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2011年7月 4日 (月)

「七回死んだ男」を読んだ。

SF新本格ということで、両方好きな私としては楽しみに読んだ。面白かったです。

一度経験した一日を遡って9回繰り返す”反復落とし穴”の体質(能力じゃない)を持った主人公が、祖父が何をやっても殺されるのを食い止めようとするお話。

私これを最初読んでいったときは

「あ、スタンド能力だ! で、、、祖父も競馬や株で儲けた? 

 主人公と祖父は同じ能力のスタンド!!! 

 で、祖父が死んだように見えるのも実は…最後に繰り返していたと思ったら祖父がそれを

 さらに繰り返していた!

 ディオが時間を止めて、それが終わろうとした時に承太郎が時間を止めたみたいに!」

と思っていたのですが、全く違いました。本当に全く違うので信じないように。

実際はすごくフェアなトリックものです。最後も結構さわやかな感じで終わるしよかった。

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