« 「海のある奈良に死す」を読んだ。 | トップページ | 祇園祭の準備 »

2011年7月12日 (火)

「super8」を観てきた。

ETや未知との遭遇のオマージュだと聞いていたので、ほのぼの系かな?と思ったら全く違った!むしろ監督さんが前回かかわった、クローバーフィールドの方が近いんではないか?

とにかく物が飛んできてびっくりする映画です。エイリアンらしきものも最後の方にならないと全貌が見えないのもクローバーフィールドっぽいか。

というかまあ、21世紀は宇宙人とのコンタクトも殺伐とするということか。

軍が事故が起こった後、ガイガーカウンターで調査するシーン(原語では言っているのに字幕ではカット!)とか妙にタイムリーだったり。

ETのオマージュと言えば、子役の女の子が劇中でも女優になって泣く演技がすばらしいのはドリュー・バリモアってことか?

まあ最後の方はコブラでも同様の話があった機械が全部集められて…で去っていってしまいますが、主人公のロケット(ペンダント)は引っ張られるのに、アリスの親父のネックレスが引っ張られないのに納得いかーーん!まあ、親父のは純銀てことか、銀メッキじゃなく。そんなに金持ってなさそうなのに。

で、このお話の見どころはクレジットのときに出てくる、みんなで撮ったスーパー8の映画完成版です。これが一番面白かった。本編は…微妙。

« 「海のある奈良に死す」を読んだ。 | トップページ | 祇園祭の準備 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/512682/52180570

この記事へのトラックバック一覧です: 「super8」を観てきた。:

« 「海のある奈良に死す」を読んだ。 | トップページ | 祇園祭の準備 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト
無料ブログはココログ