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2011年9月28日 (水)

「ダリの繭」を読んだ。

火村先生シリーズです。あの印象深いダリと同じひげを持つ実業家がフロートカプセル内で死んでいたことに始まるミステリー。

この被害者が(一応伏字)実は○○だった、というパターンはありそうであんまりないですよね。鮎川哲也さんの短編で見たような気があるだけのような。○○であるということでものすごく不可解な謎のように見えるが実はシンプルという。ちょっと毛色が違うけど似たパターンがOZの迷宮の最初のストーリーなんかもそうかな。

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