« リアルキアイダーを飲んでみた。 | トップページ | これは面白いのか(シェークスピアと言う名のプログラミング言語) »

2008年7月 7日 (月)

Excelで三体問題をシンプレクティック8次で解いてみる。

この前、8次のSymplectic公式の数表を書いたので、せっかくなんで三体問題でも解いてみよう。

重力ポテンシャルはU= -G Mi Mj / |Ri-Rj|

でめんどくさいんでG=M=1だ。で半径1の円の上に120°ずつ星を並べて計算。すると…

Symplectic2

きれいに知恵の輪のようになった。五体問題にすればオリンピックになるのかな(初期条件適当に与えればできるのかもしれないがめんどくさい。)

次はフェルミ・パスタ・ウラムの問題かな。あの時代のアルゴリズムって何使ってたんだろ。エネルギーのことがからむし。多分leap frogじゃないかなあ。フェルミがいてエネルギーが保存しないスキーム使うはずないしな。

« リアルキアイダーを飲んでみた。 | トップページ | これは面白いのか(シェークスピアと言う名のプログラミング言語) »

学問・資格」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/512682/41768008

この記事へのトラックバック一覧です: Excelで三体問題をシンプレクティック8次で解いてみる。:

« リアルキアイダーを飲んでみた。 | トップページ | これは面白いのか(シェークスピアと言う名のプログラミング言語) »

最近のコメント

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト
無料ブログはココログ