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2009年2月26日 (木)

「詩的私的ジャック」を読んだ。

さすがに第四作まで一気に読むと疲れてきたけれど、読んでみました。

うーん、今までの中では少しどうかな、って感じ。なぜかと考えてみると重要人物がやっと助手に採用が決まる程度の博士課程の人、ってのはカリスマ性にかけるかな。だって実在の人物で、修士時代にプリンストン高等研究所に引き抜かれたOさんとか知ってるしな。

あー、私が物理止めたのも、Oさんみたいにはなれんと思ったから。でもそのOさんでもWittenとかと比べてどうよ、ってのもあるし。ということで、私が就職したのはそういう面では正解かな。

ちなみに分野にもよるけどポスドク問題ってのは、やっぱり優秀な人はちゃんと就職決まってるってイメージがある。どうでもいい人は何も決まらない。で、境界線上の人をちゃんと救うのがアメリカ、救わないのが日本っていうイメージがあるなあ。

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