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2008年11月 5日 (水)

チーム・バチスタの栄光を読んだ。

作者の海道さんがちょっとまえの「ビーバップ・ハイヒール」に出演されていた。でほとんどの人の死因って実はよくわかってなくて、死後にCTとかMRIをとるAi(オートプシー・イメージング)が重要だって話されて、実はこのお話もそれをわかってもらうために書いたようなことを言われていた。確かに重要な役割を果たしているしな。

うちの親戚がある病気で亡くなったときに大学病院の方で解剖させてほしい、と申し出があったことを思い出した。相当珍しい症例だったようだ。そういうのでなければ死因って適当な理由になってしまうんだろうなあ。

あと麻酔医が激務だとか、医者以外のスタッフとの関係とかやっぱり医者じゃなきゃわからないことが多いのも面白いな。

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