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2010年12月14日 (火)

「プリズム」(貫井徳郎)を読んだ。

「慟哭」に引き続いて読んでみた。女性教師の殺人の真相を4人が4章にわたって推理するという凝った造り(海外の「毒入りチョコレート事件」のオマージュだそうですが)。

で全員が自分なりの結論を出して納得するというが、どれも読者からみると説得に欠けて、4章最後の結論すらほんと?って感じで終わってしまう。。。そこらへんの事情はあとがきにもでてますが。

私の印象は山名さんが犯人と思います。女の子にできないと思っているのは小宮山父だけだしな。簡単に殺せるということは最初から言ってるし。

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