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2008年7月

2008年7月31日 (木)

アナログシンセサイザーが付録の大人の科学を買った。

いよいよアナログシンセが付録についた大人の科学マガジンが発売になった。

http://otonanokagaku.net/magazine/sx150/index.html

さっそく買ってきました。

基板の裏はこんな感じ。

Synth01

ICは…

①新日本無線の4回路入りオペアンプNJM2902

http://semicon.njr.co.jp/njr/hp/productDetail.do?_isTopPage=false&_productId=103&_moveKbn=PRODUCT_DETAIL_MOVE_SPEC

②オーディオパワーアンプNJM386

http://semicon.njr.co.jp/njr/hp/productDetail.do?_isTopPage=false&_productId=860&_moveKbn=PRODUCT_DETAIL_MOVE_SPEC

③定番のタイマIC NE555

例えばhttp://www.fairchildsemi.com/ds/LM/LM555.pdf

とか乗ってるな。回路図も本に書いてあるよ。また基板の表はこんな感じ。

Synth02

10分くらいで組み立て完了。つば付きネジが弱くて、スピーカをとめる時折れちゃった。まあ別段問題ないけど、あまり強く締めないほうがいいですよ。

Synth03

裏は…部品が入っていた箱の厚紙をふたに!いやー低コスト化もここまでやるか。

Synth04

で鳴らした結果は…なかなかおもしろいぞ。これだけの回路で遊べるものが作れるってのは電子ブロックにも通じるものが。特に、鍵盤なくしてカーボンパネルにしたのが面白い。工夫次第でいろんな入力デバイスが作れそうだ。

でもこれで遊んでるとソフト音源でない、本物のアナログシンセがまた欲しくなったなあ。

蓮のお花畑(IXY 20S)

猛暑の中、倒れそうになりながら撮影。羽束師付近だった。もう少しで満開かな。また撮りに行きます。

Hana

2008年7月30日 (水)

ブレッカーブラザーズのsome skunk funk

中学生くらいのとき、夜中に何気なく見てたMt.Fuji Jazz festivalで衝撃を受けたまさにその映像がyoutubeに出てた。

Brecker brothersのsome skunk funkだ。その時代はヘヴィメタ全盛期で、私もジャズというかホーン系は全然興味なかったのだがこれには引き込まれたなあ。こんなにかっこいい音楽があるのかって。大学のときは軽音の前を通りかかると必ず誰かこれをへたくそに吹いてたのもいい思い出。何かの雑誌に、普通はホーン系の曲は吹きやすいキーがあって作曲者が演奏するなら吹きやすいキーで書くのに、この人たちはどう考えても吹きにくいことこの上ないキーの曲を書いていて頭がおかしいんじゃないかとか書いてあったなあ(笑)。

ExcelでFermi-Pasta-Ulam問題(続き)

この前はパラメータα=0.25のときを計算した。

http://sci.tea-nifty.com/blog/2008/07/excelfermipasta_f2c0.html

次は非線形性が大きくなってα=0.75になったときも計算してみた。

結果は以下の通り。

Fpu2

最初のモードはどんどん小さくなっていっているけど…もう一度戻ってくるのか?

2008年7月29日 (火)

少年ナイフが歌うPowerpuff girls

アメリカに修行に行っていたころ、英語の勉強と称してよく見てたアニメはDexter's laboratoryとPowerpuff girls。

でCartoon Networkの番組と番組の間によく流れていたのがこれ。

少年ナイフが歌う、I'm a super girl.(Buttercupのテーマ)だ。アメリカで日本語の変な字幕を見たときはびっくりした。でもずっと鼻歌で歌ってたよ。

しかし、日本でPowerpuff girlsがリメイクされたっていうんで見たことあるんだが、根本的に、根源的に間違ってるし。アメリカ人が日本のアニメの影響をうまく取り入れてこれ作ったのに、日本人がそれを改悪してどうすんだ(笑)

2008年7月28日 (月)

ガストフロント/ダウンバーストって?(福井の突風)

この前、漁船が転覆した理由がフリーク波だとか三角波だって話がでてた。

http://sci.tea-nifty.com/blog/2008/06/post_ed7e.html

今度の福井の痛ましい事故もまた聞いたことのない言葉が出てきた。ガストフロントとかダウンバーストって何だ?と思って探したら解説記事があった。

http://kobam.hp.infoseek.co.jp/meteor/gustfront.html

http://kobam.hp.infoseek.co.jp/meteor/downburst.html

これもソリトンと考えられるのかなあと思ったら、そういう解析をしている方がいた。

http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/0908-1.pdf

こういうのが増えるとすぐ地球温暖化の影響だっていう人がいるけど、多分違って、昔からあったんだけど観測技術がなかったのと、そもそもあまり報道というものがされなかったからだろうなあ。あとは…解析方法が進んである事象に名前が付けられるようになってきたからかなあ。解析がなきゃ、今回のもただの竜巻、めずらしいな、終わってただろうし。

ExcelでFermi-Pasta-Ulam問題をシンプレクティック法を使って計算してみる。

この前、シンプレクティック法(8次)で3体問題を計算したけど、次にフェルミ・パスタ・ウラムの問題(いわゆるFPU問題)を解いてみた。

元論文がwebに転がっていた。

http://www.physics.utah.edu/~detar/phycs6720/handouts/fpu/FermiCollectedPapers1965.pdf

使った式はこれ。

Fpueq_2 

α=1/4、N=32としてシンプレクティック8次でモード毎のエネルギーを計算した結果がこれ。

Fpu

うん、元論文の結果を再現してるな。最初のモードに戻って行ってる。

しかし結構これ時間かかるぞ。上の計算で10分くらい。FPUの時代はMANIAC Iってコンピュータでleap frog法を使ったみたいなんで、一体どれくらいの時間かかったんだろう。

MANIACについては以下に。

http://electronic-journal.seesaa.net/article/6436566.html

FPUについての発展はこんなのが出てた。

http://arxiv.org/abs/nlin.CD/0411062

2008年7月27日 (日)

ランダウ・リフシッツ方程式(教科書じゃない)

教科書コンビがそのまま名前になった強磁性体のモデル方程式として使われるランダウ・リフシッツ方程式。

M/dt=γM×HM×(M×H)

ブロッホ方程式と違ってMが保存する。導出が書いてある本が手元にないのだけれど、多分、Mが保存する形にしようと思うと減衰項はM×ベクトルの形でないとだめで(M・(M×ベクトル)=0だから)、ベクトルでH以外でまず出てくるのはM×Hの形ということから出てきてるということかな。でこれはHに向かうベクトルでつじつまがあっているという感じですかね。

で本棚探すとこんな本を持ってたことを思い出した。

Microwave1

ブロッホ方程式とかギルバート方程式なんかも書いてあるよ。あんまりフェライトを使ったデバイスって最近話題にならないけどなあ。

EternalのPower of a womanがマキアージュのCMに。

さっきテレビみてたら、化粧品(マキアージュ)のCMで懐かしいエターナルの曲が使われていた。今聞いてもかっこいいなあ。ライブ映像はこれ。

2008年7月26日 (土)

雲on雲(IXY 20IS)

Kumo01

桂川で撮影。川の上に雲の海があって、その上に雲があるように見える。

2008年7月25日 (金)

MaximaでMixed Mode Sパラメータを解いてみる。

昨日は3ポート版を書いたけど、2ポートがどちらもbalancedの場合を4ポートネットアナ測定から得る場合の計算について。もう手で計算するのが面倒なのでMaximaを使ってみた。

Mixedmodes_2

これによるとbalanced modeのS11とS12は…

                 S22   S21   S12   S11      
S11bb  =    --- - --- - --- + ---      
                   2      2       2       2    

                 S42   S41   S32   S31   
S21bb =     --- - --- - --- + --- 
                   2      2       2       2 

か。簡単にできるもんだ。Maximaはここから。

http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=4933

3ポートの場合はこれ。

Mixedmodes2

レッドバロンはあれとは関係ないよね。

スーパーロボーット、ひゃくまんばりーきーのレッドバロンとこれとは関係ないよね。

Redbarron

2008年7月24日 (木)

unbalanced-balancedデバイスのmixed mode S parameterとAnsoft Designer SV

ポート1がunbalanced、ポート2がbalancedポートを形成しているようなデバイスを3ポートデバイスと見なして、普通のネットアナでのSパラメータ測定からmixed mode Sパラメータを算出すると…。

S11uu=S11

S21bu=(S21-S31)/√2

S22bb=(S22-S23-S32+S33)/2

これを覚えておくと、バランスポートの計算ができないシミュレータでもバランス計算ができる。

最近、便利に使っているAnsoft Designer SV (Student Version)

http://www.ansoft.com/ansoftdesignersv/

でもすぐできる。まあStudentじゃない人間が使っていいのか、と言われれば私はいつでも勉強を欠かさないStudentです、と胸を張って言いますが。

やみづい、ではありません。

やみづいって何だろうと思ったら…

Izumiya01

いづみやさんでした。桂川にて。

Izumiya02

2008年7月23日 (水)

Excelでグモウスキー・ミラの写像を描いてみる。

この前、パラメータ5つで象がかける、という話を書いたけど、少ないパラメータで気持ち悪い絵が描ける写像を思い出した。グモウスキー・ミラの写像だ。

Miraeq_2

で、a,bのパラメータを変えるといろんな絵が描ける。こんな風に。

Mira

気持ち悪いよ。海の微生物みたいな感じで。こういうのを見ると、うまく写像を選べば象っぽくなる可能性もあるなあ。ノイマンの頭の中にはやっぱりこんな写像が浮かんでたんだろうか。

ヤゴゲルゲの子守唄と静止テロップ

とにかくバロム1の怪人は怖かったね。実は怪人よりもテロップでドルゲは存在しない、ってのがもっと怖かったけど。ドイツ人の子供がいじめられたからテロップだしたそうだけど、逆効果だと思うよ。

で印象的なのはヤゴゲルゲ。「ヤゴヤゴヤーゴの子守唄ー」だな。

探偵ナイトスクープでも取り上げられていたな。

しかし静止テロップって怖いね。なんでだろ。最近だとファンヒータの回収とか、「しばらくお待ちください」とか。なぜ怖いかって心理学的にはどうなるんだろ。また調べておかねば。

2008年7月22日 (火)

AppCADは便利

最近、全然ヴァージョンアップされていないけど、いまだにAgilent(HP)のAppCADは便利だよ。昔からマイクロストリップラインのインピーダンスのラフ計算によく使ってた。

http://www.hp.woodshot.com/

今の3.0.2はSパラの計算なんかもできる。マイクロ波関係のちょっとした計算にはぜひ。

2008年7月21日 (月)

大島がアンガス・ヤングか?

さっきSMAP×SMAP見てたら、中島美嘉と森三中のMICA3CHUが出てた。しかしあの大島の格好ってAC/DCのアンガス・ヤングだわな。うーむ、誰向けのメッセージなんだろう(若い人は知らんだろうのに?)。

京都の三社が見える位置

鳥羽の大石を見た帰り。ある位置で京都の結構高い建物の会社3つ(Kセラ、M田、N電産。いや別に伏字にしなくてもいいんだけど)が一回転すると見られる位置があることが判明。

下の写真は同じ位置でぐるっと回って撮ったもの。これらの会社って何か高さとか競い合ってたってうわさがあったけど。

Ndensan

Mta

Kcera

2008年7月20日 (日)

エアガン撮影(IXY 20IS)

マクロ撮影でエアガンの中をとってみた。

Gun1_2

マガジン部と銃口部。

Gun2 Gun3

弾がでる瞬間を取りたいけど…高速撮影用のカシオのEX-F1くらいじゃないと無理だな。

http://dc.casio.jp/product/exilim/ex_f1/

このサンプル画像すごい。一般用のカメラでここまで取れるとは。

http://dc.casio.jp/product/exilim/ex_f1/hispeed_mov.html

2008年7月19日 (土)

誕生日が同じ人がいる確率

これは有名な問題でいまさらって感じだけど、ずっと昔、大学受験のときW大学を受けたときの試験官さんがちょっとした合間に話してたのを思い出した(大学は受かったよ。でも行かなかったけど)。後で調べたら結構有名な人でした。

これは自分と同じ誕生日の人がいる確率、ではなくある集まりで同じ誕生日の人がいる確率ってのがポイント。

2人いて、どちらも誕生日が違う確率は364/365なんで、誕生日が同じ確率は1-364/365

3人いて、だれも誕生日が違う確率は364/365・363/365なんで、誕生日が同じ確率は1-364/365・363/365

とかやっていくと…

40人いたら、同じ誕生日の人がいる確率は89%。まあ一クラスに一組はいる感じだな。

80人いたら、99.99%。では400人いたら?これはひっかけというかなんというか…

2008年7月18日 (金)

コバヤシマル・シナリオ

スタートレックに「コバヤシマル・シナリオ」ってのが出てくる。絶対不可能なミッションの例だ。確か、指揮官になるためのシミュレーションで、クリンゴン領域に流されていくコバヤシマルを助けなければならないが、どうやっても全滅になるしかないってシナリオ。絶望的な状況でどう振舞うかってことを指揮官としての資質として見られているということ。

いや、今ちょうどそんな感じなんで。試されてるのか、俺は(多分、違うと思うが…)

ちなみにカークはプログラムを書き換えてこれを破ったらしいが、私も何か書き換えたい。

トーマス・フェルミ方程式をExcelで解いてみる。

Thomas-Fermi方程式

y'' = x-1/2 y3/2

をExcelで解いてみた。境界条件はy(0)=1, y(∞)=0だ。

でもどうやって解こうか、と考える。でwebで探してもあんまり解き方書いてるのがない。もう古すぎて誰も興味がないのかな。とりあえずy(0)=1とy(Δx)=cを考えて、cを変数として解いていってxが充分大きいときに破綻しない解を求めるのがよさそうかな。

差分法は一番簡単な

yn+1-2yn+yn-1=Δx2(xn-1/2yn3/2)

で計算。あっているかどうかわからないのでフィッティング関数がころがっているのを見つけた。

http://kabuki.spring8.or.jp/Members/matusita/forums/tmsp/reports/ThomasFermi2.pdf

で差分法でx=100でも破綻しないように計算して比べてみた。

Thomasfermi

おー、ぴったりあったよ。なかなか。

(追記1)

もっと精度のよい改善版はこちら↓

http://sci.tea-nifty.com/blog/2008/08/excel_f62a.html

(追記2)

OKwaveなどで質問された方がいましたが、このパラメータ(ここではc)はかなり精度取らないとうまくいきません。少なくとも小数点以下6桁くらいまでは正確に求めないとすぐ発散するか、0に落ちます。

2008年7月17日 (木)

ホタルの集団発光と引き込み。

死ぬまでに一度みたいな、と思っているのはオーロラとホタルの集団発光。これ。

http://www.kanshin.com/keyword/419503

確か蔵本先生の本でこの話を読んだのが最初かな(「パターン形成」って本だと思う)。

ホタルは一匹一匹固有の周期で発光するけど、近くのものどおしが合わせようとしたら全体が引き込まれて集団で発光すると。こんな話がまとめてでてくる本がこれ。

まだ買ってないけど、リストに入れておこう。

2008年7月16日 (水)

テッカマンのOPとスタートレックの返事

アニメのOP/EDでグランプリの鷹の次に好きなのはこれかな。

ぺガスの中に入りたかった。鎖みたいなのが巻き付いて痛そうだったけど。掛け声は

「ぺガス!テックセッター!」 「アイ・サー」

だったと思う。

それで思い出したけど、スタートレックで艦長への返事は大抵

"Aye, sir" か "Yes, sir"なんだけど、ボイジャーだけは艦長が女性なんで

"Aye, ma'am"だったよな。細かいな。

2008年7月15日 (火)

超伝導電磁誘導船 ヤマト1

この前神戸に行ったときにとった写真。超伝導電磁誘導船 ヤマト1だ(すごい名前)。

Yamato1

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%881

今なら高温超伝導で液体窒素が使えるので、こういうのもありだと思うけど。

しかし後ろには立ちたくない(普通の船だってスクリューに巻き込まれたくないので後ろに立ちたくないので同じか…)

2008年7月14日 (月)

PythonでPell方程式を解いてみる。

この前はExcelでPell方程式を解いてみたけど、途中で挫折した。せっかくPythonを導入したので続きを。解くのはこれ。

x2-n y2=1

あんまり慣れてないんで自動化できないなあ。最初のほうの値ででかいのは…

n=277のとき、x=159150073798980475849, y=9562401173878027020

と解けた。

x/y=16.643316977093238068928214785346

√277=16.643316977093238068928214785346

でぴったり。

ピリピリってどういう意味?

うちの地元の方言で、ほんの少し雨が降ってきたことをピリピリって言う。こんな感じで使う。

「雨、降ってきた?」

「うん、ピリピリだけど」

大学生になるまでこれはどこでも通用するって思ってた。しかしこれって関東は当然だが大阪、京都ですら通じない言葉で笑われたよ。こんな経験したのは地元の同級生でも多いって。唐辛子が舌にピリピリくるような感じで肌にピリピリくるから?多分違うなあ。

パラパラ降ってきた、てよりはもう少し降ってない感じなんだけど。

2008年7月13日 (日)

Pythonで大きな階乗を計算してStirling近似と比較してみた。

Pythonをインストールしてみた。多倍長整数が何の宣言もなしに計算できるってことで階乗を計算して実験。最初は再帰で計算しようとしたら、500とかその辺で再帰のスタックかなんかのエラー。仕方ないので地道に本当に掛け算でやったら、普通に100000!でも簡単に計算できた。時間はかかるけど。とりあえずあっているかわからないのでスターリングの公式

Stirling_2

と比べてみた。スターリングの公式って言っても精緻化したタイプ。結果はこれ。ログスケールにしたらnが小さいところでもほとんど重なってるぞ。Wikipediaでは n ln n- nは小さいnではかなりずれていたけど、精緻化バージョンではここまであうのか。n=10くらいから使えそう。

Stirling2

付録は進歩してるなあ。

今月号のトランジスタ技術にUSB付きのマイコン(NECエレクトロニクスのμPD78F0730)が付録についてる。

http://toragi.cqpub.co.jp/

久しぶりに買ってきた。本当に基板をUSBポートに挿すだけ。いい時代になったものだ。定価1090円で、通常が大体860円くらいみたいだから230円扱い。基板裏面にNECやマルツパーツ館、村田の文字があり、部品は無償か低価格で卸してもらえてるのかもしれないが。

Usbmycom

ただやっぱりぐらぐらしているんで、ちゃんと使うにはUSBコネクタを実装しろということらしい。しかし女性誌に最近やたら付録が付くようになってきてるみたいだけど、こういう雑誌も付録が多くなってきてるのかな。

昔でいうと学研の科学の付録にはわくわくしたな。カメラがついたときは驚いたけど。

http://shop.gakken.co.jp/kg/kagaku/k_furoku.html

こういうのが好きな人が同じ学研の「大人の科学」を買ってるんだろうな。

今月号はなんと、アナログシンセ。これは買わねば(テルミンは買ってないけど)。

http://otonanokagaku.net/magazine/special2/index.html

ペル方程式をExcelで解いてみる。

ペル方程式

x2-n y2=1

をExcelで解いてみた。解き方はhttp://www004.upp.so-net.ne.jp/s_honma/pell/pell.htmを参考にさせてもらいました。セル入力だけでできた。

[x]は=Int(A1)とかいう形でOK。いろんなnについてx, yを書いたのがこれ(110まで計算)。

Pell_eq

n=61と109が突出して大きいな。

n=61のとき、(x,y) = (1766319049 , 226153980)

n=109のとき、(x,y) = (158070671986249 , 15140424455100)

になった。n=211のときにさらに大きくなりそうだけど、Excelがオーバーフロー。

昔ならUBASIC使えばもっと先まで計算できそうだ。今は何だろう?Pythonの多倍長整数とか使うのかな?

ちなみにこれは√nの近似に使えるはずなので、やってみた。

n=109のとき、

x/y    = 10.440306508910550179757754022757

√109 = 10.44030650891055017957754022548

てことですごいな。ちなみにこれはwindows付属の関数電卓で計算。これがかなり桁数多く計算できるってこと知らない人は多いという噂が…

2008年7月12日 (土)

Over the rainbow 祭

前にスペイン祭ってのをやったけど、今回はOver the rainbow をいろんな人が演奏している祭だ。

まずは超凄腕ギタリスト、Tommy Emmanuelだ。やっぱりうまいなあ。

次は両手タッピングのStanley Jordan。こういうのもいまや際物でなく普通になってきたな。

http://jp.youtube.com/watch?v=TvMrBYlwHqU

次はインペリテリ。イングヴェイより早いという触れ込みでデビュー。今はいずこ。

なぜかジェフ・ベック。ベックはいつもかっこいい。

ベックとくればクラプトンも外せまい。

そして、この人も一本のギターでやってるとは思えないTuck Andress。すごいっす。

まだまだあるんだけどとりあえず最後は…ちょっと毛色が違うけどかわいいConnie Talbot。

川内康範さんと言えばコンドールマンだろ。

先日、お亡くなりになった川内先生(ご冥福をお祈りします)。月光仮面、レインボーマン、おふくろさんが有名だけど、私がこどものころに一番みてたのはコンドールマン。

「どこの、どこの、どこの誰から頼まれた?命を賭ける価値もない。それほど汚れた日本の...」という歌詞を少年少女合唱団に歌わせるという暴挙に出てるのがすごいな。

まあ最後の方で「愛を説き」なんでいいのか。この時代でも価値がないんだから今はどうなってんだろうなあ。

ジェットマンのOP/EDが戦隊物ではNO.1だ。

いとこのお守りをしながら見てた鳥人戦隊ジェットマン。内容はほとんど覚えてないけど、OP/EDともすごくいい曲。まずOPは風にその名を呼んだなら~で敬礼するところで鳥肌。

EDのこころはたまごも名曲。しょこたんもそんなことを言ってたような気がする。

ポートタワーの喫茶店は回ってる。

先日、神戸に用事があって行ったときに時間があったので20年ぶりくらいにポートタワーに上ってみた。写真は上からみたMOSAIC。

Mosaic

で、展望台から1F下ったところにまだあった!床がぐるっと回る喫茶店。

Porttower

なつかしー。

せやねん!のどこいこ?のBGMとデイリーポータルZラジオのオープニング

MBSの「せやねん!」の「どこいこ?」の試食コーナーでかかっているBGM(エレクトーンぽい)が軽快で気に入っている。でも調べても出てこなかった。

前からバケタン家族と小枝CMの泣きのギターについても調べてるんだがいまだに何も見つからない。あとは(今は鼻歌に変わっちゃったけど)デイリーポータルZラジオのオープニングテーマかな。

変わる直前のやつはこれ。

http://dpz.cocolog-nifty.com/dpr/files/20071014.mp3

結局、私っていまだにアーケード商店街でかかっている様な安っぽいBGMが好きなんだなあと思って唖然とする。

ドラマ「魔王」と「この戦争終わったら結婚するんだ」

TBSの「魔王」というドラマが面白い。

http://www.tbs.co.jp/maou2008/

全然予備知識なしでたまたま見てたんだけれど韓国ドラマのリメイクだそうですね。脇知弘演じる刑事の幼馴染が「俺、この最後の仕事終わったら取立て屋やめて居酒屋始めるんだ。」と言っていた。これはアニメのお約束「俺、この戦争終わったら結婚するんだ。」というのと同じだ、いわゆる死亡フラグ?と思ってたらやっぱり。韓国ドラマのリメイクだからかも知れないけれどちゃんとお約束守っていて安心して見ていられるな。

2008年7月11日 (金)

夏と言えばTUBEじゃないし、サウダージといえばポルノグラフィティではないだろ!高中だ!

中学生の時、大好きだった高中正義のSAUDADE。このアルバムのパーカッションはシーラ・エスコビード、のちのシーラ・E(も最近見ないなあ)。

この影響で後にSG3000を買うことになる

しかしポルノグラフィティってエクストリームのアルバムから来てるんだろうなあ。だとするとサウダージも高中から来てても不思議ではないか?(そんなことはない?)

角谷(コラッツ)予想をExcelで見てみる。

未解決の問題で、角谷(or コラッツ)予想というのがある。

まず自然数nを考える。それが偶数なら2で割り、奇数なら3n+1を考える、というのを繰り返すといつかは1になると言う問題。まさかこれを証明するなんてできないけど、小さい自然数でも結構おもしろい振る舞いをするそうなのでExcelで見てみる。計算はめっちゃ簡単で、

=IF(MOD(A1,2)=0,A1/2,3*A1+1)

みたいな感じでセル入力→コピーすればよい。n=1~100の場合にどう動くかがこれ。

Kakutani

下に長く伸びるほど一になるまでの回数が多いということで。

見てわかったこと。

①案外、隣り合う2数が同じ回数で1になることが多い。特に54・55や62・63、82・83、94・95なんかが回数が長い。

②隣り合う3数も結構同じ回数になることが多い。28・29・30とか

③98~103まで隣り合う5数も同じ回数で面白い。

④27は数が小さいわりに回数が長い。

とか。全然規則性はわからないね。そりゃ解けないはずだわ。

こういうのをもうちょっとうまく図示したらタペストリーみたいにできるかも。

2008年7月10日 (木)

永作さんは年取らないなあ。

さっきテレビ見てたら永作博美さんがドラマに出てた。いつもかわいらしいなあ。でももう38歳?私はリボンの時から大ファンで、いまだにこのベストアルバムをネットワークウォークマン(私は反ipod派)に入れてるし。

実は「太陽の行方」のカラオケバージョンを使ってギターソロとかやってたんだが。あれはやろうと思えば高中正義というか松岡直也風の曲になる。これがアイドルのCDを買った最後かなあ…

うそです。最近perfumeのGAMEを買ってしまいました…perfumeって理系の人にファンが多いなあ。

Excelで悪魔の階段を描いてみる。

円写像 θn+1 = θn + Ω - K sin(2πθn)/2π

でΩに対し巻き数Wをプロットしたものを悪魔の階段というそうだ。

Akuma

いや、簡単にExcelでできるんだが、なぜこれを思い出したかと言うと大昔のこどもの怪談ギャグ、悪魔の人形を思い出したから。

あ、クマの人形

というやつ。今考えるとただのおやじギャグだ。

夢をかなえるゾウと原因と結果と温暖化と松居棒

だいぶ前に「玄関をきれいにすると幸せになる」というのは逆で、「幸せなら玄関をきれいにする余裕がある」という話を書いた

なんでこんなことを書いているかというと、ベストセラーになっているこの本読んで、最初に「自分の靴を磨け」とか「トイレ掃除しろ」とか書いてあったのを見て思い出した。

毎日少しずつ読む本ということだが、出張の新幹線の中で1時間半くらいで読んでしまった。結構面白かった。ただ、私が読むより文句ばっかり言っている元部下みたいな人に読んでもらえばと。ちょっとこの話をしたら「靴磨いたら仕事ができるようになるわけじゃないでしょ」と期待通りの答え(笑)。貸してあげよ。

…しかしこれドラマ化されるそうだけど、CG使うのかな?声は吉本の予想できそうな芸人さんよりTKOの木下あたりがいいんじゃないか。

安口ってどう読む?

うちの実家の近所に「安口」という地名がある。これは「はだかす」って読む。こんなの読めるわけねー!由来は確か

安口=あんこうで、

あんこう=山椒魚、

山椒魚=はだかす(ここがよくわからん)

とかいうことらしいんだが。

あと三田と書いて「さんだ」とか(「みた」じゃなく)、氷上とかいて「ひかみ」とか。

氷上タクシーって凍った氷の上を滑るタクシーみたいと子供のころ思ってた。

2008年7月 9日 (水)

パラメータ5つで象の鼻が動く。

今フジテレビのベストハウス123で象が自画像を描いているのをみて思い出した。

物理学者のダイソンがある理論を作って意気揚々とフェルミに会いに行ったとき、その理論に含まれるパラメータが多いことにフェルミは全然興味を持たずフォンノイマンの以下の言葉を引用したそうだ。

With four parameters I can fit an elephant, and with five I can make him wiggle his trunk.

(パラメータが4つあったら象だって描けるし、5つありゃ象の鼻を動かせるわ!)

http://en.wikiquote.org/wiki/John_von_Neumann

しかし本当に4つでかけるという理屈はどういうもんなんだろう。そりゃフォンノイマンの頭の中にはすぐ浮かんだんだろうけど。

と思ったら調べた人がいたらしい。

http://mahalanobis.twoday.net/stories/264091/

30項のモデルだって。ノイマンは全然違うことを思っていたのだろうか。

レッドバロン・マッハバロンそしてガンバロン

連続で流してくれるとはうれしいなあ。

マッハバロンのかっこよさは前に書いたけど、レッドバロンもいいなあ。でガンバロンもいい!(結局全部か。)ガンバロンのOPの演奏がすごくうまいのは演奏がゴダイゴらしいなあ。

次回予告の口笛のメロディーが子供番組の主題歌に使われていたような。何だっけ?おはよう!こどもショー?岩崎宏美さんの愛犬が大昔、ガンバロンだったというのもあったなあ。

2008年7月 8日 (火)

Excelで24体問題をシンプレクティック法で解いてみるが、失敗。

昨日は三体問題だったけど、何体でもVBAのプログラムは同じ(n=3を変えるだけ)なんで24体問題くらい解いてみようと思ったけど…

24bodies

すごく近づいたところでどうも破綻してるな。多分対称でないから偽の振る舞いでしょう。1/RでRが小さいところの扱いをサボってるから当然か。これ書くのにExcelで10分以上かかるから、もうdtも小さくするのもめんどくさい。まあこれはこれで。久しぶりに失敗したということで。

これは面白いのか(シェークスピアと言う名のプログラミング言語)

Brainf*ckとかWhitespaceとか冗談プログラミング言語が流行っていたことがあったけど…

これはしかし、どう考えたらいいのか。

http://shakespearelang.sourceforge.net/

http://kara.ifdef.jp/program/spl/spl01.html

美しいプログラムと言う意味では断然だ。日本でこれを移植するとしたら何だろね?狂言とかになっちゃうのかな。太郎冠者登場とか。ややこしや。

2008年7月 7日 (月)

Excelで三体問題をシンプレクティック8次で解いてみる。

この前、8次のSymplectic公式の数表を書いたので、せっかくなんで三体問題でも解いてみよう。

重力ポテンシャルはU= -G Mi Mj / |Ri-Rj|

でめんどくさいんでG=M=1だ。で半径1の円の上に120°ずつ星を並べて計算。すると…

Symplectic2

きれいに知恵の輪のようになった。五体問題にすればオリンピックになるのかな(初期条件適当に与えればできるのかもしれないがめんどくさい。)

次はフェルミ・パスタ・ウラムの問題かな。あの時代のアルゴリズムって何使ってたんだろ。エネルギーのことがからむし。多分leap frogじゃないかなあ。フェルミがいてエネルギーが保存しないスキーム使うはずないしな。

リアルキアイダーを飲んでみた。

リアルゴールドが缶になったときも相当量が増えて何もこんなに栄養とらなくても、と思ったが…リアルキアイダーは280ml?って買う俺も俺。130円とちょっと高めだけど。

http://www.cocacola.co.jp/products/real-energy/

Kiaida

昨日、暑くてへとへとになったときに飲んだんで結構おいしかった。リアル夏こそキアイダーってのは490mlもあるらしいぞ。

最後の晩餐に食べたいのはナガノトマトのなめ茸

私がとにかく大好きなのはこれ。ナガノトマトのなめ茸茶漬。

http://www.naganotomato.jp/commodity/category04.html

これをご飯にかけてお茶漬けにしたらホントに最高。でも誰に言っても賛同してもらえないけど…

あとは、最近小栗旬が味の素のCMで卵掛けご飯を食べてるけど、あれも最高だな。

http://www.ajinomoto.co.jp/cm/doc/tvcm/ajinomoto.html

でも家ではこういうの食べさせてくれないんだな。

2008年7月 6日 (日)

スネオヘアーの冬の翼のPVは…

いや、コメントしにくいな。後味は悪いんだけど心に残るというか。

アーノルド、かわいそすぎ。

原作はこれです。

ハイライト(十条店)に行ってきた。

この前、がっつり亭に行ったときチキンカツを食べたんだけど、学生時代にハイライトってこれもチキンカツで有名な食堂によく行っていたことを思い出した。私が行ってたのは百万遍店なんだけど、たまたま十条を通りかかったときにハイライトの十条店を見つけて入ってみた。

Hilite02

Hilite01

ジャンボチキンカツ定食が590円とすごく安いんだけど、カツはがっつり亭に負けないくらい多い。(ご飯はがっつり亭の方が多いけど)

ただ、チキンカツが大量にあると最後のほうで少し飽きる。なので私はジャンボチーズチキンカツ定食にした。それでも670円。学生にとってはありがたいよね。

百万遍、衣笠、十条、御薗橋、御池に店があるみたいなので腹ペコの人はぜひ。

2008年7月 5日 (土)

Excelでシンプレクティック公式(8次)を計算してみる。

エネルギーが保存するハミルトン系の微分方程式の数値解法であるシンプレティック法だけれど、高次のものの数表がいまいち見つからない。吉田春夫さんの論文 "Construction of higher order symplectic integrators", Physics Letters A,Volume 150, number 5,6,7(1990)から引っ張ってくることにした。いろいろ書かれている中で、8次の公式のSolution Cを使うことにした。論文ではwiで書いてあるのを使いやすいようにciとdiに書き直す。

i ci di
0 0 0
1 0.314515325 0.62903065
2 0.999190057 1.369349464
3 0.152381158 -1.064587148
4 0.299385476 1.6633581
5 -0.007805591 -1.678969283
6 -1.61921866 -1.559468038
7 -0.623838613 0.311790812
8 0.985390848 1.658990885
9 0.985390848 0.311790812
10 -0.623838613 -1.559468038
11 -1.61921866 -1.678969283
12 -0.007805591 1.6633581
13 0.299385476 -1.064587148
14 0.152381158 1.369349464
15 0.999190057 0.62903065
16 0.314515325 0

(間違っていても責任はとりません。。。)ここで、

qi=qi-1 + dt ci pi-1/m

pi=pi-1 - dt di ∂U(qi)/∂q

で、dtすすめるのに16ステップ使う(結構時間かかるな)。とりあえず単振動dp/dt=-qを計算する。

Symplectic1

エネルギーもぴったり。結構すごいな。

カルピス・コーラス・ミルトン・ヨーグルトン

さっきカルピスのことを書いてたら、偶然にも「せやねん!」でカルピスの工場が紹介されていた。でトミーズの雅さんがカルピスが高かったから買ってもらえず、ヨーグルトンという一升瓶に入ったものを代わりにされてたという話。でもヨーグルトンは知らなかったな。

私の家でのカルピスの代用品と言えば…

森永のコーラス

http://www.morinagamilk.co.jp/products/drink/detail.php?brand_id=37

前田産業のミルトン

http://www.mayeda-sangyo.co.jp/products/milton.html

かな。どちらもやっぱり微妙にカルピスとは違うんだよね。でもまだ少し形を変えてでも残っているのが驚き。

しかし前田産業ってチューペットを作ってるところだったんだね。

http://www.mayeda-sangyo.co.jp/products/tupet.html

でテレビの続き。カルピスそうめんが出てたけど、デイリーポータルZでも取り上げられていた。

http://portal.nifty.com/koneta05/08/22/01/

シャービックがセブンイレブンで販売/カルピスの濃さ

懐かしいシャービックが作らなくてもそのまま食べられる状態でセブンイレブンに置いてある!しかもうちのような貧乏な家庭では憧れだった水でなく、牛乳で溶いたやつだ。

http://www.j-cast.com/mono/2008/07/02022827.html

入れ物はそのまま製氷皿に使えるな(貧乏くさい?)

この手の作らなくてもいいもの、のさきがけはカルピスウォーターではないか?あれを飲んだとき薄いと思う人はお金持ちで、濃いと思う人は貧乏だったという話が。

そういや、カルピスで薄いのを作って、もう少し濃くしようと思って後から継ぎ足しても濃くならないんだけど、誰も信用しない。ちゃんと科学的に説明したいなあ。

2008年7月 4日 (金)

吉田君がしまねsuper大使に!

先週、土曜の7:00からのファイテンションテレビを見てたら鷹の爪団の吉田君がしまねのCMをやってた。で、なんと島根県の公式webにもちゃんと書いてあった。すごいな。

http://www3.pref.shimane.jp/houdou/press.asp?pub_year=2008&pub_month=5&pub_day=16&press_cd=55E1D155-0872-490D-89D5-39AFA8594514

明日早起きしてまた見てみよう。

鳥羽の大石って何だ?

ぶらぶら桂川をあるいているとこんなものを発見。

Ooishi01

なんだ?と思うと説明が書いてあった。

Ooishi02

鳥羽の大石っていうらしい。しかし、これを名所といっていいのだろうか。まあ散歩がてら見に行くにはちょうどいい。

2008年7月 3日 (木)

蝶s on 花 (IXY 20IS)

前の花に蝶が止まっているのを見て撮ったんだけど…

2

後ろの花にも止まってた。

2008年7月 2日 (水)

大鉄人17のOPもかっこいい。

グランプリの鷹のOP/EDがアニメ史上に残る曲と思ってるんだけど、特撮ものならマッハバロンと並んで大鉄人17のOPかな。youtubeにも前あったと思うんだけど、消されたみたいなんで初めてニコニコ動画からリンク。

竹井みどりさんも出てたんだね。

「グラビトン」ってのが重力子のことだって知ったときはちょっとうれしかった。重力波の検出って今どうなってんだろう。また調べよう。

(7/12)

…と思ったらニコニコ動画も消されたんでまたyoutubeから。忙しいね。

2008年7月 1日 (火)

Excelでレスラーモデルを解いてみる(Dormand&Prince)

この前はローレンツモデルをExcelで解いたけど、今度はレスラーモデル。Dormand&Prince法で。こりゃ簡単なんでもうコメントも何もなし。

dX/dt = - (Y + Z)

dY/dt = X + aY

dZ/dt = b + Z(X - μ)

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