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2008年9月

2008年9月30日 (火)

さっき笑う犬を見てたら「Spinning toe hold」(by creation)をやってた。

放映当時からこんなの知ってる人が対象じゃないだろうというThe Funks(ドリーJr.&テリーファンク)のコントがまたやっていた。さらに知っている人が少なくなってるだろうなあ。

竹田和夫とクリエーションのスピニングトゥーホールドだ。たまに聞くと非常にいいなあ。

容疑者Xの献身の石神が堤真一さんはイメージ違う?夢をかなえるゾウのガネーシャが古田新太はぴったり。

容疑者Xの献身は良かった。

時代小説しか読まないうちの親父とか、あの吉野家コピペの基になった文章を書いた方も激賞してたんでこれは皆にお勧め。しかし石神役が堤さんとは。昔、「やまとなでしこ」でも数学者の役をしてたしその縁なのかな。でも石神ってもっとごついダルマみたいな体型の人でしょ?じゃないと献身いうイメージが...堤さんは好きな俳優だけど、別にこの人にここまで献身しなくても、って感じになるんでは。むしろ、イメージはドカベン(って実在しないけど)かイガグリくん(これも実在しないけど)。日本の俳優さんだと太い人(というか丸い人)はコメディっぽい人しかいないんでなかなか見つからないんだろうか。でもだいぶ脚本で変えてるんじゃないかなあ。20世紀少年みたいに原作に忠実に作ろうとするとイメージぴったりの人を連れてこないといけないけど、これはどうなるんだろうか。

一方、夢をかなえるゾウのガネーシャは、前に私はTKOの木下さんあたりを押していたけど、あー、古田新太さんでぴったりな感じ。あの体型だとやっぱりこういう役になるのかな。

ポッキー新CMに忽那汐里(くつな しおり)ちゃんが出てる。

新垣結衣ちゃんに続き、センスがいいなあ。

http://pocky.jp/cm/pocky/index.html

しかし絶対この名前読めないな。

産地直送テレビ

某家電量販店で撮影。

Kameyama

テレビが産地直送だと何がいいの(笑)。初期不良がないとか?

2008年9月29日 (月)

資生堂CM「マイピュアレディ」の小林麻美は死ぬほど可愛かった。

昨日、尾崎亜美さんの曲を探していて見つけたまた古い映像(1977だって)。さすがに覚えてないけど、こういうCMがあったことだけは聞いていて初めて見た。

※上のは消されたみたいなんで別のを(こんな古いの別に消さなくても。。。)

小林麻美さんがあまりにも可愛すぎる。そりゃ話題になって、見たことなかった私でも知っているはずだわ。

寺田屋は寺田屋でいいんじゃない?

この前、寺田屋の前を通りかかった。

Terada01

最近、寺田屋は実はオリジナルでなくて一度消失して、新たに建て直したものじゃない?という話が出てるそうだ。有名な刀傷もうそだって。でもさ、同じ場所に同じ建物を建て直したんなら大目に見ようよ。パビリオンみたいなもんなんだし。

2008年9月28日 (日)

志村香の「曇り、のち晴れ」は名曲

ずっと探してた動画、志村香の「曇り、のち晴れ」。すごいファンだったんだよね。かわいいし、尾崎亜美の曲もいいし。あんまり売れなかったのが残念。

尾崎亜美がアカペラのアルバムでセルフカバーしたのもいいすよ。

さらに、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%97%E6%9D%91%E9%A6%99

によると、酒井法子がオーディションで歌ったとか。

ちなみに尾崎亜美は、岡田有希子のsummer beachも作っているのだが、NHKの「バンドやろうぜ」的な番組で自身でこの曲の分析をしていた。のはいいのだが、自殺後にだよ。。。別の曲を選んだほうがよかったんじゃ。。。(追悼の意味を込めていたのかもしれないけれど)。

Excelでシュレーディンガー方程式(波束の散乱)を解いてみる。

この前Kuramoto modelを計算したときに、多変数の5次Runge-Kuttaのプログラムを書いたのでついでにシュレーディンガー方程式もこれで解いてみよう。

参考にしたのは、これ(もう絶版みたいだけど)。シッフの例題にあるもの。

時間発展は5次のRunge-Kuttaで空間の拡散項は2次の差分

(φi+1 - 2*φi + φi-1) / (dx*dx)

で近似。中央に井戸型ポテンシャルを置いて、左から波束が入ってくるときの計算。

Shroedinger01

井戸で散乱されていく様子がよくわかる。

ついでに空間を4次にした場合も計算。

(-φi+2 +16φi+1 - 30*φi + 16φi-1 -φi-2 ) / (12dx*dx)

Shroedinger02

振動している部分が結構違っているな。

2008年9月27日 (土)

ゆきうさぎを探していて、つきうさぎを見つけた。

子供のころ見ていたカルピスこども劇場。そのCMで冬になると「ルフルン、ルフルン、ゆきうさぎ」というお父さんと子供うさぎが歌うのがあって大好きだった。何かネットで転がってないかな?と見たけどほとんどない。

かわりに、つきうさぎって曲を見つけた。vocaloidなんかの曲で有名なOster projectの曲を香港の女の子、ほんこーんが歌ったものだそう。どなたもアマチュアなんだろうけど、すごくいい曲。このレベルのプロの曲がどれだけあるんだろう。

RolandのCube Streetを買った。

Korg R3と一緒に買ってきた。キーボードもギターもウォークマンも同時につなげるアンプ(しかも乾電池駆動可能)を探していたらちょうどいいのがRoland Cube Street。

http://www.roland.co.jp/products/jp/CUBE_Street/index.html

Cubestreet1

Cubestreet2

ギター用にはアンプシミュレータも入っていてなかなかいい感じ。

これもって一人バンドでもやろうかな。

2008年9月26日 (金)

KorgのシンセサイザーR3を買った。

この前、大人の科学マガジンのアナログシンセSX150で遊んでいたんだが、

http://sci.tea-nifty.com/blog/2008/07/post_c15e.html

急に本物のシンセ(しかもアナログモデリング)のが欲しくなった。でお手ごろ価格のKorgシンセサイザーR3を買った。

http://www.korg.co.jp/Product/Synthesizer/R3/

Korgr31

パネルはこれ。やっぱりツマミがあるのがいいよなあ。これでカットオフとか動かせるのがいい。アルペジエータとボコーダだけでも遊べるよ。プログラムにpoly6があるのもいい。

Korgr32

Korgr33

Korgr34

久しぶりに曲でも作ってみよう。

2008年9月25日 (木)

Kuramoto-modelをExcelで解いてみる。

Kuramoto-Sivashinskyに続いて蔵本モデルを解いてみよう。時間発展にはRunge-Kutta5次のCash-Karpを使おう(8次Dormand-Princeはちょっと時間かかりすぎる)。

dφi/dt = ωi + K/N Σsin (φj - φi )          (和はj=1 ~ N)

K=2の時の結果はこれ。

Kuramotomodel_2

だんだん振動がそろってくるのがわかる。

この本を参考にしました。これでホタルの集団発光の話を初めて知った。でももう絶版みたいだ。

2008年9月24日 (水)

Excelで蔵本・シバシンスキー方程式を解いてみる。

Kuramoto-Sivashinsky方程式:

∂f/∂t + f∂f/∂x = -λ∂^2xf/∂x^2 - ν∂^4xf/∂x^4

を三次風上差分+4次精度の拡散項で解いてみた。結果はこちら。

Kuramotosivashinsky

下から時間が増えていっている。規則正しい構造からだんだん乱れていっているのがよくわかる。

2008年9月23日 (火)

バターココナツとココナッツサブレって違うのか!

子供のころよくおやつで出てきたものなんだけど...

http://www.howdy.co.jp/dining-express/?ID=814

ずっとココナッツサブレがモンドセレクション金賞だ思っていた!バターココナツのほうか!何十年か生きてきて初めて気づいた。

これもモンドセレクション金賞の源氏パイは混同してないよな...大丈夫だ。

http://www.sanritsuseika.co.jp/products/pie.htm

あとはブルボンのホワイトロリータ(今ならこんな名前付けないだろうが...)

http://www.bourbon.co.jp/catalog/item?category=16&item=126

がお客さんとか大工さんへのおやつのお流れでよくもらった。

ルマンドはちょっとサクサクしすぎで私にはいまいち。

http://www.bourbon.co.jp/catalog/item?category=16&item=125

バームロールは高級品で大好き。

http://www.bourbon.co.jp/catalog/item?category=16&item=127

あー、レーズンサンドもまだ残ってるのかー。これは腹持ちがいいよ。

http://www.bourbon.co.jp/catalog/item?category=16&item=128

で思い出したんだけど東ハトのオールレーズンもまだある!

http://tohato.jp/products/allraisin/

しかしキャラメルコーンのパッケージが変わったのはおっさんとしてはいただけない。

http://tohato.jp/products/caramelcorn/

ピーナッツが健在なのででもOK。ちなみにピーナッツは製造時には上にあるのに輸送時に底にいくという話を聞いたことがある。これは有名なシミュレーションの論文「ブラジルナッツはなぜ上にあるか」というブラジルナッツ効果だ。後でダウンロードしとこう。

POs-CaのCMソングは中塚武のKiss&Ride

柴咲コウさん、大泉洋さんがでてるグリコのポスカっていうガムのCMソングがいい感じ。

http://www.glico.co.jp/posca/cm.htm

中塚武さんのKiss&Rideって曲(タイトル曲になっている)だった。

CMに使われているのはイントロで、このフレーズはまた最後の方に少し出てくるんだが全体的には予想していたよりハードな印象。この曲聴いてイントロだけCMに使おうと思うのが面白いな。

ExcelでKdV方程式を解いてみる。

ちょっと前にザブスキーとクルスカルのオリジナルの計算法を使って解いてみた。

http://sci.tea-nifty.com/blog/2008/05/kdvexcel_99e6.html

最初が正弦波の時は、

Kdvzk

のようになって論文(Physical Revew Letters,vol.15 No.6(1965))と同じ結果に。

では3次精度風上差分を使うとどうなるか?

Kdv3rd

山の高さが低くなってるなあ。やっぱりちょっとなまってるのかな。でも工夫せずにそのまま使えそうなのはこっち?

2008年9月22日 (月)

亀in桂川(IXY 20IS)

昨日の大雨で水かさが増えて、かつにごった桂川で亀を3匹発見。

02_5

2匹(親と子?)のところに、また小さい亀(子?)がよってきて、

01_5

合流。よかったよかった。

ExcelでBurgers方程式を解いてみる。

もう少し進んだものとしてバーガース(Burgers)方程式を考えよう。

最近買った「非線形波動の古典解析」を参考に。

式は

∂f/∂t + f∂f/∂x = λ∂^2xf/∂x^2

だ。上の本ではMathematicaで単純に解くとλ=0.15でもだめ、ということでした。今までやってきた1次精度風上差分、3次精度風上差分なら大丈夫なはず。ということで計算。

初期条件はf(x,0)=sin(x)、-2π<x<2πで固定端とする。

一次精度は

Burgers1st

三次精度は

Burgers3rd

ちょっとだけ三次精度の方が突っ立ってるんだな。普通に計算できてるみたいだけど、Mathematicaはどんなアルゴリズムを使っているのかな?

2008年9月21日 (日)

Excelで非線形移流方程式を解いてみる。

∂f/∂t + c∂f/∂x =0の差分化を色々見てきたところで、非線形移流方程式

∂f/∂t + f∂f/∂x =0 に変えてみよう。

まずは1次精度風上差分。

Nonlinear1st

次は3次精度風上差分(KK法)。

Nonlinear3rd

どちらも波が突っ立ってくる様子がわかる。一応、3次精度の方が鋭いのかな?

厚焼き玉子に米でんぷん?

カビの生えた事故米から作ったでんぷんが厚焼き玉子に使われていたってニュースがあった。厚焼き玉子にでんぷん?って思ったけど、あれですな、つなぎの小麦粉の代わりにつかっているのだろう。おそらく安かったんだろう。

グリコがわかりやすく、各種でんぷんの説明をしている。

http://www.glico-foods.com/tabemono-jiten/material/02/index.html

ただし、米は無くタピオカ、サゴ、ジャガイモ、サツマイモ、小麦、コーンスターチのみ。この前、工業用糊について調べたときもタピオカとかコーンスターチが原料だったし、ちょっと調べた感じでは米のでんぷんってあまり出てこないんだけど、こうやって事件があると「実は使っていた」とか出てきて驚くよな。

2008年9月20日 (土)

ネスカフェのCMに微妙にアインシュタインに似てない人が出てる件について。

いや、やろうとしていることはわかるんですよ。でもよくみるとそんなには似てないよ...

http://jp.nescafe.com/tvcm/charge.html#01

マライヤ・キャリーのアルバムもE=MC2だったし、最近また流行りだしたのかな。2005年は奇跡の年100周年だったからそれならわかるんだけれど。

どうでもいいトリビア:アインシュタインは積分記号∫を書くときに、下から書いていた。

※この記号はライプニッツがSを変形させて作ったので、上から書くのが正解。

サイコロキャラメルってまだ売ってるのか!

今日、MBSの「せやねん」で明治製菓が紹介されていて、その中でサイコロキャラメルの懐かしい映像が流れたみたい。で調べたらまだ売ってたのか!とびっくり。

http://www.meiji.co.jp/sweets/candy_gum/saikoro/

でも10個入り?確か2個入りで一箱で売ってなかったっけ、昔は。転がして遊んでテンションあがった記憶があり。あと飴といえば、パインアメと芋飴が大好きだったんだけど。確か5円くらいだったよ。パインアメはまだまだ見かける。オレンジアメも。芋飴は当時のものは見ないなあ。

http://www.pine.co.jp/

あー、あと紐が付いていて引っ張って当たりを探す三角の飴もあったなあ。これはちょっと色が毒々しいのと甘すぎるんでいまいち好きじゃなかった。

Excelで双曲型偏微分方程式を解いてみる(その6) - 三次精度(Kawamura-Kuwahara)風上差分編

∂f/∂t + c∂f/∂x=0を解こうシリーズその6。3次精度(Kawamura-Kuwahara)は...

fn+1(i) = fn(i) - (c / 12) * (-fn(i + 2) + 8 * fn(i + 1) - 8 * fn(i - 1) + fn(i - 2))
            - (|c| / 4) * (fn(i + 2) - 4 * fn(i + 1) + 6 * fn(i) - 4 * fn(i - 1) + fn(i - 2))

とかなり長くなってきた。

Ryuutai3rdkk

やっぱり少しなまるけど、これが一番応用がききそうかな。

2008年9月19日 (金)

チロルチョコが大昔、四角じゃなかったのは知らなかった。

チロルチョコももう30周年だって。新聞の広告にこの前出てた。でも四角くなって30年ということらしいよ。

http://www.tirol-choco.com/campaign_200809/

によると、最初は細長い形だって。中身は、

http://www.tirol-choco.com/secret_001.html

で三つ山タイプ。10円に値段を抑えるために一つ山にしたって。うまい棒が長さを調節してコストを一定にしてる話のと似てますな。でもパッケージだけを見るとフルタのセコイヤチョコレートを思い出した。

http://www.furuta.co.jp/products/choco/

これも子供のころよく食べた。「セコイヤチョコくれないの?せこいやー」とかギャグいいながら(おやじギャグでない、こどもギャグ)。

今はやりのチョコレート菓子はオリンピックの影響で、ビッグサンダーかスーパーBIGチョコですか?

http://www.yurakuseika.co.jp/02lineup/detail/bigthunder.html

http://www.riska.co.jp/item/choco_snack.html

会社でおやつでよく食べてましたよ。最近品薄だけど。

ポップコーンを聞くと、吉本新喜劇を思い出す。

ホットバターのやつ。これが吉本新喜劇のテーマに使われてたと思う。ホンワカッパッパーじゃないほう。

オリジナルのGershon Kingsleyのやつも発見。今聞くとそんなにテクノっぽくない。

Extremeの新アルバムタイトルはポルノグラフィティからの逆パクリ(のはずはない?)

待望の、というかもう二度と聞けないと思っていたエクストリームの新アルバム、サウダージ・デ・ロックを購入。やっぱりヌーノ・ベッテンコートはすごいですよ。

でタイトルなんだけど...エクストリームの名盤「ポルノグラフィティ」から日本の同名バンドが名前を取ったのは有名ですが、そのヒット曲にサウダージというのがあった。それを逆に取り返してたら面白いのにな。多分違うよな。

Excelで双曲型偏微分方程式を解いてみる(その5) - Fromm編

∂f/∂t + c∂f/∂x=0を解こうシリーズその5。Fromm法を見てみよう。

χ=c Δt/Δxと置くと、

fn+1(i) = fn(i) + (χ/4) (fn(i+1) + fn(i) - fn(i-1) - fn(i-2))

            +(χ^2/4) (fn(i+1) - 2fn(i)+ fn(i-1))

            +((χ^2-2χ)/4) (fn(i) - 2fn(i-1)+ fn(i-2))

Ryuutaifromm

これはかなりいい感じ。

2008年9月18日 (木)

リーマンブラザーズ破綻を聞いて、リーマン予想を思い出し、ゼータ関数の自明な零点って何故負の偶数かわからなくなった。

リーマンと言えば普通の人はサラリーマンのことを思い出すのでしょうが、理系の人間は間違いなく数学者のリーマンを思い出す。つづりは全部違うけど。でゼータ関数も思い出したんだが、自明な零点が何で負の偶数か完全に忘れている。

ゼータ関数は

ζ(s)=∑1/ms     (m=1...∞)

で負の整数だと

1+22k+32k+...=0

だしな。発散するようにみえちゃう。当然解析接続の話だし、適当な関数関係式使えばすぐわかるんだろうけど、自明って何?ということで以下のような話を昔オイラーがしてたようだ。

http://www.math.ucsb.edu/~stopple/symmetriczeta.pdf

を参考に。今、φ(s)=∑(-1)m-1 /ms     (m=1...∞) とすると、

φ(s)-ζ(s)=2ζ(s)/2s とかけるので、φ(s)=(1-21-s )ζ(s) となる。

φ(-n)=∑(-1)m-1 mn     だ。

ここでf(z)=z/(1+z)とする。f(z)=∑(-1)m-1 zm なんでいかにもφ(s)と関係しそう。

実際、zf '(z)=z/(1+z)2 =∑(-1)m-1m zm

なんでφ(-1)=zf' (z)|z=1=1/4 からζ(-1)=-1/12だ。1+2+3+4+...=-1/12だよ。有名なやつ。

で本題。z( z f '(z) )' = z(1-z)/(1+z)3=∑(-1)m-1m2 zm

なので、 φ(-2)=z( z f '(z) )' |z=1 = 0だからζ(-2)=0。やっとでた。こんなに長くて、かつ別に証明でもないんだけど計算できるから自明か。数学者の言葉はわからん。「ご冗談でしょう、ファインマンさん」でも自明をからかった話があったな。

Excelで双曲型偏微分方程式を解いてみる(その4) - Lax-Wendroff編

∂f/∂t + c∂f/∂x=0を解こうシリーズその4。Lax-Wendroffを見てみよう。

χ=c Δt/Δxと置くと、

fn+1(i) = fn(i) + (χ/2) (fn(i+1) - fn(i-1)) +(χ^2/2) (fn(i+1) - 2fn(i)+ fn(i-1))

となる。時間のテイラー展開の2次まで取っているということかな。

Ryuutailaxwendroff

なだらかさはなくなったけど、がたがたさも少なく、これが今まででは一番ましかな。でも実用にはまだまだ。

2008年9月17日 (水)

いつの間にか新しいメルセンヌ素数が2つも発見されていた!

http://www.mersenne.org/

によると、今年の

8/23に45番目の 243,112,609-1,

9/6 に46番目の 237,156,667-1 が発見されてたって。

順番が逆に見つかったのは初めてだって。アルゴリズムが違うのかな?

Excelで双曲型偏微分方程式を解いてみる(その3) - 一次風上差分編

∂f/∂t + c∂f/∂x=0を解こうシリーズその3。一次の風上差分を見てみよう。

χ=c Δt/Δxと置くと、c>0なら、

fn+1(i) = fn(i) + χ(fn(i) - fn(i-1))

となる。風上(or上流)からの影響しか受けない、ってことだね。

Ryuutai1stkazakami

振動はなくなったけど、どんどん波形がなまっていく。これを見たときもFTCSと同様、こんな簡単な式がどうしてちゃんと計算できないんだろうと怖くなったなあ。

2008年9月16日 (火)

Excelで双曲型偏微分方程式を解いてみる(その2) - 蛙跳び編

∂f/∂t + c∂f/∂x=0を解こうシリーズその2。FTCSはだめだということを見たが、次は蛙跳び法(leap-frog)を見てみよう。

χ=c Δt/Δxと置くと、

fn+1(i) = fn-1(i) + χ(fn(i+1) - fn(i-1))

となる。

Ryuutaileapfrog

これは拡散項がつくとそこそこいいはずなんだけど、純粋な双曲型ではまだだめだな。次いってみよう。

2008年9月15日 (月)

Excelで双曲型偏微分方程式を解いてみる(その1) - FTCS編

常微分方程式系もネタ切れになってきたので、偏微分方程式に移行しよう。あんまり難しいのは何なので、まずは双曲型、移流方程式にしよう。しかも徐々にめんどくさいアルゴリズムに拡張することにするシリーズにしよっと。

参考書はいろいろあるけど、手元にあったこれを参考に(著者はCIP法で有名な方)。

方程式は一番簡単な、

∂f/∂t + c∂f/∂x=0

cは定数。答えはf(x,t)=g(x-ct)のような進行波解。こんな簡単なものでも問題が大有りだということが知られている。まずは論より証拠、FTCSスキーム。Forward in Time, Centered in Spaceだ。

χ=c Δt/Δxと置くと、

fn+1(i) = fn(i) + χ(fn(i+1) - fn(i-1)) / 2

と書けば時間は前進差分、空間は中心差分になる。一見これでもよさそうだが、矩形波を初期値としてχ=0.1として解いてみると...(セル入力だけでOK。)

Ryuutaiftcs_2

てな具合でどんどん形が崩れて、ぐっちゃぐちゃになる。安定性解析するとすぐわかるんだが、私は非線形のカオスが出てきてどうのこうのより、こんな線形の式を、普通に考えられる差分で計算してこんなことになるってのを最初見て怖くなった。

工業用糊って何ですか?

事故米の問題で、工業用のりという言葉が出てきた。工業用のりって何かな、むかーし工作に使っていた白いのり?と思って調べてみた。

まずは工作用のりと言えばフエキと思い出す。

http://www.fueki.co.jp/30_products/seihin_01_01.html

なつかしー。でも天然でんぷんのりだって。フエキの歴史を見ると、

http://www.fueki.co.jp/histry.html

前は小麦澱粉で、それからコーンスターチで、ってなってて米じゃない!

じゃあヤマトは?

http://www.yamato.co.jp/item/yamatonori/index.html

主成分はタピオカだって。

じゃあ木材のはりあわせとかなの?と思ったんだが、確かにやられているところはあるみたいだけど、主流じゃないですよね。

http://www.mutenkahouse.jp/idea/02.html

あとは洗濯糊くらいか。昔なめた(食べた?)ことがある。どちらにしても工業用のりに大量に使うことは無いよな。絶対、役所はそんな用途に使ってないことを知っていてやらせてたんだろな。接待受けてたようだし。

2008年9月14日 (日)

「藤崎奈々子は豚骨ラーメン」が京都にできてる。

焼肉 小倉優子お好み焼き 島木譲二に続いて「藤崎奈々子は豚骨ラーメン」が京都にできてた。新堀川近辺です。

Fuji01

Fuji02

メニューの感じとか、どう考えてもこれも「ももじろう」系列だろう。しかし京都にこんな店おおいなあ。鋼の錬金術師で「イシュバールは(錬金術の)巨大な実験場だった」とかいうセリフがあったと思うけど「京都は(芸能人の名前のついた飲食店の)巨大な実験場だった」のかな。まあ京都は嵐山でたけしの店とかいろいろ前科があるからなあ。

でもこの店の周りにはラーメンのチェーン店多いよ。五山とか来来亭とか50m以内にある。

Fuji03

Fuji04

私が見たときは藤崎奈々子は車でいっぱいだったんだけど、どうなるのかな?

しかしももじろうは微妙な芸能人の店を出すのがうまいなあ。次は誰?

Excelで戸田格子をシンプレクティック法で解いてみる。

前にFermi-Pasta-Ulamの問題を計算したけど、ちょっと変えたらすぐToda Latticeも計算できる。計算はシンプレクティック8次だ。

式は

dQn/dt = Pn

dPn/dt = exp(Qn-1 - Qn) - exp(Qn - Qn+1)

だ。

N=128で、周期境界条件、初期条件は正弦波として計算した結果はこれ。

Todalattice01

2008年9月13日 (土)

京都に住んでる人は皆知ってる目川探偵

少し前に京都に住んでる人は皆、関西故紙協同組合のテーマを知っていることを書いた。

http://sci.tea-nifty.com/blog/2008/06/post_584c.html

その続きシリーズ。目川探偵だ。駅に「顔写真付きの看板で」宣伝を出しているというすばらしい探偵。(どんな探偵だ。ありえねー)。事務所は完全な民家だよ。で、そこに奥さんらしき名前で、税理士事務所を兼務してるみたいで、「ああ、やっぱりおやじの探偵は道楽で奥さんが働いてるんだな」と思った記憶が(うろおぼえ)。でも本も出てた。wikipediaにも出てたし、私が思ってるより超有名人なのか?

コスミック・インベンションを覚えてる?

この前、COSMOSのことを思い出したついでにコスミック・インベンションのことを思い出した。アイドル+テクノでPerfumeの先祖なんじゃないだろか(適当)。

シンセメーカのファーストマン(って今ないよね?)の社長令嬢がボーカル/ドラムだったと言う記憶が。でメンバーに今、作曲で有名な井上ヨシマサがいたんだって。

2008年9月12日 (金)

ドラマ「魔王」の最期はデビルマンの最終回っぽい。

TBSのドラマ「魔王」が今日、最終回だった。なかなかおもしろかったんだけど最期の大野くんと生田くんが2人並んで死ぬところを見て、デビルマンの最終話を思い出した。あれもデビルマンとサタンが並んでサタンがデビルマンに話しかけて終わるんだったね。

でも実はもうデビルマンは下半身が無く、死んでた。魔王は2人とも死んでたんだけど。でデビルマンでは天使が舞い降りる。天使は小林涼子ちゃんだね。

しかし最後の最後でハーモニカのサイコメトリーでDVDを買わせようとは、商売うまいな。

Excelで逆行列求める関数があるのか。

逆行列を解こうかと思ってプログラムを組もうとしたら、もう組込み関数にあることを知った。

=MINVERSE(配列)

でOK。ただし配列数式として扱えとのこと。何これ?と思ったら、とりあえず行列になるセルを全て選択しておいて最初のセルにこの式いれて、Ctrl+Shift+Enterしろとのこと。こんなの初めて知った。何か例題を、と思って一次元のラプラス方程式を見てみよう(解くまでもないんだけど)。

φ''=0 で φ(0)=1, φ(1)=0にしてみよう。

差分化すると(10分割)

φi+1 - 2φi + φi-1 = 0

でこれを行列にすると

Aφ=Bの形になる。

Aは

-2 1 0 0 0 0 0 0 0
1 -2 1 0 0 0 0 0 0
0 1 -2 1 0 0 0 0 0
0 0 1 -2 1 0 0 0 0
0 0 0 1 -2 1 0 0 0
0 0 0 0 1 -2 1 0 0
0 0 0 0 0 1 -2 1 0
0 0 0 0 0 0 1 -2 1
0 0 0 0 0 0 0 1 -2

A^-1をMINVERSEで見てみると…

-0.9 -0.8 -0.7 -0.6 -0.5 -0.4 -0.3 -0.2 -0.1
-0.8 -1.6 -1.4 -1.2 -1 -0.8 -0.6 -0.4 -0.2
-0.7 -1.4 -2.1 -1.8 -1.5 -1.2 -0.9 -0.6 -0.3
-0.6 -1.2 -1.8 -2.4 -2 -1.6 -1.2 -0.8 -0.4
-0.5 -1 -1.5 -2 -2.5 -2 -1.5 -1 -0.5
-0.4 -0.8 -1.2 -1.6 -2 -2.4 -1.8 -1.2 -0.6
-0.3 -0.6 -0.9 -1.2 -1.5 -1.8 -2.1 -1.4 -0.7
-0.2 -0.4 -0.6 -0.8 -1 -1.2 -1.4 -1.6 -0.8
-0.1 -0.2 -0.3 -0.4 -0.5 -0.6 -0.7 -0.8 -0.9

でφは

1
0.9
0.8
0.7
0.6
0.5
0.4
0.3
0.2
0.1
0

とぴったり解けた。掛け算はMMULT(配列, 配列)で。これも入力はCtrl+Shift+Enter。

まあ連立方程式解くのに逆行列は使わないと思うけど、結構いろんな用途で使えるんじゃないかな。

2008年9月11日 (木)

怪傑ズバットの公募があったのを覚えている?

大昔、確かテレビマガジンで3つのキャラクター、タイトルが並べられて、どのヒーローがかっこいいと思う?というアンケートがあった。答えると豪華景品があたるというので私も応募した覚えがある。で、それで選ばれたヒーローが「怪傑ズバット」で、始まったときは驚いたよ。でも私が選んだのは多分違うもっとメカメカしたヒーローだったと思う。

で探したんだけど...

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%AB%E5%82%91%E3%82%BA%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%88

でもタイトルの公募、としか書いてない。いや、絶対デザインも込みだったと思う。乗り物も選べたような気が。

まあとりあえずOPでも見て思い出そう。

2008年9月10日 (水)

オレゴネータ(Oregonator)をExcelで解いてみる。

この前はBrusselatorだったけど、今回はOregonatorだ。

http://www.scholarpedia.org/article/Oregonator

式は

εdx/dt = qy - xy + x (1-x)

ε'dy/dt = -qy -xy + f x

dz/dt = x - z

Oregonator

ちゃんと振動している。けれど…これ硬い方程式っぽいな。Runge-Kutta8次を使ったけど、別の方法を使ったほうが効率よさそう。

2008年9月 9日 (火)

簡易検査と精密検査/サザン・ノーザン・ウェスタンブロット

相撲界の大麻問題で、簡易検査をしてそれから精密検査をしてた。それで思い出したんだけど、狂牛病も簡易検査と精密検査ってやってたよね。でその精密検査ってのがウェスタンブロットっていうそうだ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0

でもこの名前の由来は、もともとサザンさんがサザンブロットってのを考案して、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0

これのジョークでノーザンブロットができて、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0

もう仕方ないから次の人もジョークでウェスタンにしたと。でもイースタンはまだないと。面白いよね。大麻の検査って何使ってんだろう。BSE検査よりは簡易検査でも絶対精度高いだろうけどなあ。ばれるんだから最初から認めりゃいいのに。

Excelで大振幅振り子を解いてみる(シンプレクティック)

もう前に2重振り子とかFPU,Toda Latticeを計算した後なんでいまさら、という感じだが楕円関数をすっかり忘れてるんで普通の大振幅振り子を計算してみる。

d^2θ/dt^2 = - g/l sinθ

だ。

小振幅の

d^2θ/dt^2 = - g/l θ

と比較してみる。θ0=10,45,90,175°を計算してみた結果がこれ。

Singlependulum

175°なんかだと上のほうで引っかかってるんだろうな、小振幅とは全然違うぞ。

2008年9月 8日 (月)

花は一番になりたがる。

「世界で一つだけの花」。名曲で誰も文句言えない歌なんだけど...さっき花畑の映像を見ていて気が付いた。咲いている花は虫に来てもらって受粉したりするんだから、どの花よりも虫が好きそうな色とか香りとか出すように進化しているわけで...つまり一番になりたがっているわけですよ。だって一番じゃなきゃ、虫が一匹しかいなかったら死滅するわけで。人間よりも死活問題。

いや歌への文句じゃなくて(笑)、人間大変だっていうけど、花のほうが大変だわ、ってこと。しかし歌は花屋の店先のことを言ってるんだから、もう死んでる花か...てことはもう争いもないのかな。それならOKだ。

実際のところ、争いがない=死体しかないと思う。人間だって、争いは嫌いだって人がいるけど、体内では免疫機能が日々細菌と争っていたりするわけで...

ほんとにどうでもいい話だな。

光明寺を通りかかった。

小倉山荘へいった帰り。通りかかっただけだけど、ここって大奥のロケとかにつかわれてたらしいね。

Koumyouji1

Koumyouji2

2008年9月 7日 (日)

虎よ、虎よ!を読んだ。/石ノ森先生、リスペクトしすぎ!

昔のSFを読もうシリーズ。今回はアルフレッド・ベスターの「虎よ、虎よ!」だ。

すごく面白かった。で、この作品っていろいろその後に影響を与えた(というかパクられた)のがわかってそれも面白いなと。例えば...

・仮面ライダー原作で、怒ると改造手術の後が浮かび上がるというのはこの作品の刺青が浮かび上がるのと全く同じ。

・サイボーグ009の加速装置は、作動方法(歯)を含め全く同じ。

・仮面ライダーカブトで、いろいろ武器などが出てくる空間がジョウント(これは上の2つを知っている人がリスペクトしたんだと思う。)

・過去に戻って自分を助けるのはドラえもんの長編映画「ドラえもん のび太の大魔境」に。

・放射能人間はHeroesに。

・電磁波が見えるのはスタートレックのジョーディ・ラフォージに。

などなど。ラストも何かあったような気がするんだけど、こういう後世に影響を与える作品ってやっぱりすごいな。

Excelで2重振り子を解いてみる。/スピログラフを思い出した。

系としては簡単なんだが、式は結構長々となってしまうな。

(m1+m2) l1 (d^2θ1/dt^2) + m2 l2 (d^2θ2/dt^2) cos(θ1-θ2) + m2 l2 (dθ2/dt)^2 sin(θ1-θ2) + g (m1+m2) sin θ1=0

m2 l2 (d^2θ2/dt^2) + m2 l1 (d^2θ1/dt^2) cos(θ1-θ2) - m2 l1 (dθ1/dt)^2 sin(θ1-θ2) + g m2 sin θ2=0

いろんな角度の初期条件で解いたものがこれ(m1=m2=l1=l1=1)。

Doublependulum

こうやってくるくる回してなんか絵を描く道具があったような気がする。何だっけ?

http://en.wikipedia.org/wiki/Spirograph

スピログラフか。懐かしいなあ。

mathworldにすごく詳しく書いてあるな。

http://mathworld.wolfram.com/Spirograph.html

2008年9月 6日 (土)

猪on机(IXY 20IS)

Inoshishi

実家にて撮影。うちの地元は猪が有名。実家の隣って川なんだけど、その川を猪が走って逃げていったことがあるよ。

2008年9月 5日 (金)

小倉山荘本店はいつも車がいっぱい。

長岡京に本店があるせんべいやおかきで有名な小倉山荘。

Ogurasanso

http://www.ogurasansou.co.jp/

ちょっと前に長岡京の別の場所(これは結構小さかった)からこの場所に移ってきた。と思ったらいつ見ても車がいっぱい。前は気軽にお土産に買えてたんだけど、ちょっと行きづらくなったなあ。おしゃれにもなったし(カフェできてる)。でも地元民のために(かな?)われおかきとか売ってるみたい。欲しい方は早い目に。

2008年9月 4日 (木)

Excelでブラッセレータを解いてみる(Mathematica例題シリーズ2)。

Mathematicaの例題をExcelで解くシリーズその2。

http://reference.wolfram.com/mathematica/tutorial/NDSolveExplicitRungeKutta.html

化学反応で有名なBrusselatorをExcelで解いてみよう。式は

dx/dt = 1 - (b+1)x + a x^2 y

dy/dt = bx - a x^2 y

で、a=1,b=3の場合がこれ。アルゴリズムは8次のRunge-Kutta。

Brusselator

ちゃんと再現できた。

2008年9月 3日 (水)

小林涼子/ほそいあや/神農幸は微妙に似てる。

TBSのドラマ「魔王」に出ている小林涼子さんが目がめちゃくちゃ大きくてかわいらしい。

http://ryoko-kobayashi.blog.so-net.ne.jp/

なんとなく、ほそいあやさんにも似てるような気がしてきた。

http://portal.nifty.com/2008/06/06/c/

と思ったら、最近アルフェネオのCMにも出てるおけいはんこと神農幸さんにも似てるような気がしてきた。

http://jinnosachi.cocolog-nifty.com/

この三人を並べるとグリコの牧場絞りのCMみたいになると思うんだが。

2008年9月 2日 (火)

上原ひろみさんのReturn of Kung-Fu World Championはすごいなあ。

何をいまさら、という感じですが改めてすごいですな。

若かりしころに見ていたら、ブレッカーブラザーズのsome skunk funkなみの衝撃を受けたかも。Nord Lead2ほしくなった。しかしベースの人もうまいな。

2008年9月 1日 (月)

RFワールドNo.4の表紙に推薦しておきます。

奈良のNTTを撮影。

Rfno4

実は大津の方がカッコいい。また撮影しておこう。

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