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2009年6月

2009年6月30日 (火)

片持ち梁のたわみ(集中加重)をkeisan.casio.jpにUP!

前からこういう自作式には構造計算系のがいっぱい並ぶのかなあ?と思っていたらだれもUPしないorz。なのでこういうのの知見はほとんどないんだけれどちょっとだけ簡単なものをUPしてみた。これです↓

片持ち梁のたわみ(集中加重)

Beam0001

115966278659

普通さ、関数電卓の例題ってこういうのばかりじゃないの?何故ないのかなあ?

おおきく振りかぶって 12巻を買ってきた。

この前Billy Batと一緒に買ってきた。しかしこれはドカベンより1巻で進むスピードが遅いんじゃないかbleah? いや、アニメのドカベンはピッチャーが振りかぶってから一球も投げずに30分たったこともあったような。。。

しかしおもしろいですよ、これ。だいぶ西浦が研究されてきて、大量得点差がついてこれからどうするかが気になるところ。

2009年6月29日 (月)

Excelでスペクトル法でバーガース方程式を。

だいぶスペクトル法の計算にも慣れてきた。次はBurgers方程式だ。

∂u/∂t + u ∂u/∂x = μ ∂^2u/∂x^2

で、初期条件をsin(x)として計算。時間発展は蛙跳び(leap-frog)。

μ=0.15の時の計算結果がこれ。

Burgersspectrum

ちゃんと突っ立ってきてるな。こういうスペクトル法の経験はあまりなかったけれど、空間微分が正確なのが安心できるな。差分だと風上差分とかいろいろ工夫しないといけないけれど、あまり考えないでできる。時間はちょっと余計にかかるけれど。

2009年6月28日 (日)

4体問題のchoreographiesをExcel(symplectic8次)で。

今日買ってきた今月の数学セミナーの特集は「天体力学と数学」だった。

そこで、前に計算した8文字の3体問題以外にもいろいろな解がわりと最近見つかっていることを知った。さっそくシンプレクティック8次の計算ルーチンで計算してみようと思ってそういう計算例がいっぱいでているはずの参考文献にあった

www.maia.ub.es/dsg/nbody.html

をクリックしたけれど、いまサーバーがダウンしてるorz.

4体問題だけは別のところで見つけたのでやってみる。初期条件は:

    qx(1) = 1.382857
    qy(1) = 0#
   
    px(1) = 0#
    py(1) = 0.584873
   
    qx(2) = 0#
    qy(2) = 0.15703
   
    px(2) = 1.871935
    py(2) = 0#
   
    qx(3) = -1.382857
    qy(3) = 0#
   
    px(3) = 0#
    py(3) = -0.584873
   
    qx(4) = 0#
    qy(4) = -0.15703
   
    px(4) = -1.871935
    py(4) = 0#

で計算結果は:

8moji2

なるほど、きれいに追いかけっこする解が見える。

こういうのをChoreographyと呼ぶそうです。知らなかった。

ばばばし

Photo_2

何だろう、と思ったら馬場橋でした。ばばばじにも見えるなあ。

2009年6月27日 (土)

Billy Bat (浦沢直樹+長崎尚志) 1巻を読んだ。

PLUTOの最終巻を買ってきたばかりですが、もう最新作のBilly Bat 1巻が発売になっていたので買ってきた。ものすごい新聞広告をうっていたこともあるしね。

で、感想は。。。

主人公はサハドです(違うか。。。髪型が似てるだけ。。。)。でもPLUTOで不幸だったんだから、今度はハッピーな感じか、と思ったらいきなり災難に巻き込まれています。謎がいっぱい含まれているのとか、みんな信じられない人に見えるのはいつもの通り。下山事件がベースになっています。

劇中劇みたいな感じが面白いけど、HEROESの未来を描いたマンガみたいにもみえますね。前作の影響か、手塚さんの新宝島もちょこっと登場。白州次郎も登場。

今後の展開も期待できそうです。でもこれは3巻くらいでまとめるような話になるんではないだろうか。

マイケル・ジャクソンの特許「反重力イリュージョン」

マイケルの訃報を聞いて、昔、マイケルが特許を出して話題になったことを思い出した。smooth criminalのビデオに出ていたものすごく傾くダンスのやつ。特許のタイトルは「Method and means for creating anti-gravity illusion 」で、こんな感じです。↓

Michalpatent

あー、なるほどこういう細工がしてあったのか。

グーグルパテントの検索結果はこれ↓

http://www.google.com/patents/about?id=MAUgAAAAEBAJ&dq=michael+jackson+Method+and+means+for+creating+anti-gravity+illusion

これを使っているビデオはこれ↓

スペクトル拡散の特許も実は女優のHedy LamarrとピアニストのGeorge Antheilが出しているんだよね(No.2.292.387)。私も自分の専門と違う、パンの焼き方とかの特許をだしてみようかな。。。

2009年6月26日 (金)

マイケル・ジャクソン、再起動!

とかしてくれないかなあ(いや、ターミネーター4を見てきたばかりなので。。。)。整形するよりサイボーグ化すればよかったのに。。。しかし最近の行動はともかく、まぎれもなく天才、king of popでした。個人的には顔を白くし始めたころから、黒人の誇りはどこへ行ったんだ!と憤慨していて全く聴かなくなったけれど、多分凡人にはわからないいろいろな悩みがあったんだろうなあ。ご冥福をお祈りします。

実はファラ・フォーセットもお亡くなりになっていたんだな。。。

ターミネーター4/スタートレックを見てきた(その2)。

次はスタートレックの感想を。多分ネタバレあり。

・パラレルワールドなの?ちょっとがっかり。

・一番最後の最後のテロップはやはりジーン&メイジェル・ロッデンベリーに捧ぐでした。

・ヒカル・スールー(Mr.カトー)、ウフーラ、チェコフ、スコッティは全員でてきますよ。チェコフのロシア訛りがひどすぎるのと17歳というのにびっくり。

・ウフーラのファーストネームが明らかに!

・マッコイも当然出演。しかし渾名のボーンズの意味も明らかに!

・スポックのザッカリー・クイントはもっとヒーローズのサイラーのイメージが強すぎるのかな?と思ったらそんなことはなく、結構良かった。

・スールーはやはりフェンシング。でも若くてサイドブレーキを外し忘れた(?)

・超有名なコバヤシマルシナリオが初めて実話化?でもスポックが作ったのは初めて知った。

・クリンゴンのメイクはTOSとTNG以降とどっちだろう、と思っていたら、出てきません!逃げやがった!!!ややこしすぎるしなあ。

・コンピュータのメイジェルさんの声はめちゃくちゃ若いです。このあとすぐお亡くなりになるとは。。。

・サンフランシスコは懐かしい(私近くに住んでたので)。

・最後になっていつものSpace, the final frontier...が出てくる。

・すぐメインでない人が死ぬのはTOSぽい。

・スポックの子役はめちゃくちゃかわいい。カークのはいまいち。

・ナース・チャペルはものすごくちょっとだけでる?

・トライコーダも通信機もでてこない。あー、それでスタートレックぽくないんだ。多分、監督とか脚本の人があまりスタートレックを見てない?

・転送のCGは面白い。しかし自由落下の2人をロックできて母親をロックできないのはなぜ?

・怪獣がでてくるのはTOSぽい。

・リアルスポックはすごい黒目。新旧スポック対面はよかった。Good Luckとは言わないような気もするが。。。

・Live long, and prosperはこっそり私もやりました。

・ワープの定義が多分、適当だな。TOSのころでもTNG以降でもない。

・あんな近くでブラックホールができたら逃げられないだろ!

・カークがいまいち女にもてず、スポックとウフーラが?これはパラレルワールドだから。。。

・USSエンタープライズもいまいち活躍しない。これから、ってことか。

・全般に、スタートレックらしくない部分もいろいろあったけど、概して面白かった。多分続編ができるでしょう。期待しましょう。

2009年6月25日 (木)

ターミネーター4/スタートレックを見てきた(その1)。

2作続けて見てきました。まずはターミネータ4から。ネタバレあり。

・英語のタイトルはターミネータ4でなく、Terminator Salvation (救済)

・マーカスはかっこいい(ジョン・コナーより)。でもジョンも今までの頼りない感じから一挙に無茶な男に。

・I'll be backはもちろんあり。

・シュワちゃんは皆がここだろう、というタイミングで期待を裏切らず出てくる。体はCG?

・溶鉱炉ネタ/液体窒素ネタとかで毎回引っ張るのはまずいということで、それではかたはつきません。

・モトターミネータはかっこいいが、でかいのの足からでてくるのは電人ザボーガーぽい(誰もしらんか。。。)

・AMの放送をジョンがしているのは、逆にあれでも探知できるんじゃないのか(難しいけど)。短波で検知はいいアイデア。さすがスカイネット。

・基地の周りでドンパチはまずいだろ。音楽でも寄って来るっていってるのに。

・カイルを捕まえて何故すぐころさないのか(ジョンを殺さなくても手っ取り早い)。

・心臓の蘇生はターミネータ1の再起動に沿っているのかな。

・そんな簡単にマーカスの心臓を。。。

・あー、過去は出てきません。未来のお話。

・SONYのVAIOを使ってるのか。欲しくなった。

・スターはどうなるの?次回作で大活躍するのだろうけれど。お腹の子供も伏線だね。というかカイルとスターは北斗の拳のバットとリン(ホントはマッドマックス2だろうけれど)

・ロボットだけの基地で何故暗証番号をボタンで押すのか。

・全般的に、あんな近距離で撃ったら跳弾でやられるのでは?

・犬は吼えません。

・マーカスは3x3 Eyesの白蛇?さんのお話を思い出した。

・しかし全般的に面白いです。一見の価値ありです。

(長くなったのでスタートレックは別記事に)

2009年6月24日 (水)

今一番かっこいいグループは「キュートン」ではないか?

今週のやりすぎコージーにも出てましたが、あらびき団でもおなじみのキュートン。これ無駄にかっこよすぎる!このセンスはすごいなあ。くまだまさしですらかっこよく見える。あとどうでもいいですが、椿鬼奴の本名は私の知り合いと全く同じ名前という。。。

この曲はアジアンカンフージェネレーションの「リライト」ですね。鋼の錬金術師のOPだったらしい(アニメは見てないので。。。原作は大好きですが)。

あー、あと、あらびき団の4回目の曲はMoon ChildのEscapeですね。

選曲のセンスもいいなあ。

Excelで非線形移流方程式を(スペクトル法)。

スペクトル法のプログラムをこの前導入したので、次は非線形の場合かな。

∂u/∂t + u ∂u/∂x = 0

だ。

u(x,t)=∑u_k(t) exp(ikx)

∂u/∂x=∑i k u_k(t) exp(ikx)

として、次にu∂u/∂xのフーリエ変換を計算。

u_kに対する微分方程式に直して蛙跳び法(leap-frog)で計算してみる。するとこんな感じ。

Spectrum02

突っ立ってくるのがよくわかる。だんだん振動してくるけれど。

2009年6月23日 (火)

PLUTO 8巻(豪華版)を買った。

とうとうPLUTOも最終巻。ということで今回は豪華版を買ってみました。

Pluto8

最終2話分は付録になっているという凝ったつくり。昔の漫画少年の別冊付録のイメージでしょうか。新宝島の宣伝も裏に書いてあるよ。

そして中身は。。。

アトムの書いている反陽子爆弾の式が普通の量子力学の摂動計算の式だというのはご愛嬌としても、面白かったです。原作に実はかなり忠実に終わったような気もします。憎悪からは何も生まれないと。。。

でもブラウ1589はどうやってあそこまで?羊たちの沈黙のレクターみたいに実はいつでもいけたけどやってなかったみたいなものと思えばいいのかな。

2009年6月22日 (月)

隣接三項間の漸化式/隣接二項間の漸化式をkeisan.casio.jpにUP!

ちょっと高校生の気分になって、

a(n+2) = p*a(n+1) + q*a(n)

という数列の一般項を計算してみよう。ただしx^2=p*x+qが重解を持たない場合です。

これ↓

隣接三項間の漸化式

一般項は。。。書くまでもないと思うけれど、

x^2=p*x+qの解をα、βとすると、

a(n) =  α^n *(a(1) - βa*(0)) / (α-β) -β^n *(a(1) - α*a(0)) / (α-β)

となりますよ。

ついでにもっと簡単な

a(n+1)=p*a(n)+q

も。pは1ではないとする。

隣接二項間の漸化式

これは簡単に

a(n) = p^n *(a(0) - q/(1-p)) + q/(1-p)

ですよ。

2009年6月21日 (日)

豊島公園に行ってきた。

かなり大きな公園でした。とよしま、でなく、てしま、と読むそうです。

01_5

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あと近所の風景。

Photo_7

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2009年6月20日 (土)

食物連鎖の方程式をExcelで。

だいぶ前にロトカ・ヴォルテラ(Lotka-Volterra)方程式を計算したけれど、

http://sci.tea-nifty.com/blog/2008/12/excellotka-volt.html

サメと魚の2種類の場合だった。もっと食物連鎖が続くときはどうなる?というのをすごく単純化する。生物の数をNiとして、iが小さい方が食べる方、iが大きい方を食べられる方とする。するとこんな式が得られる。

dNi/dt = Ni (Ni+1 - Ni-1)

聞くところによるとこれって完全積分可能系らしいですが、私には解けないので数値計算しよう。i=1 to 20で、Runge-Kutta5次にしてみよう。

Shokumotu01

すごい振動してますな。ちょっと拡大。

Shokumotu02

うーん、これが積分可能なのか。。。

この式はこの非線形波動の本から取ってきました。

2009年6月19日 (金)

何がはずかしい?

生協の看板ではづかしとあった。何?と思ったら羽束師(はづかし)という地名だって。

Hazukasi

運転免許センターの近くですよ。

2009年6月18日 (木)

ロジスティック写像の分岐図をkeisan.casio.jpにUP!

高精度計算サイトkeisan.casio.jpにロジスティック写像
Xn+1 = a * Xn * (1 - Xn)
の分岐図を描く自作式をUPしましたよ。

ロジスティック写像の分岐図

Logistic

これは実は久々の自信作。計算は超簡単だけれど、グラフにするのが。

println(...)を使うと引数は8個しかとれなくて、すっかすっかのグラフになってしまう。そこでprint(...)を19個使って、最後にprintln()とすると、20個までの系列のグラフが描ける。本当は100系列くらいまでやるともっとそれっぽいんだけれど、図を見てもらえばわかるようにちゃんと窓も計算できてるし、いいかな。

あとは、精度保証計算をすると、何回も繰り返すと有効数字がめちゃくちゃ減るので最初から桁数は多く取っておくのがよろしいかと。

2009年6月17日 (水)

一文橋のフジタカの看板もウインクする。

171号線沿いのフジタカの看板がウインクすることはこの前見たけど、

http://sci.tea-nifty.com/blog/2009/04/post-b046.html

一文橋近くのフジタカの看板もウインクしてた。結構小さい看板まで気を使ってるな。

Fujitaka0001

Fujitaka0002

2009年6月16日 (火)

拡散方程式の解をkeisan.casio.jpにUP!

Wolfram|AlphaやMicrosoft Math3.0に浮気していたけれど、久しぶりに高精度計算サイトkeisan.casio.jpに自作式をUPした。これです↓

拡散方程式の解

一次元拡散方程式 ∂φ/∂t= D∂^2φ/∂x^2の解を計算します。
初期条件は高さA,幅εの矩形とします。

計算結果はこんな感じ。

18736000237

どうやって計算しているかというと、初期条件が矩形なら、誤差関数erf(x)を用いて

φ(x,t) = A/2 (erf((x+ε/2)/√(4Dt)) - erf((x-ε/2)/√(4Dt)) )

と厳密に解ける。ここで

erf(x) = (2/√π)∫[0,x] exp(-y^2) dy

です。誤差関数はkeisan.casio.jpにちゃんと入っているので簡単。

インスタントラーメン発明記念館に行ってきた。

阪急の池田駅から歩いてすぐのところです。

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カップヌードルを自分で作ったりできるのは有名ですね。

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最初に作ったときの部屋が再現されていた。

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めん八珍てのもあったなあ。

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スパゲニーってのも聞いたことがある。

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2009年6月15日 (月)

ヘルシアスパークリングのCMソングはschool food punishmentのbutterfly swimmer

ぱっと聞いたときは、ほしのあきさんが自分で歌ってるのかと思ったけれど違いました。

かなりかっこいい曲ですね。

http://www.kao.co.jp/healthya/sparkling/cm.html

7/22発売だそうですよ。↓

Excelで双曲型偏微分方程式(その7)-スペクトル法

久しぶりのシリーズ再開。

∂u/∂t + ∂u/∂x=0

を計算してみよう。差分法ではどう工夫しても矩形波を進行させようとすると崩れていってしまうことを「その1」から「その6」で見てみた。次はスペクトル法を使おう、といってもこんな線形なのは非常に簡単。

u(x,t) = ∑u_k(t) exp(2πkx/L)   (k=-N to N)

と置いてu_k(t)の式に直して計算するだけ。時間発展は蛙跳び法(leap-frog)を使う。計算結果はこれ↓

Spectrum01

ギブス現象のように端はぎざぎざしているけれど、ほとんど形を崩さずに伝播していっている。なるほど、これは使えそうだ。

参考にしたのはこれ↓

2009年6月14日 (日)

石清水八幡宮に行ってきた(その3)-エジソンの記念碑

実はエジソンの記念”館”があると勝手に勘違いして上ってきたのだが。。。記念碑だったorz

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エジソンの電球は八幡市の竹をフィラメントにした、というのは聞いていたけど具体的には石清水八幡宮だったのか。

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近くに謎のオブジェも。

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銅像はエジソンではなかったですが、

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八幡市駅前にエジソンの銅像がありましたよ。

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2009年6月13日 (土)

石清水八幡宮に行ってきた(その2)。

頑張って歩いて上ってきました。汗だくになりましたが。。。

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さすがに立派な建物でしたよ。

階段を上から見るとこんな感じ。

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ここのお店に寄りたかったけど、お昼食べたばっかりだったので断念。

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上から見ると箱庭のようだ。

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次はエジソンの記念碑へ(続く)。

2009年6月12日 (金)

石清水八幡宮に行ってきた(その1)。

京阪の八幡市駅で降りて。。。

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となりにケーブルカーの駅があるんだけれど(往復400円)。。。

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そこは元気に歩いて上ろうということでここから入って上ってきました。

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案内図によるとエジソンの記念碑もあるようだ。では行ってきます。

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(続く)

2009年6月11日 (木)

大阪空港にて。

大阪モノレールに乗って大阪空港まで行ってきた。お迎えです。

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4Fの展望テラスにて。

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やっぱりこういう建造物が気になる。

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地面はこういう構造ですって。

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2009年6月10日 (水)

Microsoft Math3.0日本語版をちょっとだけ試す(方程式編)。

前回のグラフ編に続いて簡単な方程式編を。

まずは連立方程式と逆行列。

Math

Math_2

有理数と近次を両方出してるのが面白いな。

次はベクトル。

Math_3

内積も外積も計算できるよ。

次は、微分・積分と極限。

Math_4

Math_5 

このくらいならすぐ計算。

で、nsolveを使うと数値的に方程式を解いてくれる。

Mathnsolve

なるほど。私が高校の先生なら、こんなのを生徒に使わせたりするかもしれないな。

うちの趣味でやっているような計算には少し能力不足だけれど(Maximaとか使うし)。

大阪モノレールに乗った。

といっても大阪空港までの一駅だけですが。しかし久々に乗ると楽しいな。

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変な美術品が飾ってありました。

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2009年6月 9日 (火)

Microsoft Math3.0日本語版をちょっとだけ試す(グラフ編)

Microsoftから出ている高級関数電卓風のソフト、Microsoft Math3.0が30日間なら無償でお試しできる、ということでダウンロードしてみた。

http://www.microsoft.com/japan/athome/umall/math/default.aspx

まずはグラフでも描いてみよう。

では媒介変数のグラフということで、スピログラフとサイクロイドでも。

Mathspiro01

Mathcyc1

次はf(x,y)=0の形のままのグラフとしてレムニスケート。

Math1

3次元ならトーラスかな?

Mathtorus1

二次曲面はどうかな?

上から楕円面、一葉双曲面、二葉双曲面、楕円放物面、双曲放物面ですよ。

Mathdaen1

Mathichiyou1

Mathniyou1

Mathdaen2

Mathsoukyoku1

結構きれいなグラフ(と数式表示)ができると思うよ。マニュアル読まなくても電卓感覚ですぐ使えるし。まあMaximaなどとは違って複雑なものは無理そうだけれど、高校の数学の授業なんかで使うには面白いんじゃないかな。

次は方程式編でもやりますか。

北野天満宮の前を通りかかった。

通りかかっただけですが。

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とようけ茶屋がこの前にありますよ。

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2009年6月 8日 (月)

何がくさい?

この看板ぱっとみたら、何かがくさい、としか見えなかったんだけれど。。。足がくさい、とか。

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最初のは単なるマークだね。がくさい?まぎらわしい。

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2009年6月 7日 (日)

数理科学6月号 「現象と物理概念を結ぶ方程式」を買った。

久々に買ってみましたよ。珍しいのはハイゼンベルグ方程式が単独で取り上げられていること。

この記事にも書いてあるけど、朝永さんの量子力学で、この形式でははなはだ解きにくい、という文があってずっとそのイメージを持っていたしなあ。

この記事のオリヴィア・ニュートン・ジョンがボルンの孫だって話は初めて聞きました。びっくり。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3

あとパウリがボルンにもヤンにもよけいなことを言っていた話も。ウーレンベックとカウシュミットの話は有名だけれども。

ちなみにこの本のどれかの記事を書いてる人は私の大学院のときの指導教官ですよ。

まんとくん大人気

奈良の商店街でまんとくんのきぐるみが練り歩いていたよ。

Mantokun

大人気で、女の子たちにいっぱいさわられてた。

個人的には凶悪なせんとくんのきぐるみがみたいけれど。。。

2009年6月 6日 (土)

反磁界係数の計算(楕円体)をkeisan.casio.jpにUP!

久しぶりに高精度計算サイトに自作式をUP。今度は反磁界係数の計算だ。

これ↓

反磁界係数の計算(楕円体)

楕円体をx^2/a^2 + y^2/b^2 + z^2/c^2 = 1とすると、

反磁界係数は積分の形で、

Nx = abc/2 ∫ds/(a^2+s)R  (sは0~∞まで) 

ただしR=√((a^2+s)(b^2+s)(c^2+s))

と書ける。

さて、これをどうやって計算するか考えるに、これは二重指数積分公式(DE公式)が一番いいかな、と。

でx=exp(πsinh(t)/2)

とおいてまずt=-∞から∞に積分範囲を直す。で台形公式を使うとが非常に高精度になるということでした。

で計算すると球ならNx=Ny=Nz=1/3がちゃんと計算できるよ。

焼肉のたれのCMに出ていて、ベジタリアンだと公言して降板したのは浅芽陽子さん。

今、せやねんを見ていて、ベッカムがモトローラとCM契約しているのにiPhoneを使っていた写真を取られて「友達のだ」、と苦しい言い訳をしたのを見たトミーズ雅さんが言っていた話。焼肉のたれのCMでおなじみだったのにベジタリアンだと公言してCMを降板した人が有名、とのことで、誰かな?と思ったら、

浅芽陽子さんでした。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%85%E8%8C%85%E9%99%BD%E5%AD%90

あー、そういや見ないなあ、最近。

Wolfram|Alphaにいろいろ聞いてみる(その1)。

いまさらですが某所で話題になっていたお話を。。。

http://www.wolframalpha.com/

(Question)

Are you Skynet?

(Answer)

違うよ。スカイネットは1997年8月29日、午前2時14分に破壊されたよ。一方僕は2009年5月15日まで電源入れられていなかったよ。さらに言うなら、スカイネットと違って僕は人間と触れ合うのが好きなんだ。

(Question)

the Answer to life, the universe, and everything

(Answer)

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(Question)

Do you know HAL9000?

(Answer)

知らん。

(Qustion)

Largest prime

(Answer)

最大の素数なんてないよ。今知られている最大のものは、

2^43112609-1

(Queston)

zeta(z)=0

(Answer)

z = -2 n,   n element Z,   n>=1

z = rho_n,   n!=0,   n element Z

rho_nは自明でない解(←逃げやがった!)

などなど。

2009年6月 5日 (金)

ラーメン日本一に行ってきた。

ど根性ラーメン、ど根性ぎょーざで有名な北山にあるラーメン日本一に行ってきた。

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ど根性ラーメンに挑戦する根性はないので、通常のチャーシューメンとど根性ギョーザを注文。確かにギョーザでかい。手のひらサイズのが3個。これを大根おろしと酢醤油で食べる。しかし、でかいのはいいのだがすぐ包みが解けちゃって、かつ噛み切れないのでグダグダになってしまった。うーん、わたしの食べ方が悪いのか、こういうもんなのか。話のネタにはでもぴったりですが。

しかしど根性ラーメン2杯とか3杯に挑戦して成功している人の張り紙がびっしり張ってあった。すごいね、わたしには無理。

2009年6月 4日 (木)

火の見やぐらのような塔だと思ったらやっぱり消防の設備

吉祥院付近で見つけた塔。あー、なんか火の見やぐらみたいなデザインだな、と思っていたら。。。

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消防センターの塔でした。ここは相当大きな設備ですよ。

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ここで訓練するのかな?

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2009年6月 3日 (水)

湯の花温泉に行ってきた。

ここのすみや亀峰庵(あんの字が出てこない。。。)さんはジョン・レノンが泊まったそうっすよ。

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http://www.sumiya.ne.jp/

2009年6月 2日 (火)

新・物理の散歩道を読んだ。

ランダウの力学とか出しているちくま学芸文庫で、新・物理の散歩道が出ていたので読んでみたました。

粘性のあるものがとぐろを巻くという「ミルクの糸」とか紙風船の話が面白かったです。さすがに古かったり、最新のデータでは違うんじゃない?と感じる部分があるのはこれは仕方がない。何せ7人中5人がもうお亡くなりに。。。 それを差し引いてもこういう雰囲気にファンが多いのはよくわかりますね。ただちょっと高い(1260円)のが難点。

2009年6月 1日 (月)

虫コナーズと聞いてBill Connorsを思い出したのは私だけ?

ものすごく安っぽいWinkのような踊りと音楽が面白い虫コナーズのCM。

(プレートタイプ)

http://www.kincho.co.jp/cm/html/2009/mushi_konners_veranda/index.html

(リキッドタイプ)

http://www.kincho.co.jp/cm/html/2009/mushi_konners_genkan/index.html

コナーズといえばビル・コナーズはReturn to foreverの最初のギタリストですよ。

今聞いてもかなりかっこいい。

あー、テニスが好きな人ならジミー・コナーズを思い出すのかも。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%BA

そういやジョン・マッケンローは何かの企画で、昔サンタナとギターを弾いていたような(うろ覚え)。

Microsoftの検索エンジンBing.comをちょっとだけ試す。

Bingが公開になっていましたね。

http://www.bing.com/

さっそく試してみた。自分のBlogでよく検索される項目がヒットするかどうかをまず試したけれど、Googleならキーワード入れたら一度でその記事がヒットするのに、Bingでは全然違う記事に行っちゃった。いまのところ誤差はYahoo並だ(アクセスのチェックするようになってからよくわかったんだけれど、Yahooは全然正確なところに行かないです。Googleをお勧めしますよ)。

次は自分で自分を検索。Bingと入れると「これ」とは出ずにこんな感じに。

   Bing

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ニュースが先頭だった。

Googleを調べると、www.google.com

が先頭に来るのにな。逆にGoogleでBingを調べると「F**k」とか出ないが、www.bing.com

は出てこないな。

Ikeda attractorをExcelで描いてみる。

池田写像:

Zn+1 = a + b Zn exp[ik - ip/(1+|Zn|^2)]

をExcelで描いてみよう。これは単にセル入力だけでできて、こんな感じ。

Ikedamap

なかなか面白い絵が描ける。

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