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2011年9月 7日 (水)

厭魅の如き憑くものを読んだ。

三津田さんの作品を読むのはこれが初めて。ホラー+推理物ということを聞いていたので怖がりの私はびくびくしながら読み始めた。

舞台は横溝正史を彷彿とさせる、人間関係がややこしい山村。そこで連続殺人や神隠しが起きるという。人間関係より何組も出てくる双子の名前が全部同じなのがさらにややこしいですが。しかーし、こんなに他人に秘密をべらべらしゃべる田舎の人間たちに違和感が…(私ど田舎出身ですので)。

で探偵役の刀城さんが間違え続けるのが逆に新鮮。私は最初の推理した犯人じゃないのか?と思っていたら、最後はSAW(映画)になったという。

でもそれも最後の数行でひっくりかえってホラーに?これは確かにあまり読んだことないパターン。シリーズは読んでいきます。

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