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2011年9月26日 (月)

コズミック・ジョーカーを読んでみた(その4)

コズミック流⇒ジョーカー清⇒ジョーカー涼に続き、ようやく最終巻のコズミック水へ。

1年で1200人が1200の密室で不可能と思われる状況で首を切断させて殺されるという話の結末はいかに。。。

どうやら、こういう順番で読んでくれというのは時系列として流⇒清⇒涼⇒水の順で事件がおこって、真中はその途中だったらしい。なので、涼での結論は水の結論だから(ネタばれ)誰でもよかったということか。

またさらに真中は「流水の中の清涼」という推理小説(流水大説)のHow to本の一部だったようで)さらに作中作っぽい。

で結論は、コズミック流の方も作中作だったということで、、、

これは投げ出した人の気持ちもよくわかる。最後の真犯人も!

でも私は結構面白いと思った。ここまで無茶を引っ張れるのは逆にすごいぞ。新本格がどうのこうのとか言わなければ単純に面白いと思えるんじゃないのかな。

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