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2009年8月19日 (水)

「竜の卵」を読んだ。

スタートレック・ヴォイジャーで私の好きなベスト3くらいに入るエピソードで、時間の流れが人間と何倍も速く流れている星にヴォイジャーがトラップされて、トラップされている間にもどんどん住民が進化していき、その住民とのコンタクトを描くものがあった。これ、実は元ネタがあるということを最近初めて知った。それがこのロバート・L・フォワードの「竜の卵」。

これはめちゃくちゃ面白いです。科学的な知識もさることながら、中性子星の住民であるチーラがどんどんかわいらしくなってくる。最初は人間がいろいろ教えていたのが時間の進み方が人間の100万倍!違うことでどんどんチーラが進化していき、かっこいいお別れを迎えるのもいい。乳がんを治してあげるのもちょっと感動しました。

しかしヴォイジャーのエピソードも

・Mountain sideかLake sideか?孫?

・飛行士の歌

・ドクターの子孫

は大好き。パクリかどうかは関係なく。

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