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2010年1月24日 (日)

平成22年センター試験 数学II・数学B 第6問をkeisan.casio.jpにUP!

毎年恒例のBASIC移植シリーズ。問題は、

一般に、三つの正の数について、どの二つの数の和も残りの数より大きければ、それらを三辺の長さとする三角形が存在する。逆に、すべての三角形において、どの二辺の長さの和も残りの一辺の長さより大きい。
この事実を用いて、自然数Nを三角形の三辺の長さとなり得る三つの自然数a,b,c (a≦b≦c)の和として表す方法をすべて列挙し、その総数を求める。

でリンクはこれ↓

平成22年センター試験 数学II・数学B 第6問

プログラムは死ぬほど簡単で、

x=1;
for (a = 1; a <= int(n/3.); a=a+1) {
    for (b = a ; b <= int((n-a)/2) ; b = b+1) {
        c = n-a-b;
        if (c < (a+b)) {
     println (x, a, b, c);
        x = x + 1;
        }
    }
}

でした。

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