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2009年10月13日 (火)

「世界は分けてもわからない」を読んだ。

「生物と無生物のあいだ」に引き続き、こちらも読んでみました。途中まではタイトルどおりの内容でしたが、中頃からからなんとベル研のシェーンを描いた「論文捏造」のように、生化学の分野での論文捏造ドキュメントに!若い大学院生のマーク・スペクター(とエフレイム・ラッカー)がシェーン(とバトログ)のように論文を捏造していくさまはもう圧巻。。。

でもこれはこれですごく面白い。ボスが責任を取っていないところも同じだなあ。

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