« Excelでワークシートだけでリーマン・ゼータ関数を計算 | トップページ | ExcelでCDSモデルを-保存系編 »

2009年11月29日 (日)

ExcelでCell Dynamical System(CDS)を-非保存の場合

我々の年代くらいの人に人気が高い大野さんの非線形な世界を読んでいた。

後ろの方に懐かしいCDSモデルの話が出ていたのでExcelでやってみた。

まずは非保存系。

φ_t+1(n)  = f(φ_t(n)) + D[<<φ_t(n)>>-φ_t(n)]

で、

f(x) = 1.3*tanh(x)

かつ

<<φ>>=∑(最近傍のφ)/6 + ∑(第二近傍のφ)/12

だ。

Cdsnonconserved

それっぽいな。昔、こんなモデルをいっぱい作って遊んでいた覚えが。懐かしいー。

« Excelでワークシートだけでリーマン・ゼータ関数を計算 | トップページ | ExcelでCDSモデルを-保存系編 »

学問・資格」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/512682/46609307

この記事へのトラックバック一覧です: ExcelでCell Dynamical System(CDS)を-非保存の場合:

« Excelでワークシートだけでリーマン・ゼータ関数を計算 | トップページ | ExcelでCDSモデルを-保存系編 »

最近のコメント

2019年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト
無料ブログはココログ