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2011年9月20日 (火)

「光る鶴」を読んだ。

吉敷さんシリーズの16段。 表題の「光る鶴」に加え、「吉敷竹史 十八歳の肖像」、「電車最中」を加えた3本の中短編集です。 光る鶴は26年前に起こった殺人事件で、もう死刑が確定しているものをどう覆すかというお話。大がかりというよりは久しぶりに見た時刻表のトリック(ちょっと違う?)が逆に新鮮。石炭の行政に対する批判ももちろんあり。 十八歳のは。。。なるほどこういう背景で吉敷さんは刑事になったのか、と興味深い。 電車最中は、さいちゅうでなくてもなか。年取った吉敷さんがでて、登場人物が歳をとるというのも新鮮。

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