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2010年6月

2010年6月30日 (水)

キュービックルーマンが異様にかっこよく見えるのは私だけ?

ルービックキューブは英語ではRubik's cubeで、ルービックさんの立方体ってことだけども。キュービックルーマンを真面目に考える。 キュービックってcubicだよね。期せずして”立方体の”になっている。ルーマンはなんだろう。 あ、わかった。Cubic root-manだ。立方根男。どういう意味やねん。 たとえば2の立方根は1.2599・・・ですよ。1.2599...^3 = 2てことです。

マイケルジャクソンのThis is itを遅ればせながら観た。

WOWOWで先週やっていたのを録画して観た。やっぱりマイケルはプロフェッショナル(今更私が言うようなことではないが)。

ダンサーのオーディションで、鍛えられた人ばかり来てすごいなー、と思っていたら、選ばれたダンサーと並んでもマイケルのダンスの切れがさらにすごい。50歳すよ。信じられん。

しかしオリアンティを非常に可愛がっているみたいでした。ビート・イットのソロはエディ・ヴァン・ヘイレンを忠実になぞってたね。black or whiteでは風に吹きあげられたり、高音で目立て!とか言われてたり。でも普段着は結構地味で、普通の女の子っぽかった。全員集まっている時も後ろにちょこんといたりして。かわいい。

2010年6月29日 (火)

悪魔の階段をPARI/GPで。

円写像 θn+1 = θn + Ω - K sin(2πθn)/2π

でΩに対し巻き数Wをプロットしたものを悪魔の階段というのだが、これをPARI/GPで高精度で計算してみよう。\p 100として100桁の精度で、0-1を10000分割して計算したものがこれ。拡大してもちゃんとそれっぽい値になっている。

Akuma

2010年6月28日 (月)

浜松みやげはやはりうなぎパイ

駅前でおみやげにうなぎパイを買ってきた。

http://www.shunkado.co.jp/

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たまに食べるとおいしい。VSOPという高級品も売ってたけれど、10本で1800円くらいだったのでとりあえずパス。でも5本入り買えばよかったとちょっと後悔。

2010年6月27日 (日)

浜松の楽器博物館に行ってきた。

浜松科学館の後は、まだ電車の時間に余裕があるのですぐ近くの楽器博物館へ。

http://www.gakkihaku.jp/

こうやって博物館が多いのはいいですねえ。文化的で。ちょっと浜松ファンに。

内容は世界中の楽器が展示してあって結構面白かった。ちょっと残念なのは触れてもいいものがあまりなかったこと。こういうのは弾いたらもっと面白いんですが、まあ貴重な楽器なんでしかたないのか。安い楽器を触れるところがあればもっといいかも。

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2010年6月26日 (土)

浜松科学館に行ってきた。

用事をすませ、時間があいたのでまずは駅近くの浜松科学館へ。

http://www.hamamatsu-kagakukan.jp/

浜松と言えばヤマハやスズキ、浜松ホトニクスなどおなじみのメーカがあるのでそこの出展がありました。で目玉はプラネタリウム。その時はヤッターマンをなぜかやっていた。全然期待してなかったけど、結構おもしろかった。大人一人900円でした。

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2010年6月25日 (金)

浜名湖うなぎ丸浜に行ってきた。

せっかく浜松に来たのだからお昼はうなぎを、ということでビックカメラのところの浜名湖うなぎ丸浜へ。

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うな重の上(うな重+肝吸い+メロン)で2950円なり。

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まあおいしかったけれどやっぱり結構お値段しますね。ちょっと骨が多かったけれどこれが高級ってことかな?

2010年6月24日 (木)

浜松に行ってきた。

ちょっと用事が出来てこだまに乗って一人で浜松に。

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駅前には花でできたうなぎいぬが(往き)。

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帰りは中学生のブラスバンド発表会に?

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駅の反対側。

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アクトタワー?はでかいなあ。

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2010年6月23日 (水)

イヤイヤヨゲームの原曲はOld MacDonald had a farm

私は実ははんにゃの金田くんの大ファンだったりする。でイヤイヤヨゲームでかかっている曲の原曲はOld MacDonald had a farmですが。。。

どっちかというとピーウィーハーマンのうたっている替え歌がおなじみ?

ここからは想像だけれど、とんねるずの木梨さんがこのものまねをしていたことがあった。金田くんは確かとんねるずファンだったと思うので、ここから取ったのかな?

しかしながら私には実は目覚まし時計のメロディでおなじみだったりする。

久しぶりに「こだま」に乗ってきた。

何年ぶりだろう、というか乗った記憶がない。今はこんなデザインなのか。

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会社の出張なんかだとのぞみにしか乗らないしね。なぜ乗ったかというと(続く)。

2010年6月22日 (火)

「アトポス」を読んだ。

久々に分厚い島田荘司作品を読んだ。最初のほうは吸血鬼伝説(実在の)の話で盛り上がり、途中に突然上海の話がちょっと加わり、でレオナがすべての殺人の犯人か?というところでやっと御手洗さん登場。(以下ネタばれ)

毎回出てくるたびにキャラが違う御手洗さんですが、今回はカウボーイ風(違うか。。。)。吸血鬼伝説に惑わされない人は、タイトルのアトポスを聞いただけで何故、顔がただれたような人間がでてくるのかわかったのでしょう。しかし化け物になるほどひどい例はあまり知らない、というか周りにもアトピーの人は相当多いんですが、この話読んだらどう思うだろう。巨大ギミックがでるのはいつもの通り。ただ、最初に鉛とウランが出てきたときには放射線でやられた人だと思ってました。知識があるのも困りもの(?)。でも剣の上に刺さって死んでいた人のエピソード必要なのかなあ。あそこだけ推理物っぽくないというか。。。

2010年6月21日 (月)

超高精度でロジスティック写像を計算(PARI/GP)

カオスを生じる写像として非常によく知られているロジスティック写像

xn+1 = a xn ( 1- xn)

ですが、計算の桁数が少ないとすぐ信用されない結果しか出さないのでも有名。

で、PARI/GPで100000桁!!!精度で計算して

Excelと50桁計算できるサイトkeisan.casio.jpと比較してみた。

a=3.9, 初期値は0.1としておく。

Log

誤差の結果がこれ。

Excelはもはや60くらいの繰り返しでアウト(倍精度実数のCでも同じことっす)。keisan.casio.jpは善戦するも。200超えたくらいでアウト。

ということで、こういうのの計算にPARI/GPはぴったりです。

2010年6月20日 (日)

御影近くのNTTのアンテナ

久しぶりに巨大アンテナ撮影シリーズ。これは高くはないけど幅がある。

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2010年6月19日 (土)

クロソイド曲線を35段14次のルンゲクッタ法で計算(PARI/GP)

クロソイド曲線を描くのには、積分より微分方程式に直して計算したほうが(私には)簡単。式は、

dx/dt = cos (t2/2)

dy/dt = sin (t2/2)

をx(0)=y(0)=0の条件で、計算してみる。結果はこれ。

Clothoid

こういうのって数表があると便利な気がするので付けときます。

「clothoid.txt」をダウンロード

適宜、全体を定数倍して使ってもらえば。

これは結構精度いいはずです。

2010年6月18日 (金)

マウスケツール(Mouse-ka-tool)って何ですか?

世知辛い暗い事件が多い朝は、テレビ東京系でよいこ濱口くんが司会をしているディズニーランドの番組を観てから出社しますよ。でその中で「ミッキーマウス クラブハウス」というアニメをやっているのですが、ミッキーたちがいろんな難題に立ち向かうための道具として、「マウスケツール」というのを使うのですが、これってどういう意味?

英語ではMouse-ka-toolになってる。さらにわからない。たぶん、英語圏の人には単に「ねずみさん道具」くらいの軽い意味なんだろう。何故カタカナにしたんだろう。

wikipediaでは、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%82%B9_%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9

” Mouse-ka-toolの語源については明確な記述は無いが1950年代に米国で放映されていたミッキーマウスクラブで主要出演者をMouseketeerと呼んでいたことに因んでいると思われる。またさらにMouseketeerはMusketeer(銃兵)のもじりであると思われる。ちなみに三銃士の英名はThe Three Musketeersである。ミッキーマウスクラブとの関連はこのほかにも一部楽曲に見られる。”

とある。

他にも英語で、たとえば

Faq-O-maticとかTune-O-maticとかのOの意味って何?おそらく、自動で、という意味なんだろうけれど。Automatic --->  -O-matic? 違うか。。。

Rock'n'Rollのnくらいならわかるんだけれど。

こういう軽いノリのつなぎ言葉って感覚が難しいなあ。辞書にものってないし。

垂水センター街をぶらぶら。

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垂水廉売市場がなかにありましたが、この日はお休み。

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2010年6月17日 (木)

日産JukeのCMソングはCreamのSunshine of your loveをオリアンティがカバー

エリッククラプトンというかクリームのSunshine of your love (邦題:サンシャインラブ)ですが、

あのオリアンティがカバー。オリアンティって”あの”マイケル・ジャクソンのThis is itツアーに参加予定だった女性ギタリストですよ。

彼女はタッピング奏法がすごい、ルックスだけでない凄腕のギタリストです。いや、ルックスもいいんですが。。。

2010年6月16日 (水)

35段14次ルンゲクッタ(適応刻み幅)でレスラーモデルを計算(PARI/GP)

レスラー(Rosler;oにウムラウトがつく)方程式

dx/dt = - (y + z)

dy/dt = x + a * y

dz/dt = b + z * (x - μ)

を今回は計算。図示はgnuplot。

Rosler

2010年6月15日 (火)

大気圏突入で燃え尽きるのを摩擦熱というのはちょっと違う。

はやぶさはきれいに散って行ってしまいましたが、よくニュースとかで摩擦熱で燃え尽きた、というように言われます。隕石なんかもそう言われますね。でも実際はちょっと違って空力加熱というのは超音速で大気圏に突入すると衝撃波が発生するのですが、それで空気が圧縮されて超高熱になって、それが対流になって熱が伝わるそうですよ。日常でこんな現象ないからわかりにくいですよね。輻射で伝わる部分もあるそうです。

難しいね。

Detra-Kemp-Riddellが提案した式が参考になるみたいですよ。

ウナコーワジェルとウメッシュゼリーのCMに出てる女の子は滝 裕可里ちゃん

ウメッシュゼリーで踊っている子と、ウナコーワジェルでエレベータに乗っている子が同じような気がして調べたらやっぱり同じ。滝 裕可里ちゃんというそうです。かわいらしいですね。

ウナコーワジェル

http://hc.kowa.co.jp/cm/una_gel.php

ウメッシュゼリー

http://www.choya.co.jp/cm/hutte_b.html

私見てなかったけど、ドラマの女帝薫子にも出てたそうですよ。

http://yukari.vision-blog.jp/

※これは2010年6月時点。

2011年4月のCM、酔わないウメッシュのCMは北乃きいちゃんですよ。

http://sci.tea-nifty.com/blog/2011/04/cm-f250.html

2010年6月14日 (月)

はやぶさが燃え尽きるのを見て、サイボーグ009の最終回を思い出した。

ジョーとジェットが二人で大気圏に突入して、燃え尽きていく。ジェットが「ジョー、君はどこに落ちたい?」と。。。

それを地上で見ていた姉弟が流れ星と思い祈る。弟が「おもちゃがほしい」と無邪気な発言に対しお姉さんのほうが「私は戦争がなくなるように、みんなが平和になりますように祈ったわ」という感動的な場面。はやぶさに重なりました。

サイボーグ009のほうはレイ・ブラッドベリの万華鏡(「刺青の男」に収録)のリスペクトだと大人になって知ったものの、それでも当時の感動は消えません。はやぶさもずっと心に残るでしょう。

今日は私のお誕生日

大塚寧々さんと生年月日が全く同じです。ちなみに森口博子さんとは生年月日は1日違い。いや、特にそれ以上のことはないですが。。。

2010年6月13日 (日)

Pepsi NEXのCMは懐かしい曲ばかり(Part2)

前回シリーズも懐かしかったけど、

http://sci.tea-nifty.com/blog/2010/03/cm-cddd.html

今回も懐かしい曲3本立て。

まずはやっぱりPerfume。あのThe cardigansのLovefoolを可愛く踊ってる。

ザ・クロマニヨンズはラモーンズの電撃バップ(Blitzkrieg Bop)

これは私最初聞いたときに絶対ふざけてると思った。が聞くごとによくなっていくという。。。

ポルノグラフィティは、大好きなT-rexのGet it on!!!

パワーステーションのもよかった。

"素数階段"をPARI/GPで描いてみる。

NHKスペシャルでリーマン予想に関する番組をやっていたそうで、そこで素数階段というものをやっていたそうだ(こういう表現からわかるように、見てません)。素数階段は自然数を横軸に、縦軸にその自然数までにある素数の数を取ったもの(らしい)。PARI/GPは素晴らしいことに、素数を求めるルーチンを書く必要すらなくて、たとえば素数の和なんかはforprime文で簡単にかけるし、prime(n)でn番目の素数を求められたりする。ということで素数階段を求めてみた。プログラムは一行(もっと簡単にできると思うけど、めんどくさい)。

for (i=2,1000,c=0;forprime(x=2,i,c=c+1;);write("prime.txt",i,"\t", c););

で、1000までの素数階段は、

Prime002

160000とかまでは(時間かかるよ)

Prime001

こんな感じ。素数定理からのn/log(n)と比較してます。

なんて簡単にできるんだろう。夢のよう。

2010年6月12日 (土)

新田辺付近のNTTのアンテナ

久々に巨大建造物シリーズだが、いまいち大きさが伝わらない…

Img_2440

2010年6月11日 (金)

新田辺駅をぶらぶら。

一休さんで有名なところです。像があった。しかしずっと以前にもかいたけれど、「この道をゆけばどうなるものか。」というアントニオ猪木の言葉は一休さん作といううわさがありましたが、ガセネタでした。。。

http://sci.tea-nifty.com/blog/2008/04/post_dc6e.html

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2010年6月10日 (木)

35段14次ルンゲクッタ法(適応刻み幅付き)でLorenz方程式を計算(PARI/GP)

おなじみのローレンツ方程式

dx/dt = -σ*(x-y)

dy/dt=-y-x*z+r*x

dz/dt=x*y-b*z

をちゃんと精度見ながら計算しようと思う。PARI/GPで60桁精度で、35段14次のルンゲクッタ法で、tol = 1.E-20で計算してみた。

図示は久々にgnuplotを使用。

Lorenz2

5回以上このブログではこのローレンツ方程式を計算してきたような気がするが、これが一番精度がいいはず。

残念ながら4段4次のルンゲクッタと形が大幅にずれるわけでなく、あまり面白くはないが。。。

2010年6月 9日 (水)

「鹿男あをによし」を読んだ。

文庫化されていたので読んでみた。ドラマも見てたし。

やっぱり万城目さんの作品は面白いですわ。前作も私が知ってる京都の地理が満載(大学も一緒だし)でしたが、今回も奈良のよく行く場所とか、近鉄の駅とかなじみぶかい。私は「坊っちゃん」が好きな小説ベスト10に入るほど好きなのですが、それを彷彿させながら、ファンタジーになっているのがすごい。

しかし堀田イトはヒッタイトのもじりなのかな。あるいは坊っちゃんの山嵐の本名が堀田だから?

でも文字がきたないのは近鉄のせいではありません(by 近鉄によく乗るものより)。

2010年6月 8日 (火)

「ムダヅモ無き改革4巻」を読んだ。湯川ヒデキ最高!

湯川ヒデキ最高!!!!!

いやー、麻雀漫画で量子力学とか重ね合わせとかスーパーカミオカンデがでてくるとは。湯川のキャラは私の考える現代の!!!!物理学者像だ!!!!!スーパーアーリア人もぶっとんだ。

ちなみに、「今のでだいたいわかった」のは言うまでもなく、ジョジョでダービー弟と対戦した空条承太郎の野球ゲームですよね。

「解いてみせなきゃ物理屋の名が廃るってモンだぜ」、くぅーーーー、かっこいいーーー。

2010年6月 7日 (月)

実写版ヤッターマンを遅ればせながら観た。

ずっと前にテレビでやっていたのを録画したものをようやく見た。思っていた以上に変なアレンジなく、ちゃんとヤッターマンだった。

で押さえておくポイントはやはり、最初のアクビちゃんとハッチ、それにトンズラーの夢がミスターノーとの対戦(ミスターイエスになっていたけど)および首を取るところで女性が悲鳴をあげるとこ(タイガーマスクのパロディですよ。タイガーマスクの登場人物はこれが本当の首だと思っていて、対戦したタイガーしか作り物だということに気付かないという。。。)。

しかしもっともがんばっていたのは教授の娘役の女の子ですね。鼻血まで出す設定で。一方、ヤッターマンは結局一切とどめをささないという。

2010年6月 6日 (日)

Excel VBAでヒルベルト曲線を図示

そういやメジャーどころでこれやってなかったな、と思ってやってみた(実は2chの単発スレがあったのをたまたま見て思い出した)。再帰を使って計算できます。

Hilbert

参考にしたのは今でもよく見ることがある「C言語による最新アルゴリズム事典」です。

2010年6月 5日 (土)

京都八条口にイオンモールKyotoが今度こそ本当にOpenした!

何度も紆余曲折があって、本当にOpenできるのかといぶかしく思われていた巨大ショッピングモールですが、6/4にようやくOpenしました。

http://kyoto-aeonmall.com/index.jsp

今日通りかかったのですが、すさまじい人出で中には入れずじまい。

Img_2486

で近くのアバンティで本を買ってきたのですが、ユニクロ、ソフマップが撤退していました。。。大丈夫か、アバンティ。

「46番目の密室(新装版)」を読んだ。

学生アリスシリーズに続いて作家アリスシリーズを初めて読んでみた。

暖炉の中に首を突っ込んで死んでいる人間ということで、なんとなくYの悲劇のオマージュなのかな、とか。でも論理的に筋道を追って組み立てられているのでなかなか面白かった。このシリーズももう少し読んでみます。

2010年6月 4日 (金)

「λに歯がない」を読んだ。

文庫化されていたので読んでみました。ネタばれというか、1ページ目の登場人物紹介ですでにわかってしまう人がいたりして。。。(濁点を取ってみると。。。)

しかしこのシリーズ、犀川/西之園と別シリーズのはずなのに主人公が活躍しないな。どういう意図だろう。最終話くらいで完全世代交代するための伏線なのかな。

2010年6月 3日 (木)

van der Pol方程式を35段14次ルンゲクッタ法で計算(PARI/GP)

今回はファン・デル・ポール方程式。

x" - ε(1-x*x) * x' + x = A * sin(ω*t)

を計算してみる。適応刻み幅対応で割と計算時間は速め。まあ低次のものと比べて定性的に変わるわけでないので、そんなに面白くないなあ。

Vanderpol01

Vanderpol02

2010年6月 2日 (水)

アレンストーフ軌道を35段14次ルンゲクッタ法(適応刻み幅機能付き)で計算(PARI/GP)

高次ルンゲクッタを導入したのはいいのだが、何も考えず刻み幅を決めるととんでもなく時間がかかってしまう。もともとの公式は埋め込み型で、刻み幅が調整できるのにサボっていてその機能使っていなかった。そこでようやく今頃になってその機能入れてみた。解いたのは、

y1" = y1 + 2* y1' - μ'* (y1 + μ)/D1 - μ*(y1 - μ') / D2

y2" = y2 - 2* y2' - μ' *y2/D1 - μ*y2 / D2

D1 = ((y1+μ)^2+y2^2)^(3/2)

D2 = ((y1-μ')^2+y2^2)^(3/2)

μ=0.012277471

μ' = 1-μ

y1(0) = 0.994, y1'(0)=0,

y2(0)=0,y2'(0)=-2.00158510637908252240537862224

計算結果はこちら。同じ計算結果を得るのに前は9000ポイント必要だったけど、1800ポイントまで減少した。図は両方を重ねているけど、全く重なっている。

Arendiff

ソースはこちら。↓

「aren2.gp」をダウンロード

2010年6月 1日 (火)

「バガボンド33巻」を読んだ。「あきらめろ」というセリフに衝撃!

井上さんの「スラムダンク」は本当に好きで、その中でも大好きなセリフは安西先生が2回言った、

・最後まで希望を捨てちゃあいかん。あきらめたらそこで試合終了だよ(三井が中学生のとき)

・私だけかね…まだ勝てると思っているのは…あきらめる?あきらめたらそこで試合終了ですよ…(山王との試合)

なんですが。

このバガボンド最新刊では

「あきらめろ。あきらめたらそこで闘いは終わる」と武蔵は言われます。。。まああきらめないんだけど。確実にセルフパロディ?なんだけど、相当衝撃を受けました。

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