« 佐川急便(京都)の前に飛脚の銅像 | トップページ | 桓武天皇柏原陵を通りかかった。 »

2008年10月29日 (水)

「博士の愛した数式」を読んだ。/複素数の複素数乗とか。

だいぶ遅ればせながら読んでみた。

しみじみといいお話でした。数学を敬遠している人も多分、えっ?と思うのはオイラーの公式くらいで、誰でも読める本だと思います。ラマヌジャンの1729のエピソードみたいな話がいろいろあって。

※入院中のラマヌジャン(これも博士とかぶる?)に、見舞いに来たハーディの乗ってきたタクシーのナンバーが1729だったのに対して、ハーディがつまらない数だね、といったときにラマヌジャンがいや、それは面白い数です。1729 = 1^3 + 12^3 = 10^3 + 9^3 と2通りの3乗の和で表せる最小の数だ、といったというエピソード。

しかしオイラーの公式といえば、大学一回生の時に同級生と出し合ったクイズを思い出した。虚数の虚数乗は?

ii = e-π/2

なんだけど、これは神秘的でも何でもないなあ。じゃ、

(ii)i= -i

何だけどこれはちょっと面白い?

« 佐川急便(京都)の前に飛脚の銅像 | トップページ | 桓武天皇柏原陵を通りかかった。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/512682/42778925

この記事へのトラックバック一覧です: 「博士の愛した数式」を読んだ。/複素数の複素数乗とか。:

« 佐川急便(京都)の前に飛脚の銅像 | トップページ | 桓武天皇柏原陵を通りかかった。 »

無料ブログはココログ
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のコメント

フォト