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2011年6月28日 (火)

「西の魔女が死んだ」を読んだ。

前から気になっていたのだが、なんとなく機会がなくて読んでいなかったのを今回読んでみた。まいちゃんという中学生の女の子とイギリス人のおばあちゃんとの交流を描くほのぼのした作品です。おばあちゃんは魔女で?まいに修行をさせる、というとファンタジー系みたいですが全然違って田舎でののどかで規則正しい生活をありありと描くものになっています。最後は悲しいですが、おばあちゃんは本当の魔女だったんでしょう(と信じたい)。

その後日談、「渡りの一日」もしみじみ面白い。まいの名字が加納だとかショウコの名字が和邇だとかわかります。

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