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2011年10月 8日 (土)

「館島」を読んだ。

東川さんの作品を続けて読んだ。これは大型トリックですね。

天才建築家・十文字和臣が自身が作った六角形の館の螺旋階段で何故か墜落死(転落死でない)をした。そこから半年後、事件関係者が集められ、再度連続殺人が、、、というと重いテーマっぽいですが、コミカルな部分をふんだんに敷き詰めてあります。

作品内でも触れられている十角館の殺人へのオマージュか、と思いきや意外なトリックにびっくり。まあ散々見取り図とか、十文字とか、機械部品工業とかいってるし、後で見直すと納得。

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