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2009年2月27日 (金)

Excelでグレイ・スコットモデル(1次元)を解いてみる。

元ネタはこの「パターン形成とダイナミクス」ですが。

グレイ・スコットモデル(Gray-Scott)

ut = duΔu + u2v - (F+k) u

vt = dvΔv - u2v + F(1-v)

をExcelで解いて見た。 とりあえず1次元で。

まずどんどん分裂していくもの。

Grayscott01

次はしばらくすすんで、突然分裂するもの。

Grayscott02

なるほど、結構面白いな。2次元版も本には書いてあったのでいつか試してみよう。

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