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2009年12月 6日 (日)

「白夜行」を読んだ。

とんでもなく遅ればせながら読んでみた。これは望月三起也の「ジャパッシュ」というか、星野之宣の「妖女伝説」のような読後感(何でも昔の漫画に結びつけるのが私の悪い癖。。。)

しかしPC8001→88→98と時代が変わっていくのがパソコンファン(死語)の私としては面白かった。偽造カードの鉄粉の話も時代を感じさせる。あと恐らくデンソー時代に東野さんが関わったような仕事の話(データベースとか)もでてきますよ。

しかしこれを映画化とかテレビドラマ化したのはすごいな。見てないけど(なら言うな)。

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