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2008年7月27日 (日)

ランダウ・リフシッツ方程式(教科書じゃない)

教科書コンビがそのまま名前になった強磁性体のモデル方程式として使われるランダウ・リフシッツ方程式。

M/dt=γM×HM×(M×H)

ブロッホ方程式と違ってMが保存する。導出が書いてある本が手元にないのだけれど、多分、Mが保存する形にしようと思うと減衰項はM×ベクトルの形でないとだめで(M・(M×ベクトル)=0だから)、ベクトルでH以外でまず出てくるのはM×Hの形ということから出てきてるということかな。でこれはHに向かうベクトルでつじつまがあっているという感じですかね。

で本棚探すとこんな本を持ってたことを思い出した。

Microwave1

ブロッホ方程式とかギルバート方程式なんかも書いてあるよ。あんまりフェライトを使ったデバイスって最近話題にならないけどなあ。

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