« 「キラレxキラレ」を読んだ。 | トップページ | 寝台特急「はやぶさ」1/60秒の壁を読んだ。 »

2011年9月 9日 (金)

「流れよわが涙、と警官は言った」を読んだ。

古典名作SFを読もうと思ってディックの作品を読んでみた。これは、予想もしていなかったけど観測問題とか波束の収束のお話か?すごいな、この時代に。そういう風には書かれていないけれど。(ようするにシュレーディンガーの猫)。

直接的な波束の収束の話はグレッグ・イーガンで見たけど、その大昔にこういう前例があったのか。

というSFネタよりもこれは人間の悲哀(?というかうまい言葉がでてこない)を描いたもの。有名な司会者がある日突然、存在が抹消されて誰も知らないという事態に。という最初の方で、もうみのもんたのイメージしか主人公に重ならなくて困ったり。

« 「キラレxキラレ」を読んだ。 | トップページ | 寝台特急「はやぶさ」1/60秒の壁を読んだ。 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/512682/51926696

この記事へのトラックバック一覧です: 「流れよわが涙、と警官は言った」を読んだ。:

« 「キラレxキラレ」を読んだ。 | トップページ | 寝台特急「はやぶさ」1/60秒の壁を読んだ。 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト
無料ブログはココログ