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2011年3月27日 (日)

「一の悲劇」を読んだ。

「頼子のために」が面白かったので、三部作だという(あとひとつは「ふたたび赤い悪魔」)これを読んでみました。誘拐事件が起きるが、それが自分の息子じゃなくて隣人の子供が間違えられて誘拐され殺されるという悲惨な話が実は。。。

主人公が頼りないというかだめだめな人ですが、身代金のトリックが面白い。そりゃ犯人はこの人しかいなかったよなあ。

法月さんは前作では最後に犯人を間接的に殺してしまいますが、今回も助けられません。。。次回で探偵としての復権があるそうなのでそれが楽しみ。

しかし一番勉強になったのはかんぬきが閂と書くということ。知らんかった。

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