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2009年1月12日 (月)

「祈りの海」を読んだ。

最近、昔のSFばかり読んでいたので少しは現代的なものを、と思って読んだグレッグ・イーガンの短編集「祈りの海」。

エイズとか、ストレンジ・アトラクターとか、平行宇宙とかが出てきてやはり同時代の作家さんという感じがして面白い。アイデアがとにかく秀逸です。表題の「祈りの海」も、自分が信じていたものが実はまやかしだったということの説明が面白いです。が、最初読んだとき、ここに出てくる人間は普通の我々の人間の容姿のイメージだったのが、途中で「母親(兄にとっては父親)」、という表現からあれ?という感じになって、最後には「よんでますよ、アザゼルさん」にでてくる半魚人みたいなイメージに(違うか?)。

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