« 花は一番になりたがる。 | トップページ | 簡易検査と精密検査/サザン・ノーザン・ウェスタンブロット »

2008年9月 9日 (火)

Excelで大振幅振り子を解いてみる(シンプレクティック)

もう前に2重振り子とかFPU,Toda Latticeを計算した後なんでいまさら、という感じだが楕円関数をすっかり忘れてるんで普通の大振幅振り子を計算してみる。

d^2θ/dt^2 = - g/l sinθ

だ。

小振幅の

d^2θ/dt^2 = - g/l θ

と比較してみる。θ0=10,45,90,175°を計算してみた結果がこれ。

Singlependulum

175°なんかだと上のほうで引っかかってるんだろうな、小振幅とは全然違うぞ。

« 花は一番になりたがる。 | トップページ | 簡易検査と精密検査/サザン・ノーザン・ウェスタンブロット »

学問・資格」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/512682/42337003

この記事へのトラックバック一覧です: Excelで大振幅振り子を解いてみる(シンプレクティック):

« 花は一番になりたがる。 | トップページ | 簡易検査と精密検査/サザン・ノーザン・ウェスタンブロット »

最近のコメント

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト
無料ブログはココログ