外れて簡単そうなモデル計算とかしている人への皮肉かな。

しかし2人ともこんなことを言えるだけの成果があるから言えるのであって、我々が言ったらえらいことですよ。

2008年6月 8日 (日)

山のてっぺんから下まで送電線

善峰寺の近くで撮影。

Photo

こういうのをみると、あー、一生懸命設置したんだなあ、とか思って結構感動します。

2008年6月 7日 (土)

マイケルシェンカーグループからマイケルシェンカーが脱退

…というのが私がこの10年くらいで一番笑ったロックネタなんですが…いやなんでもないです。

そりゃDokkenは解散するだろ。

学生時代に死ぬほど好きだったドッケン(というかジョージ・リンチ)。

Kiss of Deathで(名前を冠してるのに)ボーカルって単なるオマケで、ギターしか耳に残らなくになったときに「ああ、こりゃ解散するな」、とおもったらそうなった。やりすぎ。

Excelでセル・オートマトンを計算してみる。

KdV方程式、ロジスティック写像に続き、セル・オートマトンをExcelで計算してみた。今回もセル入力だけ。これは簡単にIF関数と条件付き書式だけでできるかな。

いわゆるルール90ってのを計算してみた。

=IF(OR(AND(EP2=1,EQ2=1,ER2=0),AND(EP2=1,EQ2=0,ER2=0),AND(EP2=0,EQ2=1,ER2=1),AND(EP2=0,EQ2=0,ER2=1)),1,0)

のような感じで、かつ1の時だけ条件付き書式で黒く網掛けする、ということをした結果がこれ。

Automaton90

ちゃんとシェルピンスキーガスケットが計算できた。この手ので、昔Coupled Map Lattice(CML)ってのが流行ってたんだけど、今はどうなったんだろう。廃れた?

2008年6月 6日 (金)

臨界現象の教科書 part2

この前、古い臨界現象の教科書の話を書いたけど、もう少し新しいものを(それでも古いけど)。Nigel GoldenfeldのLectures on phase transitions and the renormalization groupだ。

これがマニアックなのは、後ろのほうでBarenblatt方程式

t u(x,t) = Dκ∂2x u(x,t)

      D=1/2          (∂t u>0),

         (1+ε)/2    (∂t u<0)

を繰り込み群の方法で解いている事。一時期、この方程式をいろんな手法で解くことが一部の院生の間で流行したとかしなかったとか。

2008年6月 5日 (木)

Excelでロジスティック写像(続き)と魔球はまだ生きている。

さっきはExcelの列が少ないから…って思ったんだけど、単純に縦と横入れ替えりゃよかったんだな。まぬけだ。再計算。

Logistic2

こういう話は、昔「侍ジャイアンツ」であったな。

分身魔球が破られたとき、川上監督(だったっけ?)が「魔球はまだ生きている。バットは横にしか振れない」とヒントを出して、縦向きに変化する魔球を番場蛮が投げたってやつ。

ロジスティック写像の分岐図をEXCELで書いてみる。

この前、EXCELでKdV方程式を解いてみたが、VBAを使うという楽な道に逃げてしまった。そこで今回はロジスティック写像の分岐図をEXCELのセル入力だけで作ってみた。

ロジスティック写像はおなじみの

Xn+1=a Xn (1-Xn)

aも結局0.012刻みくらいずつでないと列の数が足りなかったけど…

書いてみたのがこれ。

Logistic

それっぽいね。ちゃんと窓もあるし。目がちかちかするけど。VBAつかわなかったらこれくらいが限界かなあ?いやいやまだまだがんばるぞ!

2008年6月 4日 (水)

蜂on花(IXY 20IS)

CANONのIXY 20ISのマクロ撮影シリーズ第二弾。

Bee

かなり根性だしてできるだけ近くまでミツバチに寄ってみた。ちっちゃいミツバチで5mmくらいだったけど…

2008年6月 3日 (火)

絶対って言葉は絶対つかっちゃいけない。

最近この本を薦められて読み出した。

「その数学が戦略を決める」、原題はSuper Crunchers, Why thinking-by-numbers is the new way to be smart.だ。

内容はまた読み終えてから、だけれどすごく気になる訳が。

super crunch(めちゃくちゃ大きなデータを処理すること)を絶対計算って訳されてる。訳者はすごく有名な方ですが、ちょっとこれは…絶対値計算かと思った。

湯川秀樹さんの有名なお言葉、

「絶対って言葉は絶対言ってはいけない!」

があるように科学で絶対なんて絶対値か絶対零度くらいしか使わないよね。まあ相対値と比較して、ていう意味で絶対測定とかいった類のものはいくつかあるけど。あ、数学で絶対収束があるか、でもこれは絶対値収束ってことだし。

でももっとやな訳はテレビ番組で「百万長者になりたい人あつまれ」ってあんだけど、「クイズ ミリオネア」か「Who wants to be a millionaire」じゃないの?

2008年6月 2日 (月)

奥田民生が歌うエキセントリック少年

「あぁエキセントリック少年ボウイ」は何気にいい曲。それを奥田民生さんが歌うと…

良すぎて泣きそう。

2008年6月 1日 (日)

TANSTAAFL/ノーフリーランチ定理

TANSTAAFL=There ain't no such thing as a free lunch.

でこの前読んだ月は無慈悲な夜の女王のなかにでてくる。日本語で言うと、ただほど高いものはない?かなあ(違うか)。でこの言葉を使ったノーフリーランチ定理ってのがあるそうだ。

万能な方法はないってことで、これは探索プログラムに限らず微分方程式とか大規模行列を解く場合も同じだなあ。しかしどう考えてもこのこととフリーランチは結びつかん。名前付けた人、「ただフリーランチっていいたかっただけちゃうんか」と。

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