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2011年3月12日 (土)

「愚行録」を読んだ。

これは人間関係が怖くなるお話。。。安易に不用意な発言とか行動とかするのをやめよう。。。犯人は最初からわかっていますが、解説にもあるように犯人より周りの人間の方が愚行をしていると思わせる。(わかっているというか、どう結び付くのかがわからない。)

で、もっとも印象が悪くなったのは早稲田と慶応(特に慶応)。実は、大昔、私は大学受験で両方合格したのだが、別の大学の方を選んだのだ。もしその別の大学落ちていたら慶応に行っていた可能性大なので、複雑。。。こんなことないよね、実際は。

少し叙述トリックっぽいものもありますが、それを超えて最後の方は衝撃的。

貫井さんは今まで読んだ中ではこれが一番よかった。まだまだ読み続けます。

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