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2011年4月16日 (土)

「プリンセス・トヨトミ」を読んだ。

いつの間にか文庫になっていたので&映画化間近ということで読んでみました。ものすごく面白かったです。「鴨川ホルモー」も「鹿男あをによし」も私になじみが深い京都・奈良が舞台でしたが、今回は大阪、空堀商店街。超自然的なものは今回は一切出てきませんが、超大阪人パワーがでてきます。設定はちょっとフリーメイソンみたいな感じ?(違うか)

とにかく万城目さんの作品は最後のさわやかさがすごい。あー、よかったなーと思えるのがいい。私の大好きな歌野さんとか東野さんと正反対だが、これもこれであり。

さて、私のツボ&関西圏以外ではわかりずらいものは、

・モロゾフのプリンの空き容器

http://www.morozoff.co.jp/quality/pudding/pudding02.html 

ガラスなんですよ。

・ゼー六のアイスモナカ (これ何かの略じゃないです)

http://www.homerun-do.com/z-6.htm

・榎木大明神

http://www.archundes.com/Osaka/Chuoku-1_EnokiDaimyojin.htm

あと、茶子キーーーック!と「フランス語しゃべられへんねん」に爆笑。旭・ゲーンズブールはどうしても瀬戸カトリーヌさんしか想像できないが、設定はどっちかというとチーム・バチスタの姫宮さんみたい。と思ったら、映画版では綾瀬はるかさんじゃなくて岡田将生くんか!

http://www.princess-toyotomi.com/

鳥居くんが綾瀬さんか。思い切ったことを。。。たしかにゲーンズブールに相当しそうな女優さんいないしな。

でもそれなら大阪の女がやっぱり強い。。。大輔も女として生きていく、というラスト近くの大輔・旭・茶子シーンはどうなるんだろう。非常によかったのに。あそこが男なら話が。。。ストーリー変えちゃうのかな。

それはともかく茶子役の沢木ルカさん(ちゃんと呼べないくらい眼力強し)と大輔役の森永君はイメージぴったりだな。

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