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2008年9月 7日 (日)

虎よ、虎よ!を読んだ。/石ノ森先生、リスペクトしすぎ!

昔のSFを読もうシリーズ。今回はアルフレッド・ベスターの「虎よ、虎よ!」だ。

すごく面白かった。で、この作品っていろいろその後に影響を与えた(というかパクられた)のがわかってそれも面白いなと。例えば...

・仮面ライダー原作で、怒ると改造手術の後が浮かび上がるというのはこの作品の刺青が浮かび上がるのと全く同じ。

・サイボーグ009の加速装置は、作動方法(歯)を含め全く同じ。

・仮面ライダーカブトで、いろいろ武器などが出てくる空間がジョウント(これは上の2つを知っている人がリスペクトしたんだと思う。)

・過去に戻って自分を助けるのはドラえもんの長編映画「ドラえもん のび太の大魔境」に。

・放射能人間はHeroesに。

・電磁波が見えるのはスタートレックのジョーディ・ラフォージに。

などなど。ラストも何かあったような気がするんだけど、こういう後世に影響を与える作品ってやっぱりすごいな。

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