« 非局所結合TDGL方程式(1次元)を高次精度ルンゲクッタでExcelで。 | トップページ | ExcelでCML (Coupled Map Lattice) を計算。 »

2010年1月11日 (月)

「はじめての現代数学」を読んだ。

ハヤカワ・ノンフィクション文庫で出ていて気になっていたのを読んで見た。

もともとは1988年出版ですが、2009年に文庫化されたということで、ちゃんとポアンカレ予想とかフェルマー予想が解決されたことまで付け加えられています。

専門家向けではなくトポロジーや論理学の話がわかりやすく書かれていて、こういう本ってなかなかないのでお勧めですよ。

しかしこの当時はカタストロフィー理論が流行っていたようなんですが、今はこれはどうなってるのかな。私が大学生の時代ですでに全然聞かなかったし(本は持ってますが)。

« 非局所結合TDGL方程式(1次元)を高次精度ルンゲクッタでExcelで。 | トップページ | ExcelでCML (Coupled Map Lattice) を計算。 »

学問・資格」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「はじめての現代数学」を読んだ。:

« 非局所結合TDGL方程式(1次元)を高次精度ルンゲクッタでExcelで。 | トップページ | ExcelでCML (Coupled Map Lattice) を計算。 »

最近の記事

最近のコメント

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト
無料ブログはココログ