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2011年4月 8日 (金)

「塗仏の宴」(宴の支度/宴の始末)を読んだ。

一言、長いよー。面白いからいいですが。前後篇合わせて2000ページ近いからなあ。海外出張の飛行機の中で読もうと思っていたら全然読み切れなかった。

複雑に絡みあう出来事が実は全部根が一緒というか、ある一人が作ったものというお話で、いわゆる悪のボスみたいな存在がでてきます。実は今までの事件もこいつが糸を引いていたんじゃないかとか思わせる。今後もこいつが悪玉になるのだろうか。今回は完全解決というより引き分け見たいな感じ。

今回のうんちくは妖怪。妖怪のくだりをなくすと1/3くらいにはなりそうですが、そういううんちくが大変面白い。

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