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2011年10月28日 (金)

「山魔の如き嗤うもの」を読んだ。

刀城さんシリーズも読むのは3作目。

神戸(ごうど)地方の奥戸で生じる連続殺人事件。その地方に伝わる六地蔵の歌の見立て殺人になっている。また連続殺人の前に、近隣の集落の成人参りの儀式で、この忌み山に紛れ込んだ東京の教師の恐ろしい体験との関係は?というお話。

犯人がわかったとき、あれ?「はじめに」でそんなこと書いてなかったじゃないか、と思って読み直すと「あ、本当だ」とわかる。

最初の方からにおわせることがすべて書いてあるからフェアでした。が、最後の最後でやはりホラーになります。。。こわい。

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