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2011年2月25日 (金)

「誰彼」を読んだ。

こんなに探偵が間違え続ける小説を初めて読んだ。。。 逆に新鮮。

塔から忽然と消えた教祖が首なし遺体で別の場所で。。。というのがメイントリックかと思ったらそれはすぐ解決。誰が殺されて誰が犯人かというのがメインですが、ややこしい。

新興宗教といっても千石イエスという例が出てくるのが時代を感じさせます。

で最大の疑問はトリックでもなんでもなく、最後のあとがきに出てくるアナグラム。

「トリステロ」を並び替えると。。。

テロリスト? 私はテトリス 口(テトリスで四角いブロックが落ちてくる)だと思った。

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