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2009年3月22日 (日)

Excelでフィッツヒュー・南雲モデルを解いてみる(Dormand&Prince)

だいぶ前にホジキン・ハクスレイ方程式を計算してみたけれど、

http://sci.tea-nifty.com/blog/2008/11/hodgkin-huxleye.html

もっと簡単な神経繊維の興奮を表すモデル、FitzHugh-Nagumo方程式を見てみよう。

式は、スカラーペディアに出ていた。

http://www.scholarpedia.org/article/FitzHugh-Nagumo_model

dV/dt = V - V3/3 - W + I(t)

dW/dt = 0.08 (V + 0.7 - 0.8W)

で、いつものようにRunge-Kutta8次で計算すると。。。

Fitzhughnagumo

昔はこれをアナログコンピュータで計算してたらしいですね。アナログコンピュータって使ったことも無ければ見たこともないですけれど。。。

確か下の本で南雲さん本人がそういう話を書いていた。

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