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2008年9月16日 (火)

Excelで双曲型偏微分方程式を解いてみる(その2) - 蛙跳び編

∂f/∂t + c∂f/∂x=0を解こうシリーズその2。FTCSはだめだということを見たが、次は蛙跳び法(leap-frog)を見てみよう。

χ=c Δt/Δxと置くと、

fn+1(i) = fn-1(i) + χ(fn(i+1) - fn(i-1))

となる。

Ryuutaileapfrog

これは拡散項がつくとそこそこいいはずなんだけど、純粋な双曲型ではまだだめだな。次いってみよう。

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