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2010年4月21日 (水)

「暗黒館の殺人」を読んだ。

文庫版で4冊、2600ページということで読むのを躊躇していたのだが、ちょっと前の連休に2日で読んでみた。

確かにすごいお話です。。。でも島田潔こと鹿谷さんは最後の最後にしかでてきませんよ。(以下、ネタばれ)

話としては森博嗣さんの「今はもうない」のような、時代がずれていて登場人物が実はみんなが知っている人ではない、というお話。視点が誰?というのと、私(中也さま)が誰?というのを最初から気づいた人がいたら最初から全部わかってしまうかも。でもこれ気づいた人は相当細かく読む人なんだろうなあ。私は全然だめ。。。でも河南って名前はちょっと反則じゃないのかなとも。

館シリーズを全巻読んでいる人には勧められますが、読んでない人は置き去りかも。

(最後にネタばれ)

で、中也さまは中村青司でした。

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