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2009年2月 3日 (火)

ExcelでRutherford散乱を解いてみる(Dormand&Prince)。

元ネタはこの「計算物理」ですが、

ラザフォード散乱:

Rutherford01

をDormand-Prince(ルンゲクッタ8次)で計算してみた。

結果はこれ。

Rutherford02

これものすごく時間がかかる、というかデータ量が膨大になってしまう。エクセルは32000行くらいまでしか図示できないので、ちょっと計算する領域を狭くした。ここらへんがExcel単体の限界か(Gnuplotとか使えばいいんですが)。

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