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2008年7月31日 (木)

アナログシンセサイザーが付録の大人の科学を買った。

いよいよアナログシンセが付録についた大人の科学マガジンが発売になった。

http://otonanokagaku.net/magazine/sx150/index.html

さっそく買ってきました。

基板の裏はこんな感じ。

Synth01

ICは…

①新日本無線の4回路入りオペアンプNJM2902

http://semicon.njr.co.jp/njr/hp/productDetail.do?_isTopPage=false&_productId=103&_moveKbn=PRODUCT_DETAIL_MOVE_SPEC

②オーディオパワーアンプNJM386

http://semicon.njr.co.jp/njr/hp/productDetail.do?_isTopPage=false&_productId=860&_moveKbn=PRODUCT_DETAIL_MOVE_SPEC

③定番のタイマIC NE555

例えばhttp://www.fairchildsemi.com/ds/LM/LM555.pdf

とか乗ってるな。回路図も本に書いてあるよ。また基板の表はこんな感じ。

Synth02

10分くらいで組み立て完了。つば付きネジが弱くて、スピーカをとめる時折れちゃった。まあ別段問題ないけど、あまり強く締めないほうがいいですよ。

Synth03

裏は…部品が入っていた箱の厚紙をふたに!いやー低コスト化もここまでやるか。

Synth04

で鳴らした結果は…なかなかおもしろいぞ。これだけの回路で遊べるものが作れるってのは電子ブロックにも通じるものが。特に、鍵盤なくしてカーボンパネルにしたのが面白い。工夫次第でいろんな入力デバイスが作れそうだ。

でもこれで遊んでるとソフト音源でない、本物のアナログシンセがまた欲しくなったなあ。

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