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2010年10月29日 (金)

「絡新婦の理」を読んだ。

たいてい、電車の中で小説を読んでいるのだが、これは1374ページある大作でそもそも異常に本を広げにくい。。。でも非常に面白かった!

冒頭から「あなたが-----蜘蛛だったのですね」と犯人を指摘する言葉から始まり、いろんな事件が絡み合うさまは本当に面白い。いつもの薀蓄ネタは少なめですが、その分ストーリーが流れるようになっている。

で次回作はちょっと短めかな、と思ったら前編・後編わかれているのか!でも読まなきゃ。

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