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2009年10月 3日 (土)

「迷路館の殺人」を読んだ。

このシリーズも4冊目。時計館より前に読むべきだったけど、これも面白かったですよ。劇中劇というか、小説内小説で。しかしこの仕掛けは名探偵の掟でも出ていたし、有名ななぞなぞ「ある弁護士の兄が殺された。しかしその兄には弟はいなかった。なぜか?」とかですね。

しかしもうなれたので島田潔という名前の方がしっくりきていたのだが。。。

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