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2010年6月 9日 (水)

「鹿男あをによし」を読んだ。

文庫化されていたので読んでみた。ドラマも見てたし。

やっぱり万城目さんの作品は面白いですわ。前作も私が知ってる京都の地理が満載(大学も一緒だし)でしたが、今回も奈良のよく行く場所とか、近鉄の駅とかなじみぶかい。私は「坊っちゃん」が好きな小説ベスト10に入るほど好きなのですが、それを彷彿させながら、ファンタジーになっているのがすごい。

しかし堀田イトはヒッタイトのもじりなのかな。あるいは坊っちゃんの山嵐の本名が堀田だから?

でも文字がきたないのは近鉄のせいではありません(by 近鉄によく乗るものより)。

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