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2011年8月19日 (金)

「図書館革命」を読んだ。

シリーズ4作目で最終巻。最初のほうの登場人物紹介のところで、最後のネタバレ(というか、誰でもそうなってほしいと思っている結末)がもうわかってしまうという。

今回は最高裁まで闘うというハードな話かと思いきや、恋愛風味が最も大きくなってますね。でも大団円的な終わり方でよかったよかった。塩の街の終わり方に近いなあ。

だが、仕込み車椅子はよかった!もっとハードなものがいっぱいついているともっと面白かったけど現実的じゃないか。

あと、プリティードリンカーというおまけがついてますが、ドランカーでないのは最後まで読むとわかる。

最後には恒例の故・児玉清さんとの対談つき。

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